「希望の命水」や「ぱぱっとミネラル」でおなじみ、JESさん
なんと、初めての方限定でキャンペーンやってます。
もし定期購入に二の足を踏んでしまっていた方がいらっしゃれば、チャンスです!
JESさんの回し者でもなければ(;^_^A
「PR案件(Youtubeでよくあるやつですな)」でもありません。
増田カイロの理念「自分の体を守るのは自分」「一番大事なのは自分」にのっとっているだけなのでございます。
まだ「自分が大事」になってない方、どうでしょうか?
桐井 記
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まだ「自分が大事」になってない方、どうでしょうか?
桐井 記
2月は思いのほか短く、あっという間に春らしくなりましたね。
2月当初は冷えや黄砂が引き金のトップでいろいろな健康問題をもたらしていましたが、静岡では中旬からスギ花粉が始まり、20日過ぎには気温の上昇と共に一気にスギ花粉の飛散が拡がりました。
昨年はこの時期においても花粉の治療をする人はほとんどいなかったのですが、今年はことごとく皆さん花粉に反応していますから、それだけ一気に大量飛散していたのでしょう。
冬季の冷えによる免疫低下を引きずっていたのかもしれません。
筋力検査に反応してこなければアレルギー除去もできないのですが、昨年見えてこなかった問題が今年ははっきり見えるようになってきましたから、ピンチはチャンス。自覚症状の有無に関わらず、身体の声を聴きながら季節性アレルゲンに対する施術を確実に進めていきましょう。
スギ花粉に対しては、日本スギの樹木、そしてスギ花粉の中に含まれるコンポーネントと呼ばれる細かいタンパク(9種)の施術を行います。
個別にアレルギー除去してから10本まとめて除去していきます。
それから必要に応じて内臓・炎症物質・黄砂に含まれる化学物質や重金属・電磁波・各種感染源との組み合わせまでを確実にクリアさせていきます。
そうすることによって、今後スギ花粉が飛んできても体が過剰反応することがなくなります。
花粉による反応は、目・耳・鼻・のどといった耳鼻科症状だけではありません。
この時期に起こる全ての症状が花粉症といっても過言ではありません。
ぎっくり腰、ぎっくり首、五十肩、アトピー・喘息・蕁麻疹・リウマチなど持病の悪化、パニック・怒り・恐れ・不安などメンタルの悪化、血圧・血糖・コレステロール値の悪化、がん・脳卒中・脳出血・認知症などの発症や悪化にもつながります。
花粉症が年齢と共にいつの間にか良くなったという人は、2年くらいするとがんなどの病理を発症しているということもあります。
これは症状が引っ越しする「アレルギーマーチ」の現象とも言えます。
中高年において、酸性体質の症状のひとつでもある骨折後2年くらいでも同様のことが起こるケースは多いです。
またこのところインフルエンザBの流行が続いているというニュースをよく聞きますが、その背後にも花粉・黄砂、そしてその関連物質による免疫低下が関わっているのではないかと思います。
スギ花粉症において、スギ花粉は犯人ではありません。引き金のひとつにすぎません。
他の引き金はというと、1~6月のシラカバ科(ハンノキ・ヤシャブシ・シラカバ)とヒノキ科(スギ・ヒノキ)花粉に交差する食物です。
代表的なものは大豆・リンゴ・トマトです。
これらの植物性食物はシラカバ・ヒノキ科花粉とタンパク形状が似ているため、脳が勘違いして危険信号として各種不快症状をもたらします。
