私の親父の話 | 育児休業経験親父の適当日記@今は専業主夫

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約1年間の育児休業を取得した小生の子育て日記だったけど、
生後29日で天国へ行った娘に見守られながら
支援学級で頑張る息子をサポートしようと仕事を辞めて主夫になった私のテキトー日記

真志君を授かった時から、

1年後に育児休業をすることは、心に決めていました。



私が育児休業を取得して、仕事を休むことを、私の両親に話した時、


私の母は大反対でしたが、


私の父は快く賛成してくれました。



私が子どもの頃から、母は


「勉強しろ!」


「同級生の●●君は、いろいろ頑張っている」


「服が前後ろ逆になっている!(これは私が悪い・・・)」


などの、小言を多く言われてきましたが、



そんな母を諫めて


「勉強しろ」と全く言わなかったのは、父でした。


父は、父(私の祖父)から、「勉強しろ!」「国公立大学へ行け!」


の一辺倒で、厳しく言われていたのが嫌だったようです。



父から怒られた記憶は1回だけ。



その1度だけ怒られたのは、



私が大学を1年半留年して、卒業式で後輩を見送った時



・・・・・・・・はい、私が悪いです・・・・・・・




そんな、父ですが、


定年を迎えるまで、実家の隣町の高校などで英語や社会の教師をしていました。



私は父が勤務する高校とは別の高校へ行ったので、


父が働く姿を見たことはないのですが、



教え子である、中学校時代の同級生からは


「優しい先生だった」


と言ってくれます。




でも、


父は



かなりの



天然だと思います。。。。。




ある日の夕食



父が、




枝豆をつまみながら、




「これは枝豆か?」






それ以外って何?!!!!!!!




ほんまに学校の先生だったんじゃろうか。。。。。。。。。