腸は第2の脳ってどういうこと?
腸について勉強するまで「ほんと~」って感じでしたがまたまた腸の大切さをかんじました
脳といえば頭の中にあるものだけと考えられ、それが人間のいろいろな機能や思考などをコントロールしていると考えられてきましたが、最近では腸が「第2の脳」と呼ばれるようになってきたそうです。
人がストレスを感じたときに腸内細菌が”コルチコステロン”という物質の量を減らしストレスによる脳のダメージを減らしていたり、腸で作られ”ドーパミン”や”セロトニン”といった物質が脳に届けられ、脳がそれらを感知すると幸せを感じることができたりと、腸と脳の連携がひじょうに密に行われていることが分かってきているためです。
ドーパミンは快感物質。分泌が多いとヤル気がみなぎる。またセロトニン精神を安定させる物質。足りないと鬱の症状などが生じる。
脳が感じたものが腸に伝わり、脳をフォローするために腸が動きだしてそれにより脳の健康が保たれるというわけですね。
もし腸の動きが停滞してしまうと脳の老化が進んでしまうんだそうです。老人が病院に入院して、点滴治療を長く続けているとどんどんボケてしまうんだそうですが、これは腸の動きが低下することで
脳への刺激が弱まり、それがボケに繋がってしまってるそうです
また腸内環境が悪いと、カラダの様々な機能を低下させることに繋がるんだそうです。
そう考えると、脳もかなり重要なわけですが、腸はそれよりもずっと重要なんじゃないかって思えてきます。
腸を大切にするって本当に大事なことですね。。
