塩レベルが下がっていたり(酸性体質)、何らしかの自覚症状を抱えている患者さんには、「自分の体の中で騒いでいる潜在感染源を黙らせ、感染源対応に使われてしまっている塩(アルカリ源)を取り返す」ために、また現状においては「新型コロナ感染予防」にということで、当院では施術に加えて「イベルメクチン(抗生物質)」、さらに必要なら「抗菌剤」「消炎剤」についてお伝えしています。

必要性がある、という事は有効性も当然ある、ということですが、「使ってOK」かどうかは個人差がありますので、こちらの臨床においてお伝えしているのは「使ってOK」の人だけです。

もちろんそれ以前に、普段から体液の弱アルカリ管理をしている、尿での自己治療もしている、といったことは体調管理の最低条件です。
タンパクが足りなければ、薬もビタミン・ミネラルといった栄養素も運ばれませんしね。

まずこちらの臨床において、なぜ特定の薬を紹介するか、することができるかを改めて説明しておきます。
こちらの臨床では「EBM」(データ・論文に基づいた医療)ではなく、まずは「RWE」(リアルワールドエビデンス)が重要と考えます。

実際の臨床に携わる者が、その臨床経験からもたらされる「手ごたえ、実感」がRWEです。
自分で経験したことだからこそ、それが何を意味するのか、何が良くて、何が良くないのかは、「自分が一番よく知っている」ということです。

RWEは自分で経験したことによる証明と言えますが、EBMはそうではありません。
自分の臨床経験としてRWE(リアルワールドエビデンス)があるのと、他人の論文にE(エビデンス)があるのとでは、「臨床において大違い」なのです。

当院におけるRWEとして、「イベルメクチンに対するアレルギー」(筋力が弱化)がある人はこれまでゼロでした。
実際使って「お腹を下した」という方は数名いましたが、それもイベルメクチン自体の問題ではなく、薬によって騒いだ「潜在感染源による症状」「もともと塩やミネラルの足りない酸性体液によって起こった」ものですぐに落ち着いてます。

これだけ感染者が増加し、医療現場が混乱しているのですから、一人一人が医療現場にお任せではなく、自分にできることをまず自分で判断し行動できるようにしておくことも重要でしょう。

①バランスのとれた食事と十分な睡眠、そして重曹クエン酸水・重曹・塩・ミネラルなどを十分補給して「弱アルカリ体質」を維持(朝一番尿のpH管理)しておく。
➁毎日自己尿でのゲートマッサージを行う。
③もしもの時にすぐ使えるよう、市販および個人輸入で入手可能な抗生物質や抗菌剤(イベルメクチン、アジー+メイアクト、ビブラマイシン)、消炎剤(タイレノール、ロキソニン、その他)を手元に用意しておく。(地震対策と同じで、必要時確保に廻るのでは遅い)
④感染源対策となりうるハーブを日常的に摂っておく。多々ある感染対策ハーブの中でも、特に当院でのお勧めは、「金時ショウガ」と「ヨモギ」です。



「天災は忘れたころにやってくる」のと同じで、「感染源はいつ自分のところに来るかわからない」のです。
だからこそ、「もし自分が感染したらどうなるか」を考え、人任せにせず「予測的行動をとる」ことが重要なのです。

こちらの患者さんには診察時に声をかけて知らせておきますが、最終的にどうするかは患者さん次第。
自分や子供の第一主治医は、かかりつけ医でも、私でもなく、「自分自身」なのですから。

ぜひ使いたいという人も、別にいらなんじゃない?という人も、使いたくないという人も、いろいろな考え方があっていいと思います。
選択の自由があるということは、「その選択に対する自分の責任、そして家族を守る義務が同時にある」ということも理解しておきましょう。


