首、腰の痛みを根本から治す山田カイロプラティック施術院 沖縄 那覇

首、腰の痛みを根本から治す山田カイロプラティック施術院 沖縄 那覇

ヘルニアや側わん症は手術しなくても大丈夫です。長年あきらめていた痺れや目眩もおまかせ下さい。痛みの根本を治さなくてはけっして治りませんよ。25年で2万人超の施術をしている山田カイロプラティック施術院のブログです。

私が、新垣さんに、ホームページを作って貰ってからもう

何年になるのか覚えていません。が

 

 

あの頃は新垣さんから、とにかく、出来るだけ毎日ブログを

出来るだけ更新して下さいと言われて毎日出来るだけ更新す

るように、心がけていました。

 

 

其れに、あの頃は、色々な整骨院や整体院、カイロプラクティック

の施術院やしばらくすると、筋膜剥しなどの、施術院の更新が

とにかく、凄かったのを、覚えています。

 

 

所が、今では、ほぼ見なくなりました。私の友達たちもブログを

色々と書いていましたが、全員施術院をやめてしましました。

と、言っても六名ですが、

 

 

 

私が現在、施術院を初めて早や、年数にすると、36年になります。

 

 

 

現在、通われています。患者さんの、ほとんどが、多いのが、

首の頸椎ヘルニアとむち打ち症の患者さんと、腰のヘルニアの

患者さんが、多いのですが、本当なら、出来るだけ週に二回

ほど、通院して頂きたいのですが、

 

 

頸椎の施術なら、長いめで診て週に一回でも良いのですが

腰のヘルニアの場合は体全体の体重が腰にかかりますから

週に一回では、少ないようにおもわれます。

 

 

 

まぁ、仕事のご都合もあるのでしょうが、患者さんの、

おしゃることが、首の違和感がだいぶ、緩和されてきて

いるのだけど、

腰がね~

 

 

私からすれば、当然、腰の施術を週一回では少なすぎると

言うのですがね^~

 

 

皆さんなら、どう判断されますか、私の腕では週に一回では

難しいと判断するのですが?

 

長い子とブログには、ご無沙汰しておりました。何故。今頃ブログをと

思う方も、おいでの事でしょう。

 

 

 

それは、最近の患者さんで、お若い方から、お年を召された80代の方

偶には、小学生の方。特に男の子が多いのですが、其れは男女の年齢を

問わず腰椎が後背された方が非常に多いのです。

 

 

 

特に小学生の男の場合は、大体が、あぐらを、かいて、座って前かがみで

ゲームをされているのは、想像できます。そう言う子は、りよ長い子とブログには、ご無沙汰しておりました。何故。今頃ブログをと

 

思う方も、おいでの事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

それは、最近の患者さんで、お若い方から、お年を召された80代の方

 

偶には、小学生の方。特に男の子が多いのですが、其れは男女の年齢を

 

問わず腰椎が後背された方が非常に多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

特に小学生の男の場合は、大体が、あぐらを、かいて、座って前かがみで

 

ゲームをされているのは、想像できます。そう言う子は、両足を伸ばして

 

両手の上に真っ直ぐに伸ばす事が出来ない筈です。そう言う子は腰椎が

 

後背されています。腰の骨が後ろ側に曲がっている筈です。未だ子ども

 

ですので、仰向けに寝かして腰に枕やバスタオルなどを折り畳んでいれて

 

毎日、腰にいれて、10分から20分位いれて休ましてあげれば治りは

 

案外と早いかも知れません。

 

 

 

去年でしたか、厚労省が、やっと、体く座りは腰には良くないと発表されました。

 

遅い位の発表です。

 

 

 

男女関係なく、年齢の関係なく、そう言う方が多いのには、一つには今の

 

お家の作りにも関係しているのかも知れません。其れは圧倒的に洋間が

 

多くなって来たのも一つの原因かも、それは、ソワァーに座られる方が

 

圧倒的に多いと、思われます。

 

 

 

私の施術院の腰掛は座る部分が大分長いので、後ろ側に持たれる方が

 

多いのです。其れは普段の、家での座り方で出るのです。後ろ側にもた

 

れると、当然と腰は、まわるくなる筈です。それで当然、腰の腰椎は

 

後ろ側に出てきます。

 

 

 

本来。腰の骨は腰の筋肉より中に、入っていなければいけないのです。

 

其れは、お尻と腰の高さが一緒という事は、腰の湾曲がないというこ

 

です。

 

 

 

腰に湾曲が初めて上半身の重さを支えることが出来るのです。湾曲の

 

状態と言うことは、其れだけ腰椎の椎間板に負荷が係るのです。施れで

 

腰が痛くなったり、足に違和感が出始めたりするのです。

 

 

 