リンゴを代表とするバラ科の果物は他にモモ・イチゴ・ナシ・ビワなどがありますが、食べると口腔内がイガイガムズムズする人が増えており、近年は花粉食物アレルギー症候群(PFAS)という名称で呼ばれています。
液体の豆乳・リンゴジュース・トマトジュースも要注意ですね。
交差現象とは、シラカバとヒノキ科の花粉にアレルギーがある人は花粉だけでなく、大豆・リンゴ・トマトにも反応しているということです。
アレルギーがどの程度あるか、View39のような血液検査や1滴の血液で済むドロップスクリーン検査などで調べることができます。
ただし日本では小数点以下の数値が切り捨てられているため、0=本当の0ではありません。よってIgE値が0でも筋力検査ではアレルギー有りと出る方も多くいます。
1~6月の花粉シーズンには、花粉と大豆・リンゴ・トマトのような交差食物に対してダブルで反応を起こし、7~12月のスギ花粉シーズン以外でもこれら交差食物を口にすれば、脳はスギ花粉が来たと勘違いしますから同様の症状を起こし、結局1年中問題を抱えていることになります。
花粉シーズンは一般的な花粉症状で現れ、花粉シーズン以外は一般的な花粉症状以外の症状で現れている人も多くいます。
ですから花粉の時期だけ対処しても、花粉にだけ対処しても、花粉アレルギーに対する根本解決にはならないのです。
先にあげた3つの交差食物の中で最も影響が大きいのは大豆です。
大豆は昔から日本の食卓にはありましたが、その毒性を消すために味噌・醤油といった発酵食品が作られました。
液体のものほどアレルギー性は高いので、豆乳やとろとろした豆腐、大豆由来のプロテイン、大豆油、そして大豆の皮を含むおから・きなこは特に大豆アレルギーを誘発し悪化させますから、この時期花粉症以外にも健康問題があるという人は避けておくべきでしょう。
納豆も昔のように十分発酵させていませんので、食べて不快感が出る場合は控えめにしておかれるといいでしょう。
木綿豆腐や大豆の皮を外してあるひきわり納豆など、自分が食べて問題がない食物であればたまに取り入れる分には問題ありません。
自分で簡単にアレルギー性を見分ける方法として、食後脈拍が10%以上、上下に変動する場合は問題ありと判断できます。
食前の脈拍80が食後88以上に上がったり、72以下に下がったりした場合、何かしら自分に合わないものを食べたと判断できる、ということです。
夕食なら翌朝の血圧や体重変動にも関係してきますから、食事日記と自分のバイタルサインや体重測定を定期的に行って、何に反応しているのか探偵作業を自分なりにしてみるといいでしょう。
黄砂に反応する場合は、微小粒子状物質(PM2.5・PM10・SPMなど)や重金属(メチル水銀・ヒ素・カドミウムなど)のような大気汚染物質、そして車や自宅周りの汚れを濡れティッシュでふき取った各種大気汚染物質の実物サンプルを用いて施術を行うことで反応を軽減させることができます。
また黄砂に強く反応する場合、コーヒー・チョコ・ココアなど重金属を多く含む食物を控えておくとよいでしょう。
もちろんアレルギーがあればこれら食物に対するアレルギー除去を済ませることで、これら飲食物だけでなく黄砂反応を軽くするのにも役立ちます。また大豆もこれらと同様重金属を含みますから、アレルギー性の高い大豆製品は控えめにしておくとよいでしょう。
そして花粉も、黄砂も、交差食物も引き金と書きましたが、原因となる犯人は誰でしょう?