ということで【「イベルメクチン」新型コロナ治療の救世主になり得るのか 大村智編著 河出新書】を紹介しておきます。

大村先生だけでなく、何人かの先生方の共著です。
イベルメクチンの歴史から、各国のデータ、ずさんなデータを基にWHOやFDAなどから否定された現状とその理由、各国の有効事案などが挙げられています。

中でも印象的な事例をいくつかかいつまんで引用すると、以下のようなことが書かれています。

*インドの事例
;感染爆発の際、国民にイベルメクチン+抗生剤を配布したら感染者がへった。イベルメクチンを否定していたWHO主任科学者の出身州のみ使用されなかったために、そこでは多くの感染者と犠牲者をだし、インドの弁護士会からこの科学者が訴えられている。
*ハイチの事例
;同じ島にある2つの国、ハイチとドミニカ共和国。ハイチにおいて、以前からリンパ系フィラリア予防目的で、イベルメクチンが無償配布されていた。ドミニカ共和国ではイベルメクチンの予防投与は行われておらず、感染者数はハイチの約17倍、死者数はハイチの約7倍であった。
*アフリカの事例
;アフリカではオンコセルカ症やリンパ系フィラリア予防としてWHOからイベルメクチンを無償投与されていた国が32か国ある。その投与されていた32か国と、これまで投与を受けていない国22か国を比較すると、不投与国の新型コロナ感染による死者数は、投与国の死者数の13倍であった。その後不投与国(南アフリカ・ジンバブエ)の新型コロナ感染者数が激増したため、イベルメクチンを国が認めて投与した結果、感染者数減少に成功した。

これらは他国における事実です。

いつも言っている通り、自分の家族と仕事を守るために、まず自分を守ることが重要です。
そのためには、忖度や感情の入った他人の意見ではなく、事実を集め、それを客観的に評価できる自分の目(物差し)を持つことが重要です。

当院のこれまでの経験(RWE)においては、イベルメクチンは、新型コロナ予防と初期対応には有効ですが、感染中~後期には有効とは言えないと判断します。
また感染は単独犯ではありません。初めは単独犯であっても、すぐに複数の感染源が共に暴れて身体症状をもたらしますから、抗菌剤が必要となります。
また真菌が同時に騒いでいる人に対して、ステロイドを使うことは悪化に繋がるため危険です。まあそのレベルの人は入院していると思いますが。

自分なら、自分の家族ならどうする。何を使う。
当院で紹介するのは、施術も、サプリも、薬も、そういうものだけです。
自分と院長が過剰投与レベルまで使って試して、大丈夫なものだけしか伝えません。

そして特に薬剤に関しては、承認されてから少なくても10年、できれば30年以上使われている「比較的安全な薬」をお勧めします。
どんな緊急事態であっても、「自分の体が使ってOK」と出なかった薬剤を自分は使いません
当然、医療者として、人として、「自分の体が使わない」と出るものを、他のどなたにも推奨できません

だからこそ、私はうそを付けない人のひとりとして、お勧めしないものはここに挙げていません
よって、このブログにかかれていないもの=みんなに必要なものではない=10人のうち8人以上に有効とはいえない、とご判断ください。

斉藤 記
全国的に新型コロナの感染者数がうなぎのぼりで、連日「過去最高」を更新しています。

そんななか、発熱外来がパンクしているというニュースを見ます
発熱して、ヘロヘロなのに並んでいるのはおかしいです。
「自分を守る」ために、万が一に備えて「自分を守れるクスリ」を自分で購入して持っておくことが大事です。

解熱剤+感染に対する薬を飲んで、塩の効いたスープを摂って、ゆっくり寝ているのが一番です。
もちろん水も飲めない人は点滴の必要がありますし、息が吸えないほど苦しい人は病院に行くべきです。
しかし、症状的に大したことない発熱者が病院に押しかけたら、本当に医療ケアの必要な人が手遅れになるのは当然です。

