今年の春、院長が行きたいと言って、久しぶりに連れて行った映画が「20歳のソウル」でした。
内容を全く何も知らないまま、私も一緒に観ましたが、市立船橋高校の吹奏楽部の実話をもとに作られた、喜び・悲しみ・嘆き、そして希望が詰まったとても良い映画でした。
まだ観ていない方は、ぜひレンタルでご覧ください。
https://www.city.funabashi.lg.jp/funabashistyle/jp/topics/p090079.html
https://www.youtube.com/watch?v=8g6zOFSrTqo

そして先日、院長が甲子園の千葉代表として「市立船橋高校」の試合があったことを教えてくれました。
1回戦はみませんでしたが、Youtube に市船ソウルが演奏されていた様子が出てましたので、そこで観ました。
太鼓のリズムがどこか「サンバ調」で体も心も踊りだしそうな曲です。野球部の選手のコミカルダンスやチアダンも話題になってました。

以下以外にもいろいろあるので、興味があったら探してみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=GEmVE1OjSz4

2回戦は院長がベルで教えてくれたので、最後の方だけ一緒に観ました。
残念ながら、2回戦で敗退しましたが、みんなが全力で頑張る姿に、そして市船ソウルの迫力に、自分も力をもらいました。
斉藤 記



これだけ全国で感染者が増えている現状において、「重症者が減った弱毒化しているウィルス」に対して集団免疫を獲得することができるなら、それも悪くないと考えられます。

リスクのある人は、できれば新型コロナに罹りたくないと思いますが、今においては「罹らない」より「重症化しない」を目的に医療現場が各自の基準を設けてでも、「地元の患者さんをリード」してくれればいいと思っています。

こちらの患者さんは、基本的に以下4点の実施をしています。
①自己尿での施術・自己治療
➁重曹クエン酸水や重曹カプセルを用いた弱アルカリ体液の維持
③ミネラル・ビタミンなど、弱アルカリ体質および免疫サポートに関わるサプリ摂取
④予防薬・対策薬の準備


それでもこの1週間くらいは、「熱が出た」「のどが痛い」という連絡をチラホラいただくようになりました。
同じような施術・対応をしていても、最後は個人の免疫力次第ですから、踏ん張りがきく人ときかない人の差を検証し、今後に生かしていくのが「RWE」(リアルワールドエビデンス)です。*REWはイベルメクチンの書籍のところで挙げてます。

① 罹ることが悪いことではないけど、その「理由」を明らかにすべき
➁ 治りが遅い・悪い場合、その「理由」を明らかにすべき


どんなことも、偶然ではなく、必然ですから、自分の何が悪かったのかを本人が知っておかなければ、将来の問題の芽を摘むことができませんし、また次に起こるであろう「新型〇〇ウィルス感染」にもまたやられることになります。

多くの方に共通なのが、
「足し算」として、鉄・塩・睡眠
鉄不足により粘膜が不安定、細胞の酸欠状態による免疫力低下、貧血により睡眠不良となる
「引き算」(施術)として、ヘルペスやアデノウィルスなどのアレルギー除去が重要になります。

罹ってから治りが悪い、後遺症に悩まされている…という方も、その理由を明らかにし、アレルギー除去と共に、必要な栄養素をしっかり補給していけば、必ず良くなります。
自分はどうなんだろう、罹りたくない…、という方は、お近くのNAET施術者にご相談ください。
新型コロナの予防・対策・回復に対して、必ずお役に立てると思いますよ。(誰に相談したらいいのかわからなかったら、こちらに直接ご連絡ください)
斉藤 記






6月末に暑かったのに、また猛暑が来ました
この暑さから身を守るために体は塩を使い切ってしまいますよね。

毎年スタンダードな「夏の注意点」は不変です。
そこに今年の注意点も追加されますので、是非お読みください。
熱中症も夏風邪も吹き飛ばすための対策です

https://lhx13.linkclub.jp/chiromasuda.com/2022_08_season.pdf

桐井 記
前回の続きです。

3つ目は「トレースミネラル不足」特に夏場は太陽磁場が最強となるため、塩と共に、「鉄」の需要が高まります

火山灰地でミネラル(特にカルシウム)の少ない土地から得られる作物、そしてそれを食べる動物にもミネラルが足りない。
よって、その不足をトレースミネラル(マルチミネラルでなく微量ミネラル)として、また必要に応じてアレルギーのないカルシウムサプリ・鉄サプリで補う必要があります。
しかもミネラルにアレルギーがあれば、せっかく摂ったサプリがトイレに行ってしまうだけでなく、長期的にサプリを続けていると、病原性をもつ潜在感染源にとってごちそうを送り込むことになり、慢性炎症性疾患を誘発することになります。