それは皆さんの体の中にいる潜在感染源です。
具体的には、ヘルペスウィルス、インフルエンザウィルス、歯周病菌、ピロリ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌、溶連菌、カンジダ、アメーバ、糞線虫、ランブル鞭毛虫といった誰の体の中にもいるウィルス・細菌・真菌・寄生虫のことです。
細菌は外毒素・内毒素・エンテロトキシン・サイトトキシン・CDトキシン・硫化水素・ニトロソアミン・アンモニア・ジメチルスルフィドなどの毒素を出し、その毒素が炎症を悪化させます。
感染源やその毒素にアレルギーがあれば排出できず体内に蓄積していきますから、アレルギー除去を済ませておくことが重要です。
花粉・黄砂・交差食物が直接的に急性の炎症反応を起こしますが、それと同時にそれら引き金によって刺激された潜在感染源が活発化し、じわじわと慢性の炎症反応をもたらします。
発熱・腫脹・発赤・疼痛といった症状は急性炎症によってもたらされますが、体温低下・酸性体質は慢性炎症によってもたらされる結果なのです。
だからこそ日々の温活や弱アルカリ対策が、病理の回避・再発予防を目的とした体調の維持管理には欠かせないのです。
そして冬は腎臓でしたが、春は肝臓が病みやすくなります。
肝臓の問題は深夜1~3時に出やすいため、不眠や中途覚醒といった症状にも現れます。
一般的には、疲れやすくなったり、イライラしやすくなったりすることもあるでしょう。
肝臓の解毒力を高めるために、
暖かくなってからの雨天では、屋内のカビ・ダニ反応も出始めていますから、部屋の掃除だけでなく、洗濯機のカビ取りも行っておくといいですね。
ちなみに掃除機内のごみ、洗濯機のごみ、加湿器の水などで筋力が弱化するならば、それでアレルギー除去をしたり、ゲートマッサージを繰り返して自己治療をしておきましょう。
受験も大詰めです。卒業の後は不安と期待に満ちた新しい道が待っていることでしょう。どなたも今現在に感謝して、過去でも未来でもなく今をしっかり生きていきましょう。私どもも常に一期一会の気持ちで今のベストを提供できるよう取り組んでまいります。
2026年3月 増田カイロプラクティックセンター
たまには息抜き投稿です。
・・・え?いつも息抜き投稿・・・?
んなこたぁありませんよ![]()
↑昨日の夕方の出来事でした。
積もらなくて正解ですね😄
ノーマルタイヤしか装備してない人が9割のしぞーか人なので、積もったら事故続発となりますから。
静岡(静岡市)にまともに雪が降ったのは、なんと30年(強)ぶりのことです。
桐井 記
12月は暖冬かなと思っていましたが、1月はかなり冷えましたね。
北極上空の気温上昇による極渦分裂によって、北極上空の寒気が北極圏上空にとどまることができず南下した結果、日本にも最強最長の寒波をもたらしました。
北海道・東北・北陸の方は特に大変な思いをされていることと思います。
地球温暖化傾向は今後も続くでしょうし、今回のような気象現象だけはどうにもなりませんから、地域に応じた日頃からの備えの重要性を感じます。
3月まではまだ地震月ですし、太陽磁場も今年まではまだ強いですのでこちらも油断できません。いつでも、どんなことにおいても、「自分にとっての最悪」を想定しておくことで、逆にそうならない準備に繋げることができます。
自分と家族の安心・安全を守るのは、国でも自治体でも会社でもありません、一人一人の皆さんご自身ですからね。
冬季は乾燥時期ですし、特に今年は30年ぶりの少雨と言われています。
黄砂・花粉といった粒子によって、より空気が乾燥しますから、より冷えを感じやすく、皮膚や粘膜の乾燥・肌荒れも目立ってきます。
少しでも乾燥を感じたら、皮膚・粘膜だけでなく、内臓・骨・筋肉・筋膜・関節・椎間板も乾燥し、血液はドロドロしているかもと思っておきましょう。
体のどんな問題も、そこだけということはなく、全身の問題に繋がっています。例えば、腰痛・肩こり・関節痛のような筋骨格症状であっても、1週間・1か月と続く場合は、それは単に筋骨格の問題ではないと判断したほうが無難です。