薬が一切使えない人、使いたくない人は、予防策(以下対策①+②参照)を徹底するしかありません

当院での感染予防・対策を箇条書きに挙げておきます。
① 自己尿でのアレルギー除去
;自宅では自己尿の入ったガラス瓶を持ちながら、ゲートマッサージ(可能なら毎朝もしくは毎晩)*NAETJAPANウェブサイト参照

➁ 朝一番尿のpH管理(朝一番尿がアルカリなら、病気が作られる夜間の体液も弱アルカリと言えるので、時間稼ぎにはなる)
;重曹クエン酸水600㏄/日、重曹カプセル適宜、塩、トレースミネラルサプリ

③お守り薬(アレルギーがなく、有効度・必要度の高いもの) 
;消炎剤⇒イブ・セデス・タイレノール・ロキソニン、
 咽頭痛⇒ペラックT(トランサミン)、
 感染対策⇒①イベルメクチン(イベルメクトール12㎎)、➁アジー+メイアクト、もしくはクラビット、③ビブラマイシン

**「薬を手にもってゲートマッサージをする」「薬を飲んだ後の尿でゲートマッサージをする」ことで、薬による不快症状・副作用を軽くする助けとなるでしょう。

【購入先】(以下全てネット購入)
*オオサカ堂:イベルメクチン、タイレノール、アジー、クラビット、ビブラマイシン
*アヴェンデル:タイレノール、メイアクト
*ENERGY DRUG 他:ロキソニン

**当院は病院ではないので「処方」するわけではありません。
私がこれまでの経験によって得た知見と自分の使い方を紹介しているにすぎませんので、薬の使用は最終的には「自己責任」です。
使い方などは自分で調べられる人は自分で調べてみましょう。質問があれば、来院時にサポートします。自分で判断できない人は病院で医師に処方してもらいましょう。


7月連休あたりから、太陽磁場がかなり強烈です。
宇宙磁場対策「タイレノール500㎎」を2錠使わないと効かない人もいますから、大人で1錠で効かない人は2錠一度に使ってみてください。
どんな消炎剤を使っても効かない、夕方になると熱が上がるような場合は、ロキソニンを試してみてください。イブよりも強い感染対策薬です。

新型コロナだけでなく、アデノウィルスでも、溶連菌でも、「咽頭痛・咳・発熱」が起こります。
今あえて医療機関に行くことのほうが私は危険だと思っていますので、自分で市販薬・個人輸入薬で対処したいという人は、体調管理の元、「お守り薬」を自分でいつ何が起きてもいいように持っておくことが必要です。

感染源が騒いでいると、塩レベルが下がります
塩レベルが下がっている人、または塩レベルが下がっていないけど不快症状(痛み・かゆみ・不眠など)がある人は、まずイベルメクチンを1日1錠で2~4日試してもらいます。それによって塩カウントがすぐに上がったり、不快症状が改善されている人が多いです。
その後もこの状況に対して心配な人は、感染するくらいなら、2~4錠/月で予防に使う程度なら、天秤にかければ問題ないと判断します。

私と院長は実験的にしばらくの間イベルメクチンを毎日1錠使っていましたが、可もなく不可もなくでしたので、週1~2錠の予防使用に切り替えました。
院長は普段から誤嚥も多く、新型コロナに罹ったら即入院、即天国の可能性が高いと思っていますので、他人任せにはできません。私が守ります。

イベルメクチンはいろいろな種類の感染源に対して広く浅く効く印象ですが、一部の細菌には歯が立ちませんから、イベルメクチンを使ったけど何も変化がない、もしくは不快症状が出たという人は、細菌対策の抗生剤をしっかり効かせた方がいいでしょう。抗生剤もいろいろな種類があるので、消炎剤同様、自分に効くのはどれか、自分で試してみたらいいです。

