2024年元旦はきれいな初日の出から始まりました。
テレビで上空からの初日の出を見て、パジャマのまま車に乗って150号を走らせている間に初日の出を見ることができますので、いつも海岸沿いを好きなだけ走って、気が済んだら帰ります。近所の海岸沿いはいつも人と車で埋め尽くされます。どこからこんなに人が?と思えるほどですが、初日の出が終わるとまたスッといなくなります。

とてもいい天気で富士山がくっきりはっきり見えていましたので、ちょっとお出かけしようということで、富士本宮浅間大社に行ってきました。

朝一で行けばよかったのですが、その時にはそのつもりはなかったので、到着したのがお昼ころ。
駐車場を待つだけでも1時間くらいかかりそうなので、今回院長の「ケア度アップ」を心配して同行してくれた佐藤先生が行ったことないというので、近所の「白糸の滝」に先に行くことにしました。

風が強かったですが、空気も水も澄んでいてきれいでした。子供の頃から川や滝など水が流れる音が好きだったので、水が流れる音には癒されますね。
そこでの一枚が上の写真です。いつも変わらない富士山をボケ~っと時間を気にせずに見ていた幸せなときのひとこまです。

それからまかいの牧場のミルクとチーズケーキを買いに、ショップへ。(アウトレットの冷凍チーズケーキはお得ですよ)
さっぱりしているのに濃厚なソフトクリームがのったサンデーをいただいてから、浅間大社に戻りました。
夕方近いからもう空いてきたかな…と思っていたのですが、元旦ですからね。甘かったです。

それでも意外と早く駐車できましたので、佐藤先生に車いす係を担当していただき境内へ。
砂利道の車いす介助はリヤカーのように後ろから引くといいのですが、それでもアップダウンやごつごつ岩が出ているところがあったりして神社仏閣での車いす移動は大変なんです。電動車いすならいいんですけど、車も変えないといけませんからね。。。

お参りして、幸矢を買って、写真撮って…などしていると、あちこちから変な音が。???と思っていたら、スマホから一斉になりだした緊急速報の音でした。
動いていたせいか、まったく地震には気づかないまま、初詣後のお約束、富士宮やきそばとルイビ豚の串焼きをいただき、帰路につきました。
高速道路もすいてましたので、富士宮から自宅まで40分くらいで意外と早く帰ってこれました。

テレビでは北陸の地震関連のニュース番組ばかり。聞いているのも辛いですから、疲れもあって早く寝てしまいました。
翌日明るくなって、被害状況が明らかになってくると、かなりの家屋が崩壊し、火災も起きて大変なことになっていたんだなということがわかりました。
この地域の地震の危険性は以前から指摘されていましたが、何でこんな時に…と思わざるを得ません。


そして2日の夕方には、羽田での航空機事故・火災と、立て続けの大ニュースに「えっ、また」と誰もが感じたことでしょう。
緊迫した映像がテレビに流れていましたが、まずはこちらの航空機の乗客・乗員は全員無事ということで何よりでした。
ただ、後で海上自衛隊機の乗務員は亡くなったということがわかり、これから能登に飛ぶはずだった人々が…と思うと、任務前にこんなことになってしまったご本人たちも、さぞ辛く悔しかったことでしょう。ご冥福を心からお祈り申しあげます。

これをみている方の中にも、お正月から地震や火災に巻き込まれて、楽しい時間が一変して、辛く悲しい思いをされている方もいらっしゃることかと思います。
寒い時期は心身ともにやられやすいですから、とにかく温かくして、少しでも食べて安心して眠れる場所を確保できるよう願ってます。

NAET®本部のDrデビやDrロイからも、安否確認の連絡が来ました。
私共は大丈夫ですと返信しましたが、こういう時にもゲートマッサージや感情の自己治療は有効です。
どなたも自分自身と家族、そして被災された地域の方々に対して、感情の自己治療を遠隔エネルギー治療としてお使いください。

