睡眠環境改善で元気な子供に! | カイロプラクティックプラス

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お父さんお母さん前回の記事で寝具の大切さわかってもらえましたか?

成長ホルモンって知ってますか?「寝る子は育つ」とか「早起きは三文の得」とかいうようにひとの成長と睡眠には密接な関係があります。成長ホルモンとはアミノ酸で構成される物質です。
主な働きは組織の成長を促すこと…体の成長(骨や身長を伸ばしたり、筋肉の強化など)や代謝のコントロール…脳疲労の回復、脂肪の燃焼、病気への抵抗力、肌や筋肉など体組織の修正や回復です。

人間の体は交感神経と副交感神経という二つの自律神経により支えられているんです。交感神経は日中の活動期に優位になり副交感神経は夜間睡眠中に優位になるんです。だから一般的に副交感神経が優位である夜間や睡眠中に成長ホルモンが分泌されるため睡眠環境が大切なんです。

また睡眠時間よりも「睡眠時間帯」が重要とも言われます。一日8時間睡眠が良いといわれる一方で4時間でも問題ないと言われています。そんなばらつきのなかでも共通して言われるのが「睡眠をとる時間帯」です。
質の高い睡眠は「ゴールデンタイム」にあります。
22時から深夜2時までの時間帯を「睡眠のゴールデンタイム」とよばれこの時間帯に成長ホルモンが活発に分泌されます。

つまり元気な子供は良く寝ることもありますが、いかに良い環境で寝て、ゴールデンタイムにしっかりした睡眠をとり、十分な成長ホルモンが分泌できるかが最も十分だと思いますよ。





カイロプラクターは睡眠に関しても良いアドバイスをします。まずはお父さんお母さんが理解することもたいせつですね。子どもの将来と自分の健康は大人が正しい知識を持つことが必要ですね。

よろしければみなさんの「いいね」まっています。このブログをみてお父さんお母さんが真剣にとりくんで子どもの姿勢と生活習慣の根本的に改善して健康になってもらいたいですね