10年目の命日
チロさんが亡くなって今日で10年が経ちました。
何と早く短い10年だったことでしょう。
チロさんが亡くなった日の事は未だ昨日の事のように
思い出されます。
獣医さんの所で1時間近く号泣してました。
獣医さんが助けられませんでしたという言葉は未だ耳に
残っています。
歯を抜かずにスケーリングだけすれば肺炎にかかる事も
なかったでしょう。
そう思えば悔いが残るばかりです。
今も後悔しています。
チロさんは私を恨んでいるのでしょうか?
私は嫌いな獣医さんの所で亡くなって、チロさんはいつまでも
亡くなるまで私が迎えに来ることを待ってたと思うと心が締め付けられる
思いがします。
手術しなきゃよかった、獣医さんの所から迎えに行って家で静かに
最後を迎えさせてあげたらよかったと思っています。
そう思うと涙が溢れてきます。
チロさん、今頃どうしてるかな。。。
いつも小さくなったチロさんに問いかけています。