また手っ取り早く心身の不調をコントロールしたい人には、ストレスには「イブ+新セデス」、宇宙磁場変動には「タイレノール」、体調不良には感染対策の「ロキソニン」や「抗生剤」もありです。またストレスに対して自分の潜在感染源がざわつくことで不快症状に繋がりますので、感染対策の薬以外に、重曹クエン酸水や自分に合ったプロバイオ(乳酸菌・ビフィズス菌・宮入菌・サッカロマイセスなど)を使って、弱アルカリ管理を徹底しておくことも大事です。

とにかくライフラインの安定供給が最優先かと思いますので、1日も早い復旧を心から願っています。
 

斉藤 記

 

今年は30日が仕事納めでしたので、今日だけ最後にゆっくりさせてもらいました。

寝られるだけ寝て起きてから、院長の食事介助しながら、ゆっくり朝食をいただきました。
少し院長のことを書いておきますね。

増田裕D.Cの近況

院長は風邪をこじらせてからの誤嚥性肺炎による入退院を9月に入って繰り返し、現在は予防的に入れた胃ろうからの食事がメインになっています。
嚥下リハビリ目的での入院先では、すぐに経口摂取はもう無理だろうといわれ、結局期待したリハビリはしてもらえないまま退院し、今は自宅で好きな牛乳・ジュース・ゼリー・プリンなどを適宜摂っていますが、むせが強いと没収されてます。

そしてどうかすると、たまに私が食べているものをいつの間にか普通にむせなく食べていることもあります。
つい何か月前までは普通に食べていたのですから、口から食べたいのは当然です。ラーメン食べたい?と聞くと、YESのグーサインを出してきます。
言葉と右半身の自由を奪われ、さらにここで食べることの自由さえ奪われたら…、辛すぎますよね。

前立腺のマーカーがだんだん高くなっているということで、今年初めに泌尿器科受診となり、目立った自覚症状はありませんでしたが、前立腺がんの診断にて抗がん剤(内服+注射)の治療を本人の希望もあって行いました。
抗がん剤に対するアレルギー除去は一通りしておきましたが、抗がん剤使用後少ししてから、食欲が落ち、急激に筋肉(特に麻痺している右側が顕著)が無くなっていることに気づき、びっくりして担当医に報告しました。
ホルモン系の薬で食欲が上がることはあってもなくなることはまずないし、筋肉融解のデータは認めなかったから、廃用性による萎縮ではないかといわれました。

とはいえ、右麻痺になってかれこれ15年経ちますが、こんなことは初めてでした。
院長はマーカーがびっくりするほど下がっていたので喜んでいましたが、筋肉のなくなり方が急激すぎるから私はもう怖くて続けられないと、抗がん剤の全てを中止しました。

「自分の主治医は自分自身(子供は親、院長は私)」が私のモットーであり、口で言っただけでは私の想いは伝わらないと思ったので、私と院長の連名でこれまでの経過と現状に対する想いとともに、「今後何があっても病院・医師の責任を問うことはない」と明記した誓約書を渡して、抗がん剤中止という私どもの身勝手な決定を受諾してもらいました。

健側の左側の筋力も少しずつ衰え始め、階段を上がることが辛くなって、寝室もずっと2階だったのですが、本人の希望で1階になりました。
毎日の通勤も一緒に行ってましたが、自力歩行も辛く、階段を上がるのにかなり時間を要するようにだんだんとなっていました。

さらに、その後の何度かの入院にてフレイルは加速し、両足の筋肉はほぼなくなり鉛筆状態ですので、自力立位・座位共に難しく、一人で自宅において置くことができないため、日中はデイサービスにお願いすることになりました。土日もお願いできて、自宅への送迎が可能なツクイさんにお願いしていますが、高熱が出ると引き受けてもらえませんから、今は誤嚥による発熱を起こさないようにコントロールすることが一番の課題です。

院長の近況報告はこの辺にしておいて、話を今日に戻しますね。
こういうのんびりしたテーマもいいですよね。

2023年大晦日の過ごし方

いつもと変わらず、全ての部屋を舐めるように簡単に掃除機をかけて、ひとつしか使ってないのに3か所もあるトイレの掃除をして、今年の汚れものを洗濯機にいれて、年末年始に引きこもっていられるようお惣菜を買いに行って…、とあっという間に1日が過ぎてしまいました。