其れと車のシートなどを後ろ側に倒して運転される方も見かけますが

 

其れも腰の骨が後背する原因になりねません。

 

 

パソコンを打つ場合でも椅子の前側にお尻をずらして背もたれに持たれて

 

パソコンを打ってる方も同じですよ^^

 

 

 

良い姿勢を長く出来ないと言われる方も注意かもしれません。多くの

 

方は、楽な方に座り慣れると、ご自分で痛みを味わう事になるので様

 

注意ですよ、

 

 

 

 

毎日、夜、休まれる前に、腰に少し硬めにクッションやバスタオルなど

 

折り畳んで腰に入れて湾曲を作るようにして欲しいです。

 

直ぐに結果が出る分けでは、無いのでご自分の年齢の分、時間をかけて

 

御自分で、そういした訳ですから、時間をかけて治してくださいね。

 

復帰前に進出計画次々(一面に関連)

 

 

 

半導体沖縄進出計画

 

 

 

沖縄の日本復帰時には、外資を巡り、日本政府と琉球政府の

意見が衝突する場面が度々起こった。

 

 

背景にあったのは「国益」と「権益」の対立。外資の脅威から

国内産業を守りたい日本政府と、米軍基地経済に過度に依存

する体質から脱却し、自立経済を目指す足がかりが欲しい

琉球政府の思惑が激しく衝突した。(一面に関連)

 

 

復帰半世紀へ

 

 

日本復帰の機運が高まりつつあった1966年、米国の石油

会社ガルフが沖縄での石油貯蔵施設の建設方針を発表。

 

 

カイザー、カルテックス、エッソの米3社もこれに続き、石油精製所の

建設を企画して琉球政府に外資導入免許(外免)を相次いで申請し

た。

 

 

70年には、世界最大のアルミ精錬会社、米アルコアが沖縄への

進出に名乗りを上げた。約1億ドルの投資による14万トン規模の

アルミ精錬所と発電所の建設を提案し、琉球政府の外免えを申請

した。

 

 

 

これら王手資本の参入によって、製造業の雇用は「一気に1万人

近くの増加が見込めた」という。

 

 

 

 

 

自立経済実現に期待

 

 

 

琉球政府はいずれの会社にも外免を与える方針だったが、ここで

障壁となったのが、日本政府で外資政策を差配する通産産業省だ

った。

 

 

通産省は、これのプロジェクトをいずれも復帰前の「駆け込み投資」と

判断。日本企業の権益保護のために計画阻止に動いた。

 

 

石油4社には、外資法に沿って外資比率を100%から50%に

引き上げるよう要求。

 

 

アルコアに対しては、同省の後押しで本土のアルミ精錬5社に合弁

会社を設立させ、「20万トンの精錬工場設立計画を」という、、対抗

プランを、、練り上げてけん制した。

 

 

この結果、石油精製プロジェクトは2社が進出をやめ、残り2社が

通産省の提示した条件をのむ形で沖縄に合弁会社を設立するこ

とで決着。

 

 

計画は当初の4分の1に縮小した。一方アルコアは、沖縄進出を

断念し、本土の5社連合による計画も立ち消えになった。

 

 

沖縄の日本復帰時、通産省で外資政策に関わった細田博之氏は

「石油資本に支配されるという危機感があった」と明かした。

 

 

沖縄の振興よりも国内産業保護を優先させる、当時の政府の外資

への警戒感を物語る証言だ。(安里洋輔)

 

 

 

 

 

この細田博之しの証言は琉球新報の7月4日の朝刊に載っていた

記事からブログに書いています。

 

 

 

 

明日の時間があれば沖縄の可能性大きく後退という識者の、お話を

書かせて頂きます。

 

 

 

今日も私のブログを覗いて頂き有難う御座います

国益沖縄踏み台に

 

 

琉球政府関係者証言・未来型産業に政府の壁

 

 

 

自民党重鎮の細田博之元官房長長官の証言により、復帰前、

米半導体大手テキサス。インスツルメンツ(TI)が沖縄への進出

を計画していたことが明らかになった。

 

 

当時をする元琉球政府関係者もTI進出計画の存在を認める。当時

通商産業省に内々に相談すると激しい反対に遭い、法人設立さえ

できなかったと証言した。

 

 

「沖縄の未来は全部つぶされ、泡となった」と残念がった。

 

 

TIの進出計画は資料が残っておらず、研究者にも知られていない。

日本復帰という歴史に埋もれていた計画が50年後に再び日の目

を見た。

 

 

元琉球政府関係者によると、復帰の数年前、TI側の弁護士が

琉球政府を訪れ、進出を打診したという。

 

 

当時、最先端の電子産業は「未来型産業」と呼ばれ、TIの進出計画

以前から沖縄への誘致を求める議論があった。

 

