節分万燈籠
先日、3日に春日大社で節分万燈籠が行われました。
しかしあいにくの大雨で行くのは断念しました。
年2回しかない貴重な行事でしたが仕方なかったです。
去年の写真だけでも見てもらえたら幸いです。
「瑠璃燈籠」(1038年)をはじめ、平安末期より今日に至るまで、その大半は春日大社
の神を崇敬する人々から、家内安全、商売繁盛、武運長久、先祖の冥福向上等の
願いをこめて寄進されたもので、特に室町末期から江戸時代にかけては一般庶民や
春日講中からのものが多いです。
浄火を献じて神様に様々な祈願をすることが万燈籠です。