ちなみに私がお惣菜を買いに行ったのは、駿河区有明の「COCO OiDE」(スシローとなり)です。
イートインもできますので、行ったことのない方はお正月期間もやっていますので、ぜひどうぞ。添加物などを使わずにこだわって作っている小さなお店です。
CoCo OiDEインスタ

それと唐揚げ。これはチェーン店かな、「元祖からあげ本舗 とり若丸 静岡駿河店」です。
私は旨塩とのり塩が好きです。運転しながらアツアツを食べるのがいいですね。(おなかが空いていたので、運転しながら帰るまでにのり塩をペロッと食べてしまいました)

12月はクリニック業務以外に学会参加やZoomセミナーなどもあり、スタッフには休日返上で助けてもらい、本当に感謝しかありません。
短い休日を自分へのご褒美として、有意義に過ごしていただければと思っています。

そして仕事に関してですが、今年の秋からNAET®の施術方法を本格的に変えました。
これまで季節性のアレルゲンや問題が大きなアレルゲンに対して起きていた「再発問題」を解決するため、また遺伝を含む難治性問題や病理・病的疾患をお持ちの方への対応においても、より細かく確実なアレルギー性の除去ができるように、個人的な臨床経験からこれまでのNAET®を発展させたものに変えてます。

もちろん施術は生き物ですから、患者さんの臨床を通じて、これからも評価・修正・改良・改善していくでしょう。
その積み重ねによって、この日本において、「NAET®=再現性・普遍性の高い唯一無二の施術」となるよう、さらに集中して取り組んでいければと思っています。

より集中して確実な結果を出して行けるよう、また自己管理に気をつけながらスタッフ一同頑張っていきますので、また来年もどうぞよろしくお願いします。
そしてまた、院長の状況によっては、私が急遽休むということもありえますので、その場合は、佐藤・桐井が私に代わってしっかり診させていただきますのでご了承いただけますようお願い申し上げます。

買ってきたお惣菜と田舎(秩父)から送ってもらったお蕎麦をたらふく食べてうたたねしてしまいました。
起きたら夜10時近くになってました。紅白の2組目までの記憶はあるのですが。。。

ということであっという間にもうすぐ年が明けます。
うっかり見逃したクイーン(紅白)が心残りではありますが、温活+弱アルカリ管理を心がけつつ、皆さまゆっくりのんびり楽しい休日をお過ごしください。
来年も皆さまにとって、良い年になることを心から願っております。
そして院長の苦しみを少しでも軽くできるように、私が諦めることなく、たくさん笑ってもらえるように頑張らなきゃ!と思っています。

斉藤 記

12月16・17日と、静岡市グランシップにて日本統合医療学会学術大会が行われました。
今回は地元開催ということもあり、当クリニックとして初めて「NAETJAPAN」として参加させていただきました。
一般演題による「NAET®による症例報告」と共に、「NAETJAPAN」として企業展示ブースでの参加です。

いろいろなセミナーに参加したことはありますが、出展側として参加したことはなかったので、何もかもが初めてのことでしたが、何とか2日間やり切れたかなと思います。
まずは「NAET®」という「新しいエネルギーメディスン」に対する認知度を拡げていくことが重要だと思っています。
どれだけの方に目を通していただけるかわかりませんが、予め作成していた資料はすべて配りましたので、はじめの種まきだと思って、これからも更なる種まきと水やりを続けていくことが大事かなと思っています。

今回は医療従事者や関係者である学会会員向けの会でしたが、今後は一般の方が来られるような場所にもどんどん出向いて行って、「筋力検査で自分にとっていいもの・悪いものを調べることができる」、そしてその「自分にとって悪いものである・合っていない・自分のエネルギーを下げる」という情報を削除・上書きすることで、「悪かったものが良いもの・問題のないものに変えられる」ということを、簡潔に、楽しくワクワクと共に伝えていければと思います。