そして「知らぬが仏」はいつでも大事です。
テレビやネットで「感染者が増えて大変だ!外来パンクで大変だ!」という感じの番組は見ないでおきましょう。
過換気パニックがクラス全員に波及するように、こういう報道も、パニック発熱を招きかねません。
なぜならアデノウィルスも、コロナウィルスも、溶連菌も、もともと潜在感染源として持っているのですから。
報道による不安や恐れといったストレスが、身体の潜在感染源=寝ていた子を起こすことになるからです。

弱アルカリ管理をしたうえで、自己尿での自己治療をしているから「私は大丈夫」と思っていられるくらいなら、感染源は邪魔してきませんから、本当に大丈夫なんです。
感染源とは、対立・殺菌ではなく、「共存」し、いてもいいから邪魔しない関係性を作り出すことが重要と考えています。
そしてそれができる唯一無二の施術がDrデビの「NAET」なので、その世界平和に通じる武器を知っていること、持っていることに心から感謝しています。
斉藤 記

静岡では、7月11日(月)からセミの鳴き声が聞こえ始めました
まだ雨は続きそうですが、これで一応梅雨明けですかねえ???

太陽系の宇宙磁場変動が起こるとそれが合図となり「セミが鳴き始める」のですが、人間や動物の中にいる「潜在感染源」もその合図とともに騒ぎ出します暑さ・寒さを引き金に体内で暴れだす潜在感染源はいろいろいますが、夏場のトップは「プール熱」の原因でもある「アデノウィルス」です。

この時期、アデノウィルス・ヘルペスウィルスをはじめとする潜在感染源が騒ぎだすと、慢性炎症の急性悪化が起こります。
ぎっくり腰・ぎっくり首・食欲不振・胃腸症状・不眠・頭痛・めまい・耳鳴り・持病の悪化などなど。

慢性炎症の急性悪化により体は酸性化し、それを抑え込むために「塩」がまず使われるので「塩カウント」が下がります。これは「レッドカード案件」です。

この夏はかなり暑くなるという予想ですし、ヨーロッパでも熱波でひどいことになっているようですから、真面目に減塩していたら命にかかわります
お勧めのピンク岩塩でも、醤油でも、味噌でも、何でもいいですので、「体が美味しいと感じる塩味」を毎日しっかり補給しておいてください。
塩が足りないだけで「体の酸性度は悪化」し、それによって免疫低下を起こし、余計に感染しやすくなるからです。

しかし現実的に、一部の人は、塩を摂るとすぐに浮腫んだり、血圧が上がります
そういう方こそ、まずNAETで「塩のアレルギー」を除去してください。
そういう方は、アレルギーがあるから塩が問題を起こすだけで、塩が悪いのではありません
塩の量ではなく、塩がもともと自分の体質に合っていないことが問題なのです。

NAETはアメリカ在住の医師が作り出した施術ですが、いわゆる西洋医学の範疇ではないので、日本ではほとんどの医師がまだ学んでいません(存在すら知らない)から、病院では「塩のアレルギー」なんて言われないし、その判別もできないのです。
あなたが親・先祖からもらった「身体の状態」がもともと悪いので、自分のアレルギー除去を済ませておくことで、自分だけでなく、次の世代にそれを引き継がせないことが重要とNAETでは考えるのです。

また、家族のひとりが調子を崩すと他の家族にも伝播したり、飼い主とペットが一緒に調子を崩す、ということはよくあるのですが、それは体内の潜在感染源の共鳴によって当たり前に起こる現象です。家族でなくても、シェアハウスのように同居していれば、空気だけでなく、「場のエネルギー」を長期間共有しているような状況であれば、他人同士でも同じです。

この2日間で、「落とし穴にはまった人」、すなわち、「前回来院時の塩カウントが6(10段階で6以上は合格)だったのに、急に0になった人」が7~8人いました。来週になれば新型コロナ感染者数と平行して、塩カウント0の落とし穴にはまった人も増えていることでしょう。

