母音三角▽最終のセッションでは、滑舌を取り扱います。 調音とか構音と言われる分野です。 日本語の母音をきれいにするには、 母音三角をイメージするとよいようです。 舌が口の中のアーチに向かって、どう動くか をつないでいくと、日本語は、中舌アを底辺に 前舌エ→イ、後舌ウ→オ、そしてアの底辺に 戻るという、逆▽になっています。 これをすると、滑舌がよくなるだけでなく、 口腔内の奥行をつかって、立体的な調音が できると思います。