危険なダイエット 炭水化物がすくない | カイロプラクティックプラス

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まちがったダイエットしてませんか?

現在ダイエット中の私も気をつけながら頑張ってますよ。


炭水化物とは、三大栄養素「脂質・炭水化物・タンパク質」の炭水化物(糖質)は、私たちのカラダにどのような働きをしているのでし ょうか?

炭水化物(糖質)の役割
炭水化物は、白米、パン、麺類、かぼちゃ、イモ類に多 く含まれています。
摂取した炭水化物は、消化吸収によってブドウ糖などに分解され、肝臓や筋肉 にグリコーゲンとして貯えられたり、一部は血液中に血糖として入ります。グ リコーゲンは、空腹時や運動時の血糖値を調整する働きをしています。
またブドウ糖は、脳や中枢神経系の唯一のエネルギー源でもあり、脳は1分間 に約100mgの割合でブドウ糖を消費していると言われています。


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炭水化物のメリット・デメリット
では、私たちのカラダに大切な働きをしている糖質の摂取 量を減らすと、どうなるのでしょうか?

炭水化物を減らすと
摂取する炭水化物の量を減らすと、このようなメリット ・デメリットがあります。
メリ ット:適切に減らすと
・?体内の血糖値の上昇が抑えられる
・?体内に溜った脂肪がエネルギーとし て消費されやすくなる
デメ リット:過剰に減らし過ぎる
・?脳が栄養不足となるので、ボーッと したり集中力が続かなくなる
・?肝臓に貯えられた糖質が分解され、 肝臓機能が低下する
・?体内タンパク質が分解され、疲労が たまりやすくなる
・?体内のPHバランスが崩れて血液が酸 性に傾き、「ケトアシドーシス」という昏睡状態を引き起こす
あまり急激に炭水化物の摂取量を減らすと、デメリット が大きくなります。低炭水化物ダイエットでは、1日の摂取量を通常の1/2~ 1/3程度、90~150g程度に抑えるようにしましょう。

正しい知識の中で体質改善する必要がありますね。

姿勢改善の提案、生活習慣を根本的に改善し。施術しながら良いアドバイスをします。まずはお父さんお母さんが理解することもたいせつですね。子どもの将来と自分の健康は大人が正しい知識を持つことが必要ですね。

よろしければみなさんの「いいね」まっています。このブログをみてお父さんお母さんが真剣にとりくんで子どもの姿勢と生活習慣の根本的に改善して健康になってもらいたいですね