サプリメント補給で重要なことは、3つだけ。
「栄養素に対するアレルギーの除去」
「アレルギーのない、身体が許可したサプリメントを使うこと」
「必要性がある間だけ、適量を摂る」


4つ目は、「処方薬を毎日摂っている人が多い」こと。
高齢者はもちろんのこと、中高年でも血圧・糖尿・コレステロール対策として毎日薬を使っている人が多いですね。
子供でも耳鼻科や内科で処方されてた薬を、「頓服」ではなく「毎日」ずっと飲んでいるなんていう子もいます。

国民皆保険制度はとても便利な反面、子供から老人まで、過剰診療・過剰投薬の温床となってます。
薬は基本的には頓服使用であり、生活管理が先のはずです。
しかし、生活管理よりも薬のほうが医師にも患者にも楽ですし、保険でカバーしてもらえるので患者は助かり、医師も罪悪感薄らぎますから「薬大好き文化」は日本に根付いています

薬も、酒も、糖類も、ストレスも、劣悪な環境も、みな同じ、酸性体質の引き金です。
普段から酸性体質の人は、慢性疾患を手放せず、免疫を徐々に落としていますから、今回のバンデミックのような想定外の事態には対応できずに命を落とすことも十分にあり得る、ということはこの数年で誰もが知りえた事実でしょう。

5つ目は、「日本の夏=暑さ+湿度はかなり体力を奪う」ということ。
昨年のオリンピックでも日本の夏=「暑い+湿度」はかなり異常であることが世界中の選手から発信されましたが、今年も太陽は強烈で、湿度も高い。(現在ヨーロッパ・アメリカ・中国などでは、高温+乾燥による山火事が多発してます)毎年のこととあきらめてますが、身体にとってはかなりのストレス=酸性源なのです。だから暑くもなく、寒くもない、ちょうどよい環境作りが大切です。

暑くなると常にエアコンが必要となり、冷たい飲み物、アイスやかき氷など甘くて冷たいものが欲しくなりますが、過ぎたるは及ばざるがごとしで、何事も「ほどほど」を超えると、結果として内臓は冷えている人が多くなります。そういう時にはまず「塩・鉄・タンパクの確保」ですから、エアコンにそのメモを貼っておくと、冬も来年の夏も追加補給を忘れないから、体調を大きく崩すこともなくなります。

また内臓が冷えている人に有効な健康法として、サウナ・ヒートショックプロテイン入浴法・温熱療法などもありますが、身体の中には「高温にて活性化する感染源」もいますから、自分に合わないと思ったら無理して続けないことが重要です。
また汗をかくことで、塩・鉄・タンパクを浪費しますから、十分な補給と共に無理なく取り入れるか、食事・睡眠、そして体調に問題のない人にのみこれらは勧めます。

6つ目は、「ひと目を気にしすぎる国民性」=ストレスをため込みやすい傾向である
自分がこうだと思っても、みんながそういうなら…と流されがちなのが日本人基質。
いい面も悪い面もありますが、ずっと自分を偽り我慢していると、疲れます。そして酸性体質となります。

身体が疲れると、心も疲れ、自分でブレーキを踏めなければ、脳は自分を守るために、「心身の病気」をもたらすことでブレーキをかけようとします。
みんなが言いたいことを言っていたら、社会秩序は乱れまとまりませんが、その「自由」には「義務と責任が伴う」ことを理解した上での発言であればいいと思います。
とはいえ悪口や暴露系は麻薬と同じで、一過性にスッキリするけど、後には毒エネルギーが体に残り、自分の心身体を蝕みますから、関わらないことが自分を守る事です。

ストレス過剰かつ睡眠不足の人は、自分と自分を守ってくれる人、この数人のことだけに集中してみてください。
「〇〇の他に何もいらない」という思考回路になれば、面白いくらい何も気にならなくなります
もちろん心身の安定には、必須栄養素(特にタンパク・鉄・塩)が必須条件です。


「アレルギー」という観点・思考回路から、感染対策に通じることを個人的にいくつか挙げてみました。
個別に考えれば他にもあると思いますが、感染しないで済むよう、重症化しないで済むよう、各自が自分にできることをしておきましょう、という話でした。