もちろん皆さん塩にアレルギーはなく、かつしっかり食事で塩を摂っているにも拘らず、落とし穴にはまったのです。
なぜなら騒いだ潜在感染源対策に、自分のために摂った塩を持っていかれるので、自分の体に使う分が足りなくなってしまうのです。

すでに塩はかなり摂っているので、今これ以上増やしてもなかなか潜在感染源の騒ぎを抑え込むことはできません
そこですぐに状況を好転させるために使っておきたいのが、各種感染源対策の万能選手「イベルメクチン」です。
イベルメクチンを大人なら最低2錠(80㎏以上の人は4錠)使えば、かなり潜在感染源を抑え込むことができるので、翌日には塩カウントが6に戻ります。 

イベルメクチンはノーベル賞をとった大村先生が静岡県伊東市川奈のゴルフ場近くの土壌から見つけた放線菌から作りだされる物質(エバーメクチン)をもとに作られるマクロライド系の抗生物質です。歯科領域でもよく使われる(ということは全身疾患にも効果的)アジスロマイシン(アジー)と同じ部類の薬です。

安くて、安全で、すでに十分な実績があるため、新型コロナの予防・対策にもなるということで世界各地で使われていますが、どちらかというとワクチンが国民にいきわたるほど買えない国(インドや中南米やアフリカ)で使われ、新型コロナ対策で結果を出しています
日本では、南米諸国のように市販薬ではありませんが、自己管理目的に個人輸入できます。

弱アルカリ対策だけでは、完璧に自分の身を守ることはできませんから、NAETでいろいろな施術をしている間の「つなぎ」として、アレルギーがなく、有効性・必要性の高い薬は、QOLを維持するためにも、不快を取り除き自分がすべきことに集中するためにも重要と考えています。また、薬が使えない人は、その理由を解決し、使えるようになるために施術を進めていけばいいのですね。

斉藤 記

エアコンをつけたくなったら、『塩』をより意識して食事で摂りましょう。これは増田カイロの例年夏前の標語です。
エアコンのリモコンの「冷房」のところに『塩』と書いたシールを貼っておいて!と冗談のような本気で毎年患者さんに伝えてます。

本当にリモコンに書いている人がいるかどうかは不明ですが、絶対忘れないように、今年こそ書くか、シールを貼っておいておきましょう。
本当に塩の確保は大事な事なので。「減塩」なんて言っているうちは、これまでそうだったように「病人は減りません」から。

塩が足りない→筋肉が動かない→手足動かない、心臓動かないもしくは浅い動きしかしない、胃腸が動かない、血管が固くなる、細胞が動かない・・・と、いいことはひとつもないのです。

実際に高血圧だからと減塩を指示されて守っている患者さんに、ピンク岩塩しっかり使ってもらっても、血圧は高くならずに体調がよくなっているのです。
え~っ、そうなの?と思ったら、まず自分で試してみてください。自分の第一主治医は、かかりつけ医ではなく、自分自身なのですから。
保険診療においては、自腹(自費)でないのに何でもお任せという人がほとんどですから、そもそもそこが「現代医療における問題点」なのです。

昔の専売公社(昭和)の食卓塩みたいな化学的に作った塩は確かに良くないのです。ミネラルが全くないから。
しかし、海の塩や岩塩という自然界そのままの塩は生物にとって欠かせないものなのです。

昔の海由来の塩である岩塩は、現代の海洋汚染の影響を受けていないという意味では、より安心して使えます。
特に糖質がこれだけあふれかえっている現代社会において、糖や糖質を制限せずに減塩だけするなんて、陰陽バランスを無視した非常識な行動なのです。
だから糖質制限をしたら、酸・アルカリのバランスが前よりも良くなって、体調の変化を感じる人がそこそこいるのです。(といっても、低血糖の人は安易に糖質制限をしませんように)

しかし、病院でも、保健所でも、テレビでも、どこでも減塩といいますよね。まず減らすべきは酸性源の糖質なのに。。。
病人は誰が作っているのでしょうか?っていう話です。

減塩によって酸性化した心身によってもたらされた病気の対処として、さらに強酸性の薬剤を使う、っていう話はおかしいと思いませんか?
これで治る(そもそも薬は治すものではなく症状を隠すものですが)と本気で思っているのですか?


