お水取り(修二会)
奈良市の東大寺二月堂で1日からお水取りの名で知られる伝統の仏教修行「修二会」の
本行が始まりました。
修二会は東大寺大仏開眼の752年以降、火災や戦争の際にも途切れずに続いた
「不退の行法」で、今年で1267回目です。
11人の「練行衆」が、満行となる15日未明まで、板に体を打ち付ける「五体投地」
など厳しい修行に臨み、国家安泰や人々の幸福を祈る行事です。
お水取りで火の粉がかかると健康になると言われ、春を告げる風物詩とも言われ
ております。
春を呼ぶ炎が圧巻ですね。
先日、平日に見に行きました。
修行僧が松明を持って二月堂の廊下を走ります。
すごい炎で観客のどよめきがすごいです。
この日は風が強かったので火の粉が当たり一面に降り注いでいました。
この火の粉にかかると無病息災になるといわれております。
お水取りが終わるとお参りにいきます。
二月堂の中では修行僧がお経を読んでいます。
14日まで毎日続きます。
お水取りの椿のお菓子です。
期間限定の千壽庵吉宗のお菓子です。
チロさんに献上いたしました。
『一口で食べたったわ!!』
本行が始まりました。
修二会は東大寺大仏開眼の752年以降、火災や戦争の際にも途切れずに続いた
「不退の行法」で、今年で1267回目です。
11人の「練行衆」が、満行となる15日未明まで、板に体を打ち付ける「五体投地」
など厳しい修行に臨み、国家安泰や人々の幸福を祈る行事です。
お水取りで火の粉がかかると健康になると言われ、春を告げる風物詩とも言われ
ております。
春を呼ぶ炎が圧巻ですね。
先日、平日に見に行きました。
修行僧が松明を持って二月堂の廊下を走ります。
すごい炎で観客のどよめきがすごいです。
この日は風が強かったので火の粉が当たり一面に降り注いでいました。
この火の粉にかかると無病息災になるといわれております。
お水取りが終わるとお参りにいきます。
二月堂の中では修行僧がお経を読んでいます。
14日まで毎日続きます。
お水取りの椿のお菓子です。
期間限定の千壽庵吉宗のお菓子です。
チロさんに献上いたしました。
『一口で食べたったわ!!』