 

琉球政府の外資政策に関する諮問機関の委員は計画を聞き、

歓迎。進出を強く推した。

 

 

元琉球政府関係者は」「通産省は当初、自由貿易地域内(那覇市西)

での進出あh許可すると言ってきたが、後に撤回した。

 

 

当時、半導体産業は次の成長産業で、日本政府的には非常に微妙な

業種だったのだろう。

 

 

 

沖縄がの期待は高かったが通産省の壁は厚かった」と振り返った。(梅田正覚)

 

 

 

 

 

国益沖縄踏み台に

 

 

 

 

細田氏・外資に席巻されては困る。細田氏一問一答

 

 

 

 

細田博之氏と本紙のインタビューの主なやりとりは次の通り。

 

 

 

ー沖縄との関りは。

 

 

沖縄復帰の時に通商産業省にいた。沖縄の開発振興に特化した

金融公庫を作ろうと提案し、設立にも関わった。

 

 

ー復帰時は外資規制が議論となっていた。半導体の米テキサス・

インスツルメンツ(TI)も進出を計画するなどいろいろ問題があった。

 

 

当時、日本でも出資100%の半導体、コンピュウター企業の投資には

認可が必要で、日本政府としては認可しないという方針があった。

 

 

先端産業が外資に支配されるという懸念があった。これからの

成長産業はコンピュウターと半導体だけだと分かっていた。

 

 

東芝・日立、そういった企業を育てないといけなかった。沖縄の本土復帰で

外資系企業が入ってきて(市場)が席巻されては困る。

 

 

ー復帰前、米大手アルミ会社や石油メジャーの進出計画もあった。

石油資本に支配されるという危機感もあった。

 

 

ー当時、外資の進出を認めた場合、沖縄の製造業が育ったのではないか。

 

 

それは本質を突いた私的とはいえない。沖縄は米国の施政権にあった。

外資は100%子会社を設立しておいて日本復帰時に、全国で工場を作

るという発想だ。

 

 

 

沖縄に立地したのではない。足係しようとした意図がみえみえだった。

悔やむようなことを言っても駄目だ。

 

 

私は当時から沖縄は観光振興にすべきだっと考えていた。

(インタビュアー詳報はウエェブサイトで)

 

 

 

 

今日の記事は琉球新報の第二面の記者さんのインタビュユーの

記事からです。

 

 

 

 

今日も私のブログを覗いて頂き有難う御座います。

 

 

 

 

 

 

T

今朝の琉球新報の(一面)に、この様な文字が・・・・・

 

 

 

復帰前・米半導体が進出計画

 

 

 

細田元官房長官証言・本土企業保護で頓挫

 

1972年の沖縄の日本復帰前に米国の大手半導体メーカーが

沖縄での拠点開発を計画していたことが2日、分かった。

 

 

計画は、国内の製造業を保護しようとする日本政府の意向で

頓挫したという。

 

 

当時、通産省(現・経済産業省)で外資政策に関わった細田博之元

官房長官が本紙のインタビューに証言した。

 

 

元琉球政府関係者も計画の存在を認めた。製造業の誘致は、

5次にわたって続いた沖縄振興計画で課題とされてきた。

 

 

沖縄振興に関わる識者は「日本政府が沖縄の権益より国内産業の

保護を優先したことになる」と指摘した。(2,3面に関連)

 

 

細田氏や元琉球政府関係者の証言によると、沖縄進出を計画して

いたのは、米半導体大手のテキサス・インツルメンツ(TI、本社・テキサス州)

 

 

沖縄の復帰を前に100%出資の新会社設立を琉球政府に申し

いれていた。

 

 

 

琉球政府の外資政策に関する諮問機関は、成長分野になり得るとして

情報通信・電子産業の外資導入を促進する意見が根強く、同社の進出を

強く推した。

 

 

通産省も当初、自由貿易地域(那覇市」西)での拠点開設を許可

していたが、復帰までに方針を転換し、進出計画は立ち消えにな

ったという。

 

 

細田氏は「彼ら(TI)は沖縄に投資しようとしたのではない。沖縄を

足がかりにして東京や大阪に進出しようという意図があった」と背景

を説明。

 

 

 

「日本のコンピュウター産業を守るという議論が(通産省内)であった」

とし、NECや東芝、日立、富士通といった国内の半導体メーカー保護

のために計画を受け入れなかったと明かした。(安里洋輔、梅田正覚)

 

 

 

 

 

この様な仕打ちとも取れる行動は日本政府にとっては、当たり前の

ことなのでしょうね。

 

 

 

 

(2面・3面)については次回にまたブログに書かせて頂きます。

 

今日も私のブログを覗いて頂き有難う御座います