もちろん塩をしっかり摂る前に、NAETで「塩のアレルギー除去」をするのが一番大事なこと。
なかには塩アレルギーで、塩をとっても体が塩を使えない、身体や手足がむくんでしまうといった残念な体質の人もいますから。
そういう人は、薬も効かなけばサプリも効かない、何してもダメな人です。

当院では「何でも数値化」しますので、暑くなると塩が足りているかどうかの「塩カウント」を毎回調べて患者さんには伝えています。
前回6/10(10段階で6以上はOK、5以下はアウト)だったのに、次に来たら2とか3に下がっている人がこのところちらほら出てきました。
そういう人は、腰が痛い、肩が辛い、夜の眠りが浅い、腕がしびれる、首が変、かゆい、咳が出る、お腹が変などなど、普段にない不快症状やいつもの症状の悪化を訴えています。

「塩カウント」がガクッと下がるには訳があります
季節の注意点にも挙げているように、暑くなるとスイッチONになる「アデノウィルスが活発化したサイン」なのです。

感染源が活発化すると酸性度が上がりますから、それを抑えるために塩やミネラルを浪費します。
そのため自分の取り分の塩が足りなくなって、手足・心臓・胃腸・血管などの筋肉が上手く機能しなくなって、それが不快症状に繋がっていくのです。

自分の塩の取り分を増やすべく、利用効率の良い米にピンク岩塩をくり返しかけて食べてもらいます。卵ご飯が焦げ茶色になるくらい醤油をかけてもいいです。
またスープにも塩をしっかり効かせます。

塩の量を増やしても、塩カウントが全く変わらない場合は、まず騒いでいる「火元」の感染源を黙らせる必要があります。
市販や個人輸入で購入可能な感染源に対する万能薬や消炎剤を使ったうえで、塩の摂取を意識的に上げてもらい、ストレス・運動・長い入浴・触る電磁波源といった塩の浪費に繋がる行動を控えてもらいます。
もちろん感染源を黙らせるには弱アルカリ体液を維持する必要がありますから、重曹クエン酸水やトレースミネラルを必要量摂ってもらいます。

塩だけ舐めるとか、水に塩を溶いて飲んでいると言う人がいますが、その方法は塩の確保において効率が悪く、下手をすると感染源を刺激し逆効果となります。
もちろん暑い日の外出時に、小豆大くらいの岩塩粒と飴を一緒になめながら、適宜水分を補うという方法もありですが、基本的には食事でしっかり摂っていれば大丈夫

ポカリスエットやアクエリアスのようなアイソトニック飲料は、糖分が高すぎますから、本当の緊急事態にしか使いません。人工甘味料が入っているものはもっと悪いです。
これらアイソトニック飲料は、水で半分に薄めて、さらに塩を追加しないと、身体を酸性にして、筋肉を壊し、骨貯金を減らすことになりますから、毎日摂るのは論外ですし、スポーツしながら飲んでいる人は集中力・判断力低下など「怪我に繋がるありえない行為」ですから、気をつけてください。

上記のアイソトニック飲料にも、今はやりのヤクルト1000にも、「甘い飲み物」には、すべて果糖ぶどう糖液糖が使われていますから、日常的に摂るには糖度が高すぎます。
これによって、反応性低血糖を起こしてボーっとしたり、イライラしたりすることもありますから、血糖管理は気を付けてください。
身体(体液)は、糖・糖質を打ち消すだけのアルカリを摂らない限り、酸性に傾きます。すべての心身の問題は酸性体質(体液)が原因です。

