これはものすごい勘違いをされることなので、書いておこうと思う。
『真の霊的指導者』
やたらと教えない。
聞かれたら答える。
質問を待っている。
待ちの姿勢なので、基本、尋ねられるまで何も言わない。
露骨にひいきをする。
一度通じる人だと分かったら、「別にお金いらないから。いつでもどうぞ」と言い出す。何分でも話してくれる。
(セッションなどの料金…実は「わざと・意図的に」料金を取っている。)
各個人のレベルに見合ったことしか伝えない。
見込みがないと判断したら「あなたはそのままでいいよ」「あなたは特別なんだよ」と歯の浮くようなことをサラッと言う。
この人はいけると判断したら、厳しい話をする(怒る、怒鳴る、ということではない。本音、真実を言うということ)。
簡単に手の内は見せない。
能力で区別している。差別はしないが。
エネルギーを無駄に消耗しないために、そういう判断を大事にしている。
好き嫌い、個人的感情でものを言うことはないので、「冷たい人、優しくない」と思われやすいし、下手をすると「何も知らない人」「愚かな人」「つまらない人」「出し惜しみをする人」などとジャッジされる。
勘違いされやすく、いいも悪いもジャッジされることがよくある。
先日会った方々も、
「聞かれたら答えるんだけどねー。まあ、だいたい何も聞いてこないが
」
「別にどーでもいいし」
「面倒だと思ったら、適当なことを言う」
「分からない人には、絶対に分からないし」
…とかなんとか![]()
ま。
私も同じ考えです。
ここにはいろいろ書いていますが、実際、集団の中ではおとなしい方です。内向的です。
ほとんどの人は考えや行動を変えるつもりはないし、本音や真実・事実を言うと不機嫌になるし…
こっちも疲れちゃうんで、もう何も言うつもりはない![]()
でも、「この人には通じる!」となったらパワー全開になります![]()


だからさー![]()
現実を受け入れず個人的にものごとを捉えたり、全体性を考えられなかったり、感情的になったりするのは、すごーく損をするんだよ。
誰も「いいこと」教えたいと思わないもん。
そういう態度の人には。
「ま、冥土の土産に一つくらいホントのことを話してやるか
」
という師匠もいて、爆笑しちゃったよ。