冷えや乾燥に対するアレルギーは知らないだけでどなたにもありますので、確実にアレルギー性を除去しておきましょう。
この時期、山火事のニュースを見たら、山だけでなく自分たちの体も乾燥していると毎年思い出しましょう。
そして体の火事(慢性炎症)を消すためには細胞の保水力が大事なのですが、人間においては水を摂ればいいという話ではありません。
夏場の水不足(脱水)には「タンパク+塩+水」で解決できますが、冬の脱水はもうひとひねり必要です。
タンパク+塩+水に加えて「えごま油」のような炎症を抑える働きを持つオメガ3の油が必要です。
細胞表面の油脂膜が保水力を決め、それが皮膚・粘膜の免疫機能のみならず、内臓・脳神経・筋骨格系の機能に直結するからです。
抗炎症作用のあるオメガ3の油には、亜麻仁油や魚油も含まれますが、当院でお勧めするのはえごま油です。産地は問いませんが、抗炎症作用が一番強く、サプリであれば酸化の影響はほぼありません。
オメガ3の油は酸化しやすいため加熱調理には使えませんが、スープや食事にかけて摂ることは可能です。
えごま油サプリの必要量は個人差ありますが、夏場は2~4個/日、冬季は4~10個/日程度を、お腹が緩くなりすぎない範囲で使います。
1回につき多くて3個までにして、何度かに分けながら摂るようにしましょう。
多めに1週間くらい続けてもらえると、全身の細胞に徐々に足りてくると思いますので、自分の体調の変化を見ながら増減し、継続しておけるといいでしょう。
えごま油使用による粘膜の安定は、花粉・黄砂・ダニ・カビといった吸入アレルゲン対策にもなりますし、便秘・下痢といった消化器症状、筋膜・神経由来の筋骨格症状、各種過敏症状にも効果的です。
亜麻仁油はえごま油に比べると効果は半分くらい、そして魚油に関しては最も酸化しやすいですから、EPA/DHAのような魚油由来のサプリは逆効果となりお勧めしていません。油脂に敏感な人なら、魚の缶詰や干物もアレルギー症状を起こしますので注意が必要です。
魚は鮮度が重要ですので、特に脂ののった魚であれば、刺身や切り身になってから時間の経っていないものなら安心していただけます。
冬季においては炎症を抑える油は多く摂りたいのですが、食事の脂質は問題を起こしやすくなります。
中華・イタリアン・焼肉・とんかつ・天ぷらといった「揚げ物・こってり・ギトギト」の消化に、冬季は6時間程度かかります。
夕食を午後6時に摂れば午前0時まで消化作業が続き、睡眠の邪魔をします。
途中で寝てしまえば消化は途中となり、食物は腸内で腐敗しますから、睡眠だけでなく翌朝の体調にも影響します。
特に40才を超えたら、日頃から「揚げ物・こってり・ギトギト」を食べるのは、ランチか午後4~5時あたりで早めの夕食にしておいた方がいいでしょう。
30代まではどんなに乱れた生活でも寝れば治るのが正解。
40代以降の夕食は「早め・軽め」がいいのですが、特に冬季の夕食は「早め・軽め・あっさり」にしておけると胃腸の負担が軽くなるのでダイエットにもいいでしょう。
また特に冬季は代謝を下げないためにも、冷やす陰性の飲食物(冷たい・生もの・南国で採れる・糖質・脂質・添加物・薬)は控え、起床時体温が36.5度以下なら飲み物は温かいものだけを摂るように心がけましょう。
40代以降はBMI(体格指数:体重kg÷身長m÷身長m)25未満を意識しておくといいでしょう。
BMIのベストを22とするなら、160センチなら56キロですが、とりあえずBMI 25の64キロを超えない範囲で体重管理できるといいです。
そのために一番重要なのが夕食時間。
午後4~5時がベストですが、仕事をしていればそういう訳にもいきませんので、できるだけ早くを心がけます。
そして午後6時を過ぎる夕食なら、軽め・あっさりを意識しておきましょう。
逆にやせ形の方はアレルギー除去と共に必要に応じて消化酵素の助けを借りながら、食事制限することなく、バランスよく摂っておくことが大事です。