学会発表においては、どうしてもエビデンスとしての「データ」が必要です。
今後はDrデビが出しているような「IgEデータの変化」(IgGは食事制限すれば変化するのでデータとしての価値はないが、IgEの変化のみが客観性のあるデータといえる)といった再現性・普遍性を伴うデータと共に症例発表ができるよう進めていきたいと思っています。
それは増田カイロだけで出せる結果ではなく、日本全国、どこのNAET施術者のところでも同じような結果が出せるようになることが、NAET®が日本の医療界に根付いていける条件だと思っています。

日本統合医療学会において、発表の内容は「対症療法」がほとんどでした。
すでにある病態・症状に対して、「これをしたらよくなった」というものです。
NAET®も内容を深く知らない人には同じように思われていると思いますから、本物の根本解決手段として、予防医学としてのNAET®の側面(自らの将来の病気予防・回避、出産前の母体へのアレルギー除去により子孫へのアレルギー性の移行阻止など)も症状緩和・解決の部分と共にしっかりと伝えていければと思います。

とはいえ、世の中には一般的な医療介入ではどうにもならない人が多いからこそ、そこに新たな医療に対する需要が生まれる訳です。
自分が受けるなら、自分の家族が受けるなら、「どんな医療をどんな医療者から受けたいか」これが私どもの原点であり、目指すところです。
その柱となる手段として選んだNAET®をより発展させて、日本の各種医療問題解決に繋げて、日本と日本に住む人全て、それから地球と地球に住む人全ての肉体的・精神的・社会的な健康を追究していきたいと、普段の臨床とは違い、学会という場に参加して、さらにその想いは強くなったと思います。

カイロプラクティックの先生にもスタッフがお声をかけましたが、「カイロで何でも治るから大丈夫!」とやんわりお断りされたということでした。
カイロプラクティックですべてが治るなら、もっとカイロが見直されてもいいと思いますが、現実はどんな施術も再発を繰り返したり、他の症状に移行したり、症状を隠しているうちに病理が発現する、というのが、カイロに限らず世の中にあるすべての現代医療における事実ではないだろうかと、私は思っています。

痛みやしびれといった症状のもとをカイロプラクティックでは「サブラクセーション」といいます。
本物のカイロプラクティックを学ぶため、院長はバブル期のさなかに化学系の新聞社を辞めてアメリカのパーマー大学に留学しました。その入学式での学長の挨拶で「カイロプラクティックはサブラクセーションを扱う、しかしそれも《結果》である」という言葉に、原因治療を学ぶためにアメリカに来たのに…と愕然としたと話していました。

それなら本当の原因はどこにあるんだと、パーマー大学の図書館に住んでいるんじゃないかと思われるほど入り浸って多くの文献から学び、原因追及を志したと聞いています。そんなアメリカ留学中に原因解決に繋がる治療法として知ったのがNAET®でした。しかし当時は貧乏学生だったから、アイオワからロサンゼルスまで行ってセミナーを受ける余裕はなかった、と帰国後10年後にLAに初受講しに行ったときに聞きました。

その時は私がちょうど2001年10月、静岡に来た時です。
初めは9月に行く予定だったのですが、テロでアメリカの全ての空港が閉鎖されたのでキャンセルとなり、飛行機が再開となった翌月にちょうど留守番(私)も来たからと「じゃあよろしく!」と出かけていきました。ただカイロ大学を卒業しただけで、右も左もわからないまま、増田カイロを任された私は「・・・」でしたが、何とかこなしました。そして帰国した院長の話を聞いて、「これだ、私がやりたかったのは!」とワクワクしたことを今でもしっかり覚えています。

話がかなりそれましたので戻しますが、症状を解決することはもちろんですが、その問題が再発・転移しないようにその人の衣食住といった生活に入り込み、その原因を取り除くのもカイロプラクティックの役割であると創始者であるD.D.パーマーが申していた通り、単に「症状をとるだけでは解決にならない」ということを患者に教育していくのが本物の医療者の務め(いわゆる上医としての役目)である、と考えます。

