基本:歯みがき粉
これまで増田カイロでオススメしている歯磨き粉、バイオペースト👇
新たなマウスケア用品:バイオ マウスケアウォーター
上記に加えて、日中・または睡眠時、あらゆる時の口腔内感染源対策として、バイオマウスケアウォーターの取り扱いを開始しました!
▼公式ウェブサイト(アルラ)のバイオマウスケアウォーターのページ
- このバイオ マウスケアウォーターは飲み込んでも大丈夫な製品です。
- 使用後のうがいは基本的に不要です。
- 通常使用量は10cc(キャップ内に線があります)ですが、5ccくらいでも十分お口を洗えます。
バイオ マウスケアウォーターは「ミント」味の刺激があります。
もしこの清涼感が苦手でしたら、MA-Tというマウスケア用品をおすすめします。
※刺激が苦手な方で、少し水で薄めれば使える方は、薄めて使用してみてください。
▼MA-Tはポーションタイプで、使用後のすすぎが必要です。
既に使っているマウスケア用品がある方
増田カイロでは「ペリオバスターN」を使用している方は多くいます。
ペリオバスターはカンジダの増殖を防ぐのにかなりすぐれている製品です。
歯みがきには「バイオペースト」、液体のマウスケアとして「ペリオバスター」を使用している方でも、一度「使用カウント」をチェックしてみてください。
もしチェックしていらっしゃらない方は、LINEにて一言教えてください。
液体マウスケア:ペリオバスター
歯ブラシ :○△○□(商品名)
舌磨きブラシ:「商品名○△」を使っています。※舌みがきを使っていれば
カウントチェックお願いします」
と投げておいていただければ、次回施術の時に調べることができます。
(……斉藤先生が💦)
マウスケアのカウントを調べましょう(8以上)
マウスケア用品のカウントは、いつもの如く「8以上」が合格です。
もし、自分にアレルギーのあるものを使い続けていたら…大変です!
なぜ「大変」という言葉まで使うのでしょうか。
斉藤先生がいつも言っているように、マウスケアは大変重要です。
内臓に直接手を触れることはできません。直接内臓をお掃除することはできません。
粘膜はお口から肛門までつづいているのですが、
そのうち私たちが直接手を出せるのは口腔内だけなのです。
だからここを間違ってしまうと、身体全体に影響が出てしまう場合からあるからなのです。
譲れない「カウントが高いものを使う」ということ
- アレルギーが無いこと
- 有効度が高いこと(カウント8以上)
これが必ず必要な条件です。
もし有効度が「6以下」であれば、現在のマウスケアを変更する必要があります。
「ペリオバスター使っているから大丈夫」とは限りません。
それでも「あなたに」足りない場合があれば「6」と出るのです。
その場合は、使い終わってから有効なものに変更しましょう。
バイオ マウスケアウォーターの使用感想
桐井はなんでも「使ってみての体感」を大事にします。
使ってみてから合わないものは合わない、合うものは使い続ける!を実践します。
というわけで、バイオマウスケアウォーターを仕入れてから自分用に購入しました。
バイオペーストで念入りに歯みがきしてから、バイオマウスケアウォーターで仕上げうがい。
自分では「一分間」を目標にしてクチュクチュうがい(30秒)して、その後のゆすぎをせずに就寝。
翌日目が覚めて真っ先に気づいたことがありました。
いつも2-3度、ひどいときには一時間に一回中途覚醒がある私なのですが、一度も朝まで目が覚めずに目覚ましが鳴ったのです。
「たまたまかもね」と思いながら、今日で5日目。
やはり一度も中途覚醒がありませんでした。
これ、つまり今まで就寝中に、歯周病をはじめとする体内の感染源に邪魔されまくっていたということなのです。
それが、バイオマウスケアウォーターを使うことによって「夜中じゅうおとなしくしてくれていた」ということです。
いつまで続いてくれるかわからないですが
「感染源に邪魔されなければ一晩中ぐっすり眠れる」
ということが自分の身体で実証されて、なんだか嬉しくなってしまったのでした。