花粉に関しては毎年多少前後しますが、1月からハンノキ花粉が来ています。
2月にはスギ花粉が始まり4月頃まで続きます。
黄砂も長ければ5月中旬くらいまで続きます。
ハンノキを含むシラカバ科とスギ・ヒノキのヒノキ科花粉は、ざっくり言うなら「トマト・リンゴ・大豆」が交差食物となります。
花粉症状がある方はこれらの食材を1週間ストップして症状の変化を見てみます。
3種類の食材を止めて体調が楽になるなら、ひとつずつ再開してどう変化するかも確認します。
再開して症状が悪化する食材はできるだけ控えつつ、NAET®によるアレルギー除去を完成させ、安全に摂れるよう体質を変えていきましょう。
もちろん避けていれば自覚症状はないかもしれませんが、交差食物は花粉時期だけ問題を起こすものではありませんから、花粉時期以外にも慢性鼻炎や内臓へ負荷をかけることとなります。
3つの食材の中で最も多くの方に問題を起こしている食材は大豆です。
グリエム4やレクチンといったタンパク成分や自然の界面活性成分であるサポニンが問題となりやすく、特に豆乳やとろとろした豆腐・絹豆腐、そして大豆由来のプロテイン飲料などはアレルゲンとなりやすいので要注意です。
黄砂は1月中旬から、長ければ5月中旬まで続きます。
9~11月も偏西風に乗ってきますが、今の黄砂は大陸の質の悪い暖房燃料による大気汚染物質を多く含むため、その毒性はかなり高いです。
メチル水銀・ヒ素・カドミウムといった重金属、PM2.5、PM10、SPMなどの化学物質、ウィルス・細菌といった微生物など多くの大気汚染物質が砂漠の砂と一緒に飛んできます。
アレルギー症状だけでなく、内臓由来のしつこい痛み・しびれ・かゆみなどの引き金となります。
花粉に関わるアレルギー検査で何も引っかからなかったのに、この時期決まって体調を崩すという方は、各種重金属や大気汚染物質などの引き金と共に、それらに反応し体のあちこちで炎症を起こす各種潜在感染源に対するアレルギー除去を済ませておくことをお勧めします。
そうすれば毎年この時期の空気を吸っても、その毒素を自力で排出でき、かつ感染源が体内にいても邪魔しなくなりますから、体調が悪化することはありません。
毎年薬を使って症状を抑え込めていればいいと思う方も多いと思いますが、どんな症状も体からのサインです。
薬はその時の苦痛を取るためのものですが、長く使うものではありません。
長期使用のつけは必ず形を変えて別の病理・病態という体の声として、将来目の前に現れるでしょう。
病気になってから行動するのではなく、まず病気にならない体創りと生活習慣を身につけておくという自分の意識が重要ですので、ぜひとも自分や子供の体の声を聴く耳を日頃から鍛えていただければと思います。
受験シーズンでもある2月は免疫が落ちやすい時期でもあります。
受験生はしっかり食べてしっかり寝て、自分のベストを当日出し切れるようクリスタル岩塩のお守りと共に頑張ってくださいね。
脳活の為にもビタミン・ミネラル・えごま油などはサプリで補い、夜食も油脂の少ない和食・和菓子の方が胃腸を邪魔しないので脳の働きにもいいでしょう。
一発勝負は誰にとってもストレスですから、反省しても後悔しないよう、わずかな残り時間であっても諦めずに自分の目的地を目指しましょう。
そして周りのご家族も大変かと思いますが、みんなでチーム一丸となって乗り越え、最後にみんなで笑える日を目指してもうひと踏ん張りしていきましょう。
2026年2月 増田カイロプラクティックセンター
夏の終わりが遅かったせいか、秋になったかなと思っているうちにいつの間にか冬を迎え、年を越してしまった感じで2026年を迎えました。
年末はバタバタとしつつも、皆さんの「個人カウント」を上げるべく、全集中で一期一会を体感した毎日でしたので、私にとって最も長い休みである年末年始は何もせずにゆっくりと過ごさせていただきました。