カイロプラティックだけでなく、鍼灸も、整体・整骨も、気功も、オステオパシーも、その他療法も、そして病院におけるすべての治療(薬・手術・放射線など)も現状は同じで、何をとっても結局は治しているとは言えないのです。それがなければ戻るものは、治しているとは言えない、と私は思います。

だからこそ私もまだまだ完璧ではなく修行の身ですが、一人一人に対して本物の治癒といえる状況を目指し、創り上げるために、再現性・普遍性を持った治癒に最も近い状況に持っていくことができる医療としてさらにNAET®を発展させていきたいと考えています。
プライベートにおいては、何でも面倒くさがりでてきとうな私ですが、ひとつのことに集中するパワーと執念は誰にも負けませんので、その日が来るまで命がある限りは決して諦めないんじゃないかなと思っています。

今後とも、患者さん・医療関係者の皆さんからのいろいろな声を基に日本の現状に即したNAET®に発展させていけるようNAETJAPANの臨床研究機関としての増田カイロプラクティックセンターをお支え頂きますよう、よろしくお願いします。

斉藤 記










今月は例年宇宙磁場変動が大きく、かつ冷え込みからくる潜在感染源の活性化から、体調を崩される方が増える時期です。

体調を崩すというのは、車に例えたら「ハンドル操作ミス」「アクセル・ブレーキ踏み間違い」みたいなところですね。
ですから、「危ないと思ったらすぐに路肩に止める」のが鉄則。

自分の体調管理も同じで、スピードを落としても上手くいかなければ、そしてもちろんどうしていいか判断できなければ即ストップです。
車の事故もそれなりに多くなりますから、どなたもくれぐれも気を付けて自己管理をしておきましょう。

大きな自然災害(人的災害=戦争は続いてます)はしばらくないなと思っていましたが、12月19日(火)にまとめてきましたね。
ひとつはアイスランドで火山噴火
これはずいぶん前から「地表に亀裂が入っているからいつ噴火がおきてもおかしくない」と言われてました。

もう一つは中国内陸部でM6の大地震です。
今の地球上において、大地震はまさにロシアンルーレットみたいなもので、現代科学においてはどこに来るかは全く予測できません。
マイナス10度という環境での着の身着のままのテント生活はさらに関連死を増やすことになりますから、早期の救助・援助がなされることを願うばかりです。

日本においては、地震も噴火もいつどこで起きてもおかしくありません
「備えあればうれいなし」ですから、常に何事においても「最悪」を考えた準備をしておきましょう。
特に「これがないとダメ、これじゃないとダメ」という人は、「想定外が当たり前」の災害時において、最低限の準備では自分と家族を守れませんからね。
年末年始の休みの間に、シュミレーションしながら、必要なものを準備しておきましょう。

そして18日から19日にかけて、いつもと違う症状に見舞われたという方から連絡が立て続けにありました。
「記憶が飛んでいる、今日何したか覚えてない」「心臓と呼吸が苦しい」「目の前のチカチカが収まらない」などの問い合わせがありました。

必要性のある人には、すぐに病院で検査してもらうよう伝えました。その後の連絡では、どなたも病院でのとりあえずの検査は異常なし
病院の検査で明らかな異常がなければ、機能性の問題と判断できますから、こちらで宇宙磁場対策及びそれを引き金に騒いだ感染源対策を指示して安定してます。
どなたも宇宙磁場変動に普段から敏感な方ですので、「何かあるな」と思っていたら、その後噴火や地震のニュースを見ましたので、合点がいきました。

宇宙磁場変動に敏感な方は、地球の裏側で起こった地震・火山でも、フィリピンで発生した台風にも、太陽のフレア増大にも…、なぜだかはっきりと反応します。
ただその反応の仕方は個人個人異なりますので、〇〇科にかかれば診てもらえるというものではありません。
検査には引っかからずに、検査のしようがない「機能的な問題」にしか症状が出ないため、病院では特に問題なし、もしくは精神科に行って、となります。

