「アセンション」ってさ。
誰もまだ完了してないんだよ。これからの話だからさ。
これからそういう「未知の領域」が開かれるわけね![]()
誰も知らないのよ、体験してないのよ。
だから分離の時代に、「未知をどう扱うか」を学んだわけよね。
で、来年以降、いよいよ未知と遭遇するわけよ。(もうすでに始まってるけど)
その時に大事なのは「そんなはずない!」「こんなの聞いたことない!」「あり得ない!」「どうしてこうなったの!」と葛藤しないことね。
その時に混乱しないよう、今、私たちは「未知」との付き合い方を実践し始めてる。
でさ。
スピリチュアル界隈でリーダー先頭に何やってるのかというと、「答え合わせ」「正解探し」なのよ。
こんなことありました
↓
どうしてこうなったんでしょうか
↓
宇宙の采配なんですね!
愛ですね!
…みたいに、全部まるっと抽象言語に翻訳して「そうなんだ〜
」って安心してるだけなのよ。
なんでそんなに答えを急ぐのかしら?…ってくらいにすぐ結論づけるのよ。
だけどこれからアセンションしていく人たちっていうのは、【未知】を未知のまま、放置、保留できる人たちね。
いくらでも時間をかけて観察できる人ね。
「なんだこれ?分からん」
↓
「分からない」と認識する
↓
保留、放置
↓
観察
↓
時間を置く
↓
別の情報たちが入る
↓
「あ、そういうことか」あるいは「最後までわからない」それすら許す
そもそもアセンションなんて未知の世界なんだから、分離の時代で身につけた【既知のデータ】なんて一つも役に立たないわよ。
今断定したって、ひっくり返されるわよ。
「死んでみないと分からんわ」くらいでちょうどいい。
でね、結局、ゆっくり行く人が最も遠くへ行くのよ![]()
