8度目の命日
今日はチロさんの8度目の命日となります。
もうあれから丸8年経ちました。
まだあの日の事は昨日のことの様に思い出されます。
手術させ肺炎を起こさせ死に追いやってしまったのは私です。
獣医さんは何故高齢だから自然に歯が抜けるのを待とうと言って
下さらなかったのか今でも後悔しております。
選択肢が広がれば私も手術はしませんでした。
悲しい結果です。
生きていれば22歳です。
もはや生きてはいないでしょう。
チロさんが亡くなったときの私の精神状態はめちゃくちゃでした。
今はレジェンドがおりますゆえ落ち着いてますがたまに後悔すると
精神状態がおかしくなり眠れなくなります。
宝物の様に大事にしておりましたから。
今はレジェンドが私を癒してくれます。
顔に手を伸ばしてきてチューをしてきてくれたり、胡坐を書いていたら
その中に入ってきて甘えてきます。
随分とチロさんの事は思い出になりつつありますが手術したことは一生
悔い続けるでしょう。