しかし当然体の声である筋力検査には反応していますので、それぞれの方に対しては、今後「冷え」「潜在感染源各種」「宇宙磁場関連」などのアレルギー除去を追加する必要があるでしょう。

私も血管家系ですし、高コレステロール状態は放置していますから、キャパオーバーしないように気をつけないといけないなと思っています。まあ、何かあったらその時はその時だと思って、仕事用と個人用で保険はかけてます。自己対策が難しい・できないという人は、家族用と仕事用で「保険」をかけておきましょう。これも備えあれば憂いなしの準備のひとつで、自分と家族と仕事を守るための手段のひとつです。

クリスマス以降に最後の大潮が来ますので、そこでも体調を崩さないためにも、自己管理の指標(起床時体温36.5度+朝一番尿のpH7.4)は最低限キープして、かつ十分な睡眠時間(8時間)の確保に努めておきましょう。

睡眠時間は、解毒と修復の時間です。
眠っていなくても横になってゴロゴロしておくことで、解毒器官である肝臓の血流量を上げることができます。
肝血流量は、横になる>座る>立つというように、体位によって変わりますから、肝臓疾患で入院している方の仕事は「毎食後すぐ横になること」なんですよ。

短時間睡眠では、脳が動けても、身体の解毒・修復は毎日追いついてませんから、やり残しを抱えています
そういう方はある日突然体調を崩す可能性が高いですから、その前に来るであろうちょっとしたサインをくれぐれも見逃しませんように。

今年もあと10日。
いつ何が起きてもおかしくない日本に住んでいることを常に頭の隅におきながら、新しい年に向けてひとつひとつ目の前のことを片付けていきましょう。
斉藤 記

季節の変わり目の「温度・湿度・気圧」チェックをしていても、11月にはそれほど引っかかってきませんでした。
しかし12月に入って急に冷え込んできましたから、それに伴って多くの人に冬季最も重要なアレルゲンが顔を出してきました。

冬季において最も重要なアレルゲンとは、ズバリ「冷え」のことですね。
ですから、ここ最近は毎日「冷え」のエネルギーと感覚(実物)の両方の施術をしまくっています。

この項目は毎年繰り返している方も多く、今年はいつもの施術よりも、さらに網の目を細かくした特別バージョンで当院では施術しています。
これが上手くいって再発なく経過すれば、特別じゃなく、これが基本の当院における施術法となります。

NAET®の基本は変わりませんが、より細かくきっちり確認して行くことで、よりクオリティーの高い仕上がりになっています。
その分検査と施術の手間がかかりますし、代理人スタッフの「回転数」もかなり増えてますので、今後(来年以降)は治験価格ではなくなりますのでご了承ください
施術価格の変更はまたあとでお知らせします。(ギリギリですいませんが、学会が終わるまではバタバタしているので、20日以降になります。)

冷えにアレルギーがあると、体の中に「冷え」が居座っている状態です。
アレルギーの出方は、どんなことでも「大好き」と「大嫌い」ですので、冷えにアレルギーがある人は、極端な暑がりと寒がりです。
そういう人、周りに一人二人思い当たりますでしょ。内臓が解凍しかけの肉みたいな感じで、常に内臓が冷え切っている状態です。

内臓や酵素が働くには、内臓体温として37度は必要(体表面で36.5~8度)ですから、半解凍状態の内臓温では正常に機能しないのは当然です。
冷えを取らないまま、胃腸やその他臓器を動かそうと、あれこれ酵素を摂ったり、ビタミン・ミネラルサプリを摂ったり、薬を使っても意味がないのは当然ですね。

だからこそ、昔から「冷えは万病のもと」というように、まず冷え取りからなんです。
冷えのエネルギー、そして冷えの感覚、この両方の除去を確実に行うことができれば、「冷え取り」の第一段階完了です。

冷えの感覚のアレルギー除去が1回で済む人もいれば、組み合わせ施術が必要であるために10回くらいかかる人もいます。
これはどんな項目でも同じですが、「病気の根」の深い人は5~10倍の施術回数が必要となるのです。
これは遺伝ですから、本人のせいではありませんが、若いうちにきちんとNAET®で除去しておければ、子孫にはこのエネルギーは行きません
私がNAET®で一番すごいと思う点は、ここです。ただし、きちんと除去できていればの話です。

