正暦寺(しょうりゃくじ)
昨日、楓で有名な正暦寺に行って来ました。
丁度見頃でとてもきれいでした。
ここへ来たのは初めてです。
正暦寺には、3000本を超える楓が山内にあります。
秋、11月になるとそれらが順番に色づいて紅葉していきます。
木々の緑と黄色や赤の紅葉が織り交ざって、山内をあでやかに染める様は
錦の色に見えます。
このことから、正暦寺は古来より『錦の里』と呼ばれてきました。
菩提山龍華寿院と号し、奈良と天理の間の山あいに位置する。
菩提山真言宗の本山(単立寺院)。
本尊は薬師如来である。
まるで額縁のような背景です。
秋から冬にかけては1000株以上の南天が赤い実をつけて参道を染めます。
楓と並んで南天の実の色づきの素晴らしさは圧巻です。