各地で新型コロナ患者を受け入れている医療機関は本当に大変な思いをされていると思います。
現状は2類相当ですが、感染症の2類と言ったら、隔離必須の重症ケース扱いです。
初年度は仕方ないとしても、今の新型コロナは季節性インフルエンザ同等の5類相当で全く問題ないはずです。
陽性者数だけ知りたいなら、5類相当にして陽性者数のカウントだけ継続すればいいのですから。

でもそれはすべてが無料の今だけの話。
海外では有料になったら検査に来なくなりましたもの。日本も同じだと思いますよ。個人の医療保険が下りる人は行くと思いますが。。。

とにかく国も、県も、データより人命のほうを選択すべきなのです。
医療者も人間なのですから、医療者が疲弊していたら、安全で的確で正確な医療の提供は当たり前ではなくなります。

こういう時こそ、民主主義のなかにも社会主義のような「心強いリーダーシップ」を発揮すべきなのです。
的確な政治決断によって、医療・医療者が、重症患者さんの対応に集中できる仕組みを早く取りまとめていただきたいと心から願います。

斉藤 記

7月に入ってからの急激な感染者の増加は、「ワクチン接種率が高くて、マスク・手洗いをしっかりやってきた日本人」にとっては納得がいかないんじゃないかしら?と思います。他の国がマスクもしないで以前のような自由な生活をはじめているのに、日本では「まだ2類扱い」のままでこんなに頑張っているのに世界最悪の感染者数って、なんでよ~?と思うのが普通です。

専門家の先生方は、自分なりの立場でそれぞれの意見をテレビやネットなど各自の得意なメディアで発信されています。
とはいえ、いろいろな人があちこちで独自の見解を発信している割に、実際の政治決定に直結していかない状況は、視聴する側としても、その決定に左右される国民としても、なかなかじれったいものです。
じゃあなんでそうしないのよ、ってことですものね。

問題事案に対して、評価・修正・改善はどこの会社でも当たり前だと思いますが、政治の世界においては「いろいろなこと」があってシンプルに対処できないのでしょう。待合室にある漫画「てつぼん」の仙露鉄男みたいな政治家や、「正直不動産」の永瀬財地みたいな官僚がいれば絶対応援するのになって思います。

リヤ王が一番かわいがられていた末娘「コーディリア」
父であるリヤ王に「おべっか」を使えず、父のことを想って正直に答えたばっかりに不遇を余儀なくされますが、コーディリアの真意と真実を知ったリヤ王は取り返しのつかない現実を嘆き悲しむ。。。そんな「リヤ王」(もちろん子供用の本です)は「おさるのジョージ」と共に幼稚園の頃の私の愛読書でした。本屋さんで父に選んでもらい、繰り返し読んでいましたから、私の中に「コーディリア」は強く影響している気はします。

政治問題に限らず、私たちにとって一番大事な判断基準のひとつは、『その人が何を言っているか』ではなく、『その人が何をやっているか』です。
口だけなら何とでも言えますし、文章だけなら何とでも書けます。しかし実際の行動はそのままその人を映すのです。


それをきちんと各自が見極めて、自分が信じてよい人、すなわち自分の街を任せてよい議員・政治家・市長・県知事や、自分の体と心を任せてよい医療者などを、【自分の反省しても後悔しない物差し】をもって判断することです。

私はせっかちなほうですし、「家族と仕事を守るために、まず自分第一」を貫いているので、国や他人の決定を待っていることはできません。だからこそ自分のことは、仕事においても、プライベートにおいてもすべて自分で決めます。基準はもちろん筋力検査、潜在意識に聴いて答えを出します。
自分で筋力検査で聴いて出した答えですから、上手くいっても、上手くいかなくても、反省はしても後悔はしません。それ以上のことはできない中で、自分なりにベストの答えを出せればそれで十分だと思います。


変異株の感染力がとてつもないのかもしれません。海外での感染者数カウントはすでに適当になっているのかもしれません。
それはそれでいいと思いますが、メディアでは言ってくれない大事なことがいくつかあります。

ひとつ目は「減塩信仰」のこと。
日本人は医師や看護師・保健師から「減塩」を指導されている人(特に病院に罹っている基礎疾患と言われる病気を抱える人は皆そうです)が多く、ほとんどのメディアもそのように情報発信していますから、減塩がいいことだと思っている人が多いのです。

