2月18日(金)

プレイ時間:廃人タイム 合計プレイ時間:99時間59分(カンストのため停止)


廃人化して、約一ヶ月が過ぎました。


寝てる以外は、ほぼゼノブレイド攻略に費やして、合計プレイ時間はカンストのため定かではないです。

あのボリュームを作っておいて、99時間59分までしかないのは、不思議。

普通に100時間は越えてる。


・テフラ洞窟のヴァルファガ系統のクエも、全て攻略。

・キズナポイントも、ほぼ全てのキャラにおいてMAX。

・コロニー6の復興も全てMAX。

取りこぼしがないか、何度もネットでチェックして、心置きなく1週目のエンディングを見終えました。


難航したのが・・・

・気絶とパニックをしかけてくる敵キャラに、気絶抵抗のジェムを作るのに手間取る。

・コロニー6の復興に必要な、クロマメレバーがなかなか入手困難で、時間がかかった。

・ヴァルファガ系統のクエが、高レベルの敵に加えネームドで手ごわくて難攻。(レベル上げをすることに)


と、まあそんなこんなで、かなりの時間を使いましたが、難航したがために、余分なレベル上げをすることなく、いかにゲーム進行をスムーズにできるかということを考察しながら、プレイできました。


敵とのレベル差がある場合は、クエストでまだ倒せる範囲のものからちまちまやりつつ、レベルを少しずつあげていく、ジェムを活用する(あたしの場合はほぼ無視)など、抜け道抜け道をくねくねやっていくと、なんとかいけました!と・・・。


エンディングは壮大すぎて、ゲームを作った人に尊敬の念。

オフラインのみで、ここまではまったのはなかなか珍しいことでした。


本当に良く出来たゲームというか、頭のいい人じゃないとこの構成は成し得ない・・・と、感服。


2週目は、特典として・・・

・レベルがそのまま引き継げる

・武器、防具、アイテムを数量限定でそのまま持ち越せる

・ムムカなどの敵キャラがネタバレの装備状態で、登場する

などなど、ご褒美特典が点在してると思うけど、

あたしは2週目は眠らせておいて、また次のゲームへと向かうわけです・・・はい(・ε・)


じゃあ、次いってみよー(TωT)

1月26日(水)

プレイ時間:8時間 合計プレイ時間:83時間


「落ちた腕」は、まるで、マクナ原生林とガラハド要塞を足して2で割った感じ。

機神兵だらけかと思えば、ポニーがいたり、プテラノドンが空を飛んでいたり。


久しぶりに会えたフィオルンは人造人間化してしまっていた。何だか、漫画「最終兵器彼女」のようで、少し物悲しい。すばやくて戦闘力も高くて、サクサク進める所は逆にコミカルで、あっけに取られた。


パーティは、シュルクとフィオルンのたったの2人。フィオルンが強くなって帰って来てくれたおかげで、戦闘も難なくこなせる。残りの仲間と合流しながら、進めると機神界フィールドの機神界人(マシーナ)の隠れ家に到着。


ノポン族やハイエンターが出てきた上に、まだ種族があってびっくり(@ ̄Д ̄@;)

見た目が違うだけで、ホムスと同じボイスを使用。マシーナっぽい機械音のするボイスでなくて少し違和感。

ここも他と変わることなく、住民達からのクエストの受注がある。


マシーナの隠れ家にやってきて分かったことは、仲良くやっていた巨神と機神の均衡を破ったのは、どうやらザンザであること。ザンザが機神界側に先制攻撃をしていて、迎え撃ったマシーナがフィオルンの中にいる人格だということ。やっぱり、悪い奴だったかザンザよ(  ̄っ ̄)


もう、どんな地形でもびっくりしない。雪山は、結構奮闘したけど。さてさて、機神界フィールドから「中央工廠」へ。ここも、機神兵がうようよ。シュルク抜きで戦闘していて気付いたけれど・・・やっぱりエンチャントは結構重要。機神兵に対抗できる武器でも、弾かれる要素があり攻撃側にもダメージを食らう。

少しずつHPが削られていって、オートアタック時もダメージを受けていて、うっかりすると死んでいるなんてことも。

調子に乗った攻撃はできない。回復が重要になってくる。細かく設定されていて、感心。

中央工廠の仕掛けを解きつつ、前進あるのみ・・・( ̄^ ̄)



1月25日(火)

プレイ時間:8時間 合計プレイ時間:75時間


ヴァラク雪山の斜面フィールドと格闘すべく数時間・・・ノポン族やハイエンターのクエストを一通りこなして、次のステージへ。ようやく、機神界へと続く「大剣の渓谷」へ。

機神兵がウヨウヨ居すぎて、もうシュルクのモナドなしでは、進行不可能。そして、エンチャントなしの戦闘など、シュルクの独壇場のようなもの・・・と思いきや。

意外とあっさり、機神兵にもダメージを与えられる武器が出てくる。少々、攻撃力は劣るが、効果の無い武器でダメージ量1とかより全然いいわけで。

ただ、そんな武器があるなら、モナドの凄さは影を薄くせざる得ない( ̄ー ̄;

モナドなしでは歯が立たないという設定は、あっさり覆る。仕方の無いストーリー展開とも言えるんだけど。

何となく、味気なくなったような・・・プレイするに当たっては、やりやすいけども。

まあ、なにわともあれ、これでシュルク以外のパーティ編成で、進めることができる。キズナポイントも上げられる。


大剣の渓谷には、画面に収まりきらないサイズの四足機神兵がいて、それが思った以上にレベルが高くて難攻する。何度も挑戦するけども、ゲームオーバーを繰り返して、時間だけが過ぎていく。

一旦、レベル上げを試みるも、戦闘でのレベル上げはもはや時間がかかりすぎる。

クエストをこなして、レベルアップさせた方が時間短縮にもなるし、気分転換にもなる。


サイハテ村やコロニー6の復興や移民クエストで、レベルを稼ぐ。


ゼノブレイドの画期的な所は、戦闘以外でもレベルアップが可能なところ。

このシステムは、快適で無駄な戦闘をしたくない私にはもってこいだ(^ε^)♪


機神兵との戦闘にも慣れてきたところで、大剣の渓谷を終えて「ガラハド要塞」へ。

ここは、ストーリークエストだけで余分なクエストはない。

要塞内の仕組みを少しずつ解除しながら、先へと進む。そして、行き着いた先に予想通りフィオルンの登場。

護衛の機神兵を何体か連れての戦闘となるが、フィオルンを傷つけないよう護衛の者を討伐する。


ここで、親玉エギルが出てくるんだけど、どうやらフィオルンはエギルによってコントロールされている。

しかも、フィオルンの人格ではなく、別の誰かの人格も共存。

何だか、ややこしくて雲行きが怪しくなってきたところで、フィオルンはエギルのコントロールを破り、シュルクを助けることに・・・。

要塞は戦闘によって、激しく崩壊してフィオルンとシュルク2人だけが、奈落の底に落ちていった・・・。


舞台は、要塞から「落ちた腕」へと展開し、ガラッと変わるφ(.. )

仲間はバラバラに・・・物語は、佳境に来た・・・かな。