だからこそ、これから結婚する人、子供が欲しいと思う人、不妊・不育症の人、子供なのに元気がない・病気がちな・アレルギー持ちの人は、ぜひNAET®で体質を変えてほしいと思います。そうすれば、自分のためになるし、将来の子供のためにもなるのです。

もちろんすでに病気の人も、病気になりたくない人も、NAET®で体質をしっかり弱アルカリに変えていければ、自分が行きたいところに行き、行きたくないところに行かなくても済むと思いますよ。自分の時間を自分が後悔しないために使ってほしいと思います。
100%の保証はできませんが、早ければ早いだけ可能性は高いと思いますので、少しでも悩んでいるなら、私たちと一緒にぜひトライしてみてください。

ちょっと話がそれましたが、次に「温熱」のアレルギー除去です。
温熱に対しても、エネルギーと感覚の両方を施術します。
温熱にアレルギーがあると、冷えアレルギーとは逆で、いくら温めても、その温熱エネルギーは体の中に入っていきません。
そういう人は何しても温まらないから、いつも寒がっています。またちょっと暑いだけでもパニックになります。

がん患者さんがよく通っている温熱療法・サウナ・岩盤浴みたいなところがありますね。
私も温泉好きですから、ラドンのところとか、石のミネラルのところとか、気分転換に何か所か行ってます。

確かにそういうところに行ったら温まって、汗もびちょびちょになるくらいかいて気持ちいいのですが、温熱アレルギーのある人はいくら行っても温熱が体に入っていかない、もしくは気持ち悪くなって短時間しかいられないということになります。お風呂にちょっとしか入れない、という人も同じですね。

がん以外でも、いろいろな病理・病気の人は必ず低体温です。
だからこそ当院の自己管理の指標として、「カンニングしてでも起床時体温を36.5度にするように」と言っているのです。冗談ではなく本気で言っていたのです。

その一方で常に37度くらいの微熱の人は、真菌が全身を巡っている「かびている人」です。
こういう人の体温が下がってきたら、それはいい事ではないことが多いです。
なぜなら、免疫が落ちて抵抗もできなくなっている状態ですので、がんとは限りませんが、大きな病理・病態が見つかるのは時間の問題だからです。

冷えと温熱に対するエネルギーおよび感覚に対するアレルギー除去が完了したら、冷えと温熱のエネルギ―をあわせて施術します。
温度差に問題があるような人は、これが必要です。

そして「熱いにやられない」「寒いにやられない」の状態になったら、冷え取りの施術はOKです。
しばらく別の項目を施術しておいて、冬季は毎月ぐらついてきてないか何度も確認しておく必要があります。

ただ、「温・冷アレルギーの除去」が終わったことと「冷え症の解決」はまた別問題です。
冷え症には他の問題も絡んでいますから、また別の角度から評価し、生活管理を強化したり、それ以外の関連項目に対するアレルギー除去が必要になります。

ということでもう一点。冷え取り・温活のための生活管理です。
冷え対策(温活)に、胸の前に使い捨てカイロを貼るとか、敷き毛布+掛け毛布+放電で寝るとか、耳・首・手首・足首・おなかをカバーとか、湿度を維持するとか…、いつも言ってますね。

それに加えて食生活において体を冷やすものに対して、意識していない人が多いようです。
以下を参考に、特に嗜好品などは見直しておきましょう。

【冷やすもの】
冷蔵庫から出した冷たいもの・凍っているもの・生もの(刺身・サラダなど)・酢・穀物(主食)・アルコール・コーヒー・緑茶・麹・酵母・果物・砂糖・はちみつ・甘いものいろいろ・揚げ物/こってり/ギトギト・薬・合わない漢方薬・サプリ(ビタミンA/B/C/E・マグネシウム・亜鉛)・唐辛子・生生姜・化学物質(農薬・MSG=アミノ酸調味料・添加物・人工甘味料)の多いもの・色の薄い白っぽいもの・アレルギーのあるもの