身体には身体恒常性(ホメオスタシス)という「自動運転機能」があります。
それによって酸性を弱アルカリに戻そうと、自分の骨貯金を溶かしていきますから、その生活が長期化したら、将来は酸性体質の結果として、がん・脳卒中・心筋梗塞・認知症などの病理を発症したり、骨貯金の余りが胆石や骨棘を作ってしまうでしょう。

ちなみに「50代以降で骨折」したら、5年以内にがん・脳卒中・心筋梗塞のような大きな病理がくる前兆だと思ってください。
骨折は、身体が自分を支えられないくらい骨貯金がもうないよ(長いこと酸性だっだからだよ)というサインなので、そこで何とかしないと、当たり前のように困ったこと(病理発現)になるのです。

また発酵食品による食生活を取り入れている日本人には、基本的に乳酸菌・ビフィズス菌のサプリは必要ありません。
もちろん醤油・味噌、それらに関わるアスペルギルス・オリゼにアレルギーのある人は、きちんとアレルギー性を除去しておきましょう。

日本人に合っているプロバイオは、宮入菌(強ミヤリサン)サッカロマイセス・ブラウディです。
「アレルギーのない、各自の体質に合った有効度・必要度の高いものを使う」これが原則です。

世の中いろいろな商品がありますが、宣伝に出ている人、テレビに出ている人、ネットで言っている人、それぞれに対する広告費用を考えたことありますか?
「宣伝している商品価格」の多くは宣伝費用です。

もちろん有効度・必要度が高く、コスパの良いものなら使いますが、テレビで見かけるもので私が買っているのは、たまに飲む「コカ・コーラ」、それと「県民共済」くらいですね。日本のコカ・コーラは、現在果糖ぶどう糖果糖液糖と砂糖を使ってますが、そのくらいは仕方ありません。人工甘味料入りは現在は摂りません。
静岡といえば「さわやか」ですが、私の基本は、トマトサラダ+げんこつ単品にピンク岩塩たっぷりかけて、乾杯ドリンクはいつもコーラです。

話が飛びましたので「塩」に戻します。
増田カイロのお勧めは、ピンク岩塩です。まず色が可愛いですね。そしてピンクは鉄ですから、ほのかな甘味があります。鉄瓶のお湯が甘く感じるのと同じです。
黒い岩塩はイオウなど他のミネラルのにおいや味がするので好きな人はいいですが、私には美味しくない(美味しくない=必要ない)ので使いません。
美味しくないものを健康のためにと摂ることは、逆に自分の健康を損ねますからね。

またピンク岩塩にもいくつかタイプがありますが、私のお勧めはパウダー(粉塩)ではなく、あら塩(細塩)です。
ミルで自分の好みの粒にしてもいいです。

粉塩調理の下ごしらえや塩もみにはいいのですが、湿気を吸いやすくだまになりやすいため、使いにくい。
そして粉だとより塩味を感じるので、米にかける塩の量が減ってしまうかもしれません。

あら塩米にかけるには最適です。料理の追加塩にも、もちろん調理にも固まらないため、粉より使いやすいと思います。
米やおにぎりには、ピンク岩塩のあら塩をかけて食べて、かけて食べてを繰り返しますが、日本の糖度の高い米にはそのくらいかけてちょうどいいのです。スープは特に夏・冬は塩気が効いているなあ、と感じるくらいがちょうどいいのです。

お近くのスーパーにない方は、ネット購入されるといいでしょう。
ご家族で使われる方は3キロ以上がいいですね。

梅研本舗 ヒマラヤピンク岩塩 あら塩
 

 



梅研本舗 ヒマラヤピンク岩塩 粉塩
 

 

 


その他にも、いろいろな岩塩・海の塩があります。
調理や素材に応じて使い分けてみたらいいですね。
ここでは「米とスープにしっかり塩を効かせて」の塩は「ピンク岩塩のあら塩」がいいんじゃないかしら、という改めての紹介でした。

斉藤 記




 

