
冷蔵庫のアース取ってますか?
これを患者さんに尋ねると、大抵の方は
「はい、冷蔵庫は大丈夫です😀」と答えます。
そこで私が「本当に取ってますか?🤔」と改めて聞くと
「え、取っていると思うんですけど…😥」と少し自信の無い答えになります。
これなぜだかわかりますか?
昔の冷蔵庫はアースをつけるのが当たり前だった
昔の冷蔵庫は全て金属でできていたため、漏電したときに感電しないよう、必ずアースがついていました。設置を行う業者もかならずアースを繋いでくれていました。
だから、業者が設置してくれた冷蔵庫は「アースが当然ついている」という思い込みで、「冷蔵庫のアースは付いています」と答えてしまうことが多いのです。
しかし、最近の冷蔵庫は樹脂で覆われるものが殆どで、漏電リスクがないように作られているため、アースは付属していないものへと変わりました。
最近のといっても、ここ数十年です。うちの20年前の冷蔵庫には既についていませんでした。
最近のといっても、ここ数十年です。うちの20年前の冷蔵庫には既についていませんでした。
アースを自分で取り付けたお家と、昭和~平成一桁の冷蔵庫を使っているお家だけは、本当にアースが取り付けてあるのでしょう。
それでは今の冷蔵庫にアースは不要?
と考えてしまうのも無理はありません。しかしアースはぜったいに必要です(@_@;
声を大にして言いたかったので文字がでかくなってしまいました(^^;
なぜならば、アースを取っていない場合の冷蔵庫からは、少なくとも10Vぐらい、電気が流れてきています。
そうでない冷蔵庫は優秀です(中には電源プラグにアースが内蔵されいる冷蔵庫もあるらしいですが、コンセント事情でプラグを逆さにして挿しているようなことがあれば、意味が無いでしょう)。
「冷蔵庫のアース取付けは、人体に影響するのを防ぐため」という認識に変える
増田カイロでは、すべての患者さんの体調自己管理を行っていただく一環として、台所電気製品のアースを必ずつけていただくようにすすめます。冷蔵庫の高い電場は、水の流れのようにより低いところへ流れようとします。
つまるところ、いかに示す通りです。
冷蔵庫>>床>>台所にいる人

台所にいる人、つまり台所によく立つ主婦や主夫、食事当番が多い人、一人暮らしの人等が先ずはやられます。
これはゆゆしき事態です。台所に立つ人というのはまずは元気でいてほしいものです。
まず元気でいなくてはならない人が、一番電磁波に暴露されていることがあってはいけません。
※よく、空気中の電磁波を測って、「このぐらい離れていれば問題ないです」という動画もありますが、その場合「身体電圧」は測っていません。身体電圧を測ると、近くに寄っただけで自分の身体に流れていることがよくわかります。だから対策が必要になるのです

冷蔵庫の裏面にある、アース用ビス▲

アース線をつけると、▲このようになります
冷蔵庫にアースをつけよう!カンタンです
- まずは家の冷蔵庫の電場を必ず測る!!これが大前提です。
まだご家庭に無い方は、一台持っておきましょう😊安価なのがいいんですよコレ。今は3,000円強ですが
使い方は⏩こちらのPDFです
※デジタルマルチメーターは、自分で「もっと安いのもあるから買ってしまおう」と思うことも多々あると思いますが、使い方が違ったり必要な部品がなかったりしますので、こちらでおすすめのものをご購入ください。 - そして、アースコードを家電屋さんで購入します。
▼アマゾンでもモチロン買えます - つなぎ方は増田カイロの動画動画をご覧ください。
▲この動画の07:53あたりからが冷蔵庫アースの接続です。

冷蔵庫の裏面にある、アース用ビス▲

アース線をつけると、▲このようになります
一番厄介なのは、冷蔵庫の裏に入れるかどうかなのですけどね・・・ガンバロウ!!(^^;
桐井記