【温めるもの】
加熱してあるもの・塩・味噌・醤油・重曹・クエン酸・根菜類・紅茶・ウーロン茶・ヨモギ・乾燥生姜・人参養栄湯/養命酒のような温の性質を持った漢方・ごま・えごま油・ハイオレイックひまわり油・サプリ(トレースミネラル・鉄・カルシウム・ビタミンD3/K2・プロバイオ)・化学物質(農薬・MSG=アミノ酸調味料・添加物・人工甘味料)を含まないもの・色の濃い黒っぽいもの・アレルギーのないもの

冷える性質のものでも、加熱したり、塩分を加えたり、液体ミネラルをかけておけたりすれば大丈夫です。
きっちりする必要はないので、無理なく、1日、1週間単位でバランスがとれていればOKです。
何事も「ほどほど」、ということですね。

とはいえ、体調が悪い~と言いながら、毎日冷たいビールを飲みながら、果物を食べながら薬を飲んでいる人は、本末転倒だということは、客観的に考えればわかりますよね。自分のことは、もう一人の自分が客観的に観察できていることが大切です。


温・冷に関わるNAET®施術を「確実」にパスさせる(これが簡単そうに見えて難しいところ!なのです)ことができれば、そして衣食住における冷え対策がしっかりできていれば、身体から冷えを追い出し、そこに温熱のエネルギーを入れることができます。

そうすれば胃腸は十分な内臓温を維持でき、消化酵素も十分機能できるようになります。内臓体温が高くなれば、潜在感染源も居心地が悪くなりますので、カンジダや悪玉菌などの問題も解決していくでしょう。

ずいぶん長くなりましたが、もう少しお付き合いください。
体温の問題を解決したら、次に必要なのは潜在感染源に対するアレルギー除去です。
感染源に対するアレルギー除去のコンセプトは、「やっつける」ではなく、「いてもいいけど邪魔しないでね」です。

個別の感染源が持つエネルギーに対する施術が済んでいれば、後はいつでも自己体液(唾液+尿)を使ってゲートマッサージを何度も丁寧に行えば感染症はすぐ治ります。

しかし、個別の感染源が持つエネルギーの除去ができていない場合は、体液でのゲートマッサージが十分に効かないこともあります
特に今回の「新型コロナウィルス」はその印象が強かったです。はっきりとはわかりませんが、「普通の自然なウィルスじゃないな」という感じは持ちました。

ですから、冬季必ずチェックしている「インフルエンザウィルス」「ヘルペスウィルス」「肝炎ウィルス」「ヒトパピローマウィルス」「ノロウィルス」「ロタウィルス」「RSウィルス」「エンテロウィルス」「アデノウィルス」「コロナウィルス」と共に、「新型コロナウィルス」もチェックしています。
今年の冬は、新型コロナウィルスの除去は全員必須で行う予定です。数年間にわたり他人や空気から、テレビ・ラジオ・ネットニュースから浴び続けていて、反応しない人がいないので

インフルエンザA、単純ヘルペス、帯状疱疹ウィルス、EBウィルス、サイトメガロウィルス辺りは繰り返しチェックして、少しでも弱化していれば、その時点できっちりネジ締めのためのアレルギー除去を追加しておく必要があります。

その他、各種細菌や細菌毒素、カビ・真菌、寄生虫、ダニなどの潜在感染源も体の声を聴きながら、必要に応じて除去していきます。

年が明けると受験シーズンですね。
せっかく頑張ってきたのに、最後の最後で風邪ひいた…、では後悔してもしきれません。
インフルエンザワクチンを打って体調が悪くなったことがある人は、まずアレルギー除去してからワクチンを打ってください
インフルエンザウィルスにアレルギーがなければ、インフルエンザウィルスはちょっかいだしませんから、そもそもワクチンを打つ必要もありません。

受験は一発勝負ですから、どなたも反省しても後悔しないよう、最悪を想定して対策しておいてください。
体調管理も受験テクニックのひとつですからね。

斉藤 記