その時間を使ってこれまでの評価・修正点、そしてこれからの展望・方向性を整理整頓することができたと思っています。
多くの患者さんと共に経験を積み上げ、年々バージョンアップしている増田カイロにおけるNAET®の進化を楽しみにお越しいただき、二人三脚で共にゴールを目指して歩みを進めていければと思っています。
「個人カウント」とは個人にとって「何事も上手くいくレベル」を10としての現在地です。
初診時はどなたも0~5ですが、基本的なNAET®施術を進めている方はだいたい6です。
体・技・心、何事も上手くいくための目安は8以上であり、ヘルペスウィルス・麹カビなどの感染源や氷冷に対するアレルギー除去は大きなステップアップに繋がります。
また施術に加えて、生活管理の足し算・引き算を各自の生活に取り入れていただくことでより普遍性・再現性を持った結果に繋がりますので、一生ものの習慣としてどなたも自分のものにしていきましょう。
年始にここで改めて挙げておきますが、私の夢はNAET®で地球を救うこと。
一人の施術者の一生では難しい事でも、Dr.デビや私が死んだとしても、同じ志を引き継いでくれる人が一人でも二人でもいれば実現できると思っています。
自分・家族はもちろんのこと、NAET®のコンセプトに共感いただける施術者とともに、地域・国・世界において今を生きる人の身体・体質をゼロから創り変えていくこと。
まず体がしっかり出来上がれば、どんな困難も乗り越え、やりたいことができ、それが自分への肯定感や自信に繋がります。他人が気にならずに「今の自分」が常に自分のベストという状態です。
ストレス社会だからこそ心の安定の前には、まず丈夫で柔軟かつたくましい肉体が不可欠であるということ、そしてこのことが何事においても上手くいくための全てのスタートになりうると考えます。
心の問題を食生活の改善からとらえる医師・医療従事者も増えてきましたから、さらにそこを丁寧に仕上げるツールがNAET®によるアレルギー除去だと考えています。
対症療法的に食生活を変えたり、サプリを使うことだけでは、助けられない体と命がありますから。
また人間に対するNAET®施術において「いつでも・どこでも・誰もが、同じ結果を享受できる日」がくれば、動物や植物に対してもNAET®を活用して行きたいと考えています。
もうそう遠くない将来の話です。
動物ならペットだけでなく、食用動物・競技用動物・動物園や水族館などにいる動物たちの健康管理もNAET®なら可能です。
人間と同じように、施術を済ませた動物の子孫は親からの遺伝を引き継ぐことなく、また大気汚染・水質汚染・エサに含まれる化学物質や重金属、そして電磁波・感染源の影響を受けにくく、相対的に病気になりにくくなるのです。
だからこそ出産前からの施術を勧めますし、何世代か施術を続けていけば本当の意味でのフルモデルチェンジが可能です。
植物も同様です。
「花粉症になりにくくする米」という品種の存在を耳にしたことがありますが、特に日本人にとって問題を起こしやすい糖質(米・砂糖・果物など)の影響を抑えた作物を創ることも不可能ではないでしょう。
血糖コントロールが上手くいけば、血糖のみならずコレルテロールや血圧のコントロールも上手くいき、その先の心筋梗塞・脳卒中といった血管性疾患や、がん・認知症などになる確率も抑え込むことができるはずです。
ただ植物も世代をまたいで繰り返し施術をしていく必要がありますから、本格的に進めるには時間がかかると思いますが、とにかく「NAET®には未来に続く大きな可能性がある」ということを知っていただければと思います。
動植物に対するNAET®に興味のある方、その前にもちろん人間の可能性と真の根本治療に興味のある方もご連絡お待ちしております。
そんな施術を自分は受けていて、自分の生まれ持った先天的な問題と衣食住生活によってもたらされた後天的問題を解決し、より良い将来に自分の人生の道を繋げるためにこの施術を選んできているんだということを改めて理解し、自らを誇りに思っていただきたいと思います。