昨日の午前診療を終え、休憩室に行くと、院長がテレビをじっと見ていました。
何やっているの?とテレビを見ると信じられない光景と文字が繰り返し映し出されていました。

現実のことなのに、こんなことが日本で起きるの?本当に起きちゃったの?何で?どうして??と現実のこととして受け入れたくない自分がいました。
そして午後の診療が終わって、安倍元首相が永眠されたことを知りました。

まだまだ政治家としてやりたいことがあったでしょうに、引退したら1人の人間としてもやりたいこともあったでしょうに。
突然勝手に来て、自分の人生の時計を止められたら、怒り・悲しみ・くやしさ・後悔など、いろいろな思いが駆け巡ったことでしょう。
突然のことに本人もご家族も、その現実を受け入れるには時間がかかると思います。残されたご家族の心痛をお察しするとともに、心からのお悔やみ申し上げます。

国内外からの追悼を受け、やはり故人の政治家、そして一国のリーダーとして果たした役割の大きさを実感するとともに、今後の外交面における重要なキーマンを失くした日本の未来を憂慮せざる負えません。

日本で発砲事件と言ったら、新宿とか神戸とか北九州とか、やくざの世界の話だと思っているのは私だけではないと思います。
海外からの銃によるニュースも、どこか別世界の話にしか聞こえていませんでした。
しかし、日本でも「自分で作った銃」を使おうと思ったら誰でも作り、使えることがこの事件でわかってしまいました。

特に今回の警備には「銃を使った犯罪」を考慮できていなかったと思いますので、これからの警備はいろいろな方法を想定していく必要がありますし、逆恨みのような動機なんてどこの世界にも転がっていることですから、同様の犯罪が続かないとも限りません。

世界に通じる日本を代表する一人の政治家の命がこのような暴力という形で奪われたことに対するショック、そして日本の足元をすくうように我々の自慢だった「日本の安心・安全」を奪われたショックはしばらくこの国全体を覆っていることでしょう。

自分の仕事と家族を守るためには、まず自分第一。
自分の心と体は他の誰でもない、自分でしか守れないのです。
だからこそ周りのためにも、大人が「まず自分第一」でいなければいけません。その背中を見て子供も学ぶことでしょう。

そして我々一人一人が「家族と仕事を守るために、まず自分第一」でいるために、この国と世界の将来をしっかりとより良い方向に導いてくれるであろう人を今回の選挙では選んでみましょう。私はいつも筋力検査で「議員適性」の最も高い人を選びますが、筋力検査ができない人は、「何を言っているかではなく、何をやっているか」を見たうえで、自分の直感で判断したらいいでしょう。
また選んでおしまいではなく、自分の地域をよくするために、もっともっと政治家を使いこなすことも大事ですよね。

このようなショッキングな事件から、「個人の安心・安全・自由」を守るためにはどうしたらいいのか、自分には何ができるのかを各自がしっかり考え、次の世代を担う子供たちが安心して過ごせる街・地域・国にするために、改めて大人としての成熟した思考とふるまいが求められるのではないか、と感じました。

アメリカのNAET本部、Drデビ・Drロイからも、早速弔意のメールが届きました。
この事件を皆で乗り切りますように。そしてニュース映像などで体調を崩す方がいれば適切にケアするようにとありました。

阪神大震災・ニューヨーク9.11テロ・東日本大震災の時も、ニュース映像で心身のバランスを崩した方が大勢いたと思います。
自分が不快に感じる文字・音声・画像などはすべてシャットアウトし、自己尿を使ったゲートマッサージや感情の自己治療法(NAETJAPANウェブサイト参照)を用いて、自分の心身をコントロールしておきましょう。

そしてもちろん心身の不調は酸性体質によってもたらされますから、重曹クエン酸水などを使って、強制的に体液を弱アルカリにして、食事では塩をしっかり摂って、十分な睡眠を確保しておきましょう。
斉藤 記