しかし臨床的には日本人が食べている米の糖度の高さ、および糖類摂取の頻度を考えれば、減塩、そして日常的な処方薬の使用は、感染しやすく、病気になりやすく治りにくい「酸性体質」をつくります。また日本の果物は世界一美味しいと思いますが、糖度も世界一です。コンビニには美味しいお菓子もジュースもあふれています。

ですから、日本においては糖質を制限するか、糖質を制限したくないならそれに見合うだけの「塩」=強アルカリを摂らなければいけないのです。

私は後者ですから、好きなものを好きなように食べています。
そしてその代わりに朝一番尿のpHを、重曹クエン酸水や耐酸カプセル入りの重曹を用いてそしてpHを7以上に自己管理しています。
血管系疾患の家系ですから、年齢的にも自分で気を付けながら自分の自由を尊重しているので、何があっても後悔しないように毎日過ごしています。

中でも日本の米に合うのは、鉄の甘みと塩味が効いている「ピンク岩塩」だと私の舌は思っています。
海の塩は料理などには使いますが、米に対しては辛すぎますから、たくさんアルカリ源としての塩を摂ることができません。

私は何も制限する気はないですから、そのかわりにたくさんのピンク岩塩と岩石由来の液体トレースミネラル、そしてクエン酸(重曹クエン酸水600~800㏄/日)や重曹(耐酸性カプセル入りを2個/日)も摂ってます。その他鉄・ビタミンC・カルシウム・ビタミンD3・えごま油のサプリメントなどを摂ってます。
たまに入るお風呂には、重曹+クエン酸、エプソムソルト、液体ミネラル、羊水塩などを、気分に合わせて入れ、放電しながら入ってます

ふたつ目は「酸性体質」のこと。
病気も、感染も、「犯人は感染源」なのですから、感染源が活発化する時間帯(夕方~夜間)に、感染源が好み、活発化しやすい酸性体質であれば、年齢と共に「ガタ」が来るのは当然です。血圧や採血データを気にしても、体質・体液の弱アルカリ化に対しては手付かずなので、毎年42兆円もの医療費を使っているにもかかわらず「2人に1人はがん」で、「もう1人が脳卒中・心筋梗塞」みたいな世の中になっているのです。
医師にも政治家にももう少し「主婦感覚」があると、費用対効果を考えるのかな…、と思うのですが。。。

朝一番尿が弱アルカリなら、夜中の体液も弱アルカリ
体の中で暴れるチャンスを狙っている感染源たちは、「弱アルカリ体質」であることによって手錠がかけられている状態ですから、暴れたくても暴れられません。そして感染源の好物はミネラル、中でも「鉄は大好物」です。体内酸性環境下にて潜在感染源が元気なら、流しそうめんで例えるなら、始めの方には潜在感染源がいますから、宿主である人間にはおこぼれしか来ない、ということになります。
だからこそ、せっかく摂った鉄を感染源に横取りされている人は、いつまでも採血データが改善しないばかりか、体調はどんどん悪化するのです。

栄養素を横取りする潜在感染源に対してNAETで施術することで、「いてもいいけど邪魔しないでね」というところに持っていきます。そうなれば、感染源による栄養素の横取りが抑えられ、クエン酸や重曹で弱アルカリになっていれば、さらに感染源の活動を抑制することが可能になります。

その結果、トレースミネラル、特に鉄の需要と供給のバランスが安定してくれば、夜中もきちんと眠れますし、朝もすっきり起きられます。しっかり眠れるから、日中には不快感なく、集中力・判断力が十分に発揮できるのです。

重曹にも、クエン酸にもアレルギーがないことが前提です。
そして、「重曹が良い人」「クエン酸が良い人」がいますから、自分の体の声に従い、自分の体が求める方を使っておけば上手くいくでしょう。

また、日本の皆さんが酸性体質であることの理由は、「塩不足」+「糖過剰」だけではありません。
長くなりそうなので、続きは別記事にします。
斉藤 記


P.S,
本にしても、ネット記事にしても、「長めの文章が読めない人」「長めの動画が見れない人」が多くなっているようですが、集中力の低下は、明らかに貧血(酸欠)です。ここまで読んで目でも、脳でもどこかしら疲れた人は、今すぐ「さわやか」に行くか、「アレルギーのない鉄サプリ」を摂ってください。