成功の唯一の秘訣は、「成功するまで諦めないこと」ですものね。
毎年1月の注意点として挙げている項目は同じかと思いますのでタイトルのみで2月に持ち越しますが、今年は2点追加しています。
これは1年中起きていることなのですが、特に年末年始はその影響が出やすくなると思って追加しました。
年末年始や冠婚葬祭において、普段食べないいろいろなものを口にします。
そして年末年始は特に食事の時間もばらつきがちです。そこで特に40代以降であれば、胃腸がイエローカードを出してきます。
胃もたれ・吐き気・げっぷ・食道への逆流・食欲低下・口内炎・口唇炎・歯茎の問題・便秘・下痢といった消化器症状だけでなく、人によっては腰痛・肩こり・膝痛・頭痛、さらにはメンタル症状として現れることも冬季は多くなる傾向にあります。
そこで特に知っておくべきポイントがあります。
それは胃の営業時間です。
それはどなたもだいたい8時間。自分は週休2日あっても、胃腸は断食でもしない限り年中無休です。
だからこそ胃を営業時間内だけ働かせることが健康管理(16時間ダイエット)にもなりますし、胃腸を休ませる時間を作ることで全身機能の改善にも効果を発揮するのです。
とはいえ、朝7時に朝食を摂れば、胃の閉店時間は午後3時。
仕事をしていてもいなくても、その8時間内に1日に必要な栄養素を確保することはなかなか現実的には難しいです。
そこで閉店時間にも胃を動かしてもらうためにバイト(胃酸サプリ)を雇うのです。
まず胃では物理的な消化とペプシンというタンパク分解酵素による化学的な消化、そして強酸である塩酸による飲食物の消毒が重要な役目ですが、閉店していれば胃酸は十分に出せませんから、消化・消毒ができないまま腐敗した食物残渣物が小腸へといき、本来いるべきでない細菌を繁殖させ、腸管に慢性炎症を引き起こします。
大抵の方は閉店時間以降に夕食を摂りますから、まず夕食時に胃酸サプリである「塩酸べタイン」を試してみるといいでしょう。
胃の営業時間内であってもバイトを雇っていたほうが調子がよいなら、朝・昼食時にも使ってみたらいいです。
もちろん胃酸をサプリで補う理由をNAET®で解決していくことで、胃酸サプリを毎食使う必要はなくなるでしょう。
飲食物はもちろん、胃・食道・胃酸・消化器ホルモン・小腸・大腸・各種消化酵素などのアレルギーを除去します。
胃酸サプリまで使いたくないという方は、食事時の水分の摂り過ぎに注意し、重曹クエン酸水やレモン水などで胃を刺激します。
逆流性食道炎症状は、単純に胃酸過多によるものと胃酸不足によって胃の停滞時間が長引くことで起きる2通りがあると言えます。
胃の逆流には二通りある
①胃酸過多
②胃酸不足
H2ブロッカー(ガスター・シメチジン)やPPI(タケプロン・オメプラールなど)を使って胃酸を抑えるのと、夕食時に胃酸サプリを追加して消化を促進させるのと、どちらが楽か試してみるといいですね。自覚症状としてわからない場合は、食後の血圧や睡眠状態、翌朝の体重変化を食事内容や使った薬・サプリで比較してみるといいでしょう。
また食後2時間以上経っても胃に酸を感じる場合は、重曹やH2ブロッカーを試してみるといいでしょう。
また胃酸が少ないことで吸収率に最も影響するのは鉄と亜鉛。
どちらも皮膚・粘膜症状には欠かせませんから、まずはアレルギーのない安全なサプリで改善させておく必要があります。
目・鼻・のど・口~肛門・肺・膀胱・子宮・膣など、全身において粘膜は皮膚と共に免疫の要です。十分な機能を果たせるよう最低限必要な栄養素の確保は欠かせません。
冬季は乾燥シーズンであり、これから花粉・黄砂時期となります。
それまでに粘膜とお肌の調子を整え、胃腸機能に余力を持たせておくことで、日常の温活や弱アルカリ対策がより効果を発揮することでしょう。
そして風邪かな?と思ったらすぐに唾液+尿での自己治療を丁寧に繰り返し行って、早く寝るよう心がけましょう。
軽ければ翌朝元気になっているはずですから。
2025.12 増田カイロプラクティックセンター
