明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願い致します💝

 

子供のころ、お正月の恒例行事といえば

梅田花月に漫才を見に行って初笑いすること


お正月からやすきよで大笑い


「東映まんがまつり」の映画を見に行くことでした。

 

やすきよや、いくよくるよちゃん、

おもしろかったなぁ。


いくよくるよちゃん。どやさ


「今年もええ年やったなぁ」と新年早々ボケる父に、

愛情たっぷりツッコミをいれてた母。

これも新春の恒例行事のひとつでした(笑)


 

今年のお正月は素晴らしい映画に出会えました。


今年1番感動した映画✨✨

今年1番みた映画✨✨(もうすでに3回!)

まだ年明けて2日しかたってないけど(笑)


自分史上、ベスト5に入る映画になるかな✨✨

 

それは

 

「ソウルフル・ワールド」

 


【ネタばれあります。

未視聴の方ご注意ください】


 

人はなぜ生きるのか。


生きる目的はなんなのか。

 

この映画には「人生で最も大切な問いの答え」が詰まっていました。

 

ミュージシャンになる夢を捨てきれないまま講師として音楽を教えているジョーは、


遂に憧れのジャズ・ミュージシャン、ドロシアと一緒に演奏することになります。が、


夢が叶った!と有頂天になっているところで、足を滑らせ死後の世界へ。。。

 

そこからストーリーは、魂の世界から現実の世界へと壮大に駆け巡ります。

 



憧れのドロシアと念願のライブを大成功させたジョーでしたが、

満足感は得られませんでした。


そんな彼にドロシアが話します。

 

「こんな魚の話があるのよ。

 

🐟僕は『海』ってものを見つけたいんだ!


金魚あら、今、あなたがいる場所が海よ。


🐟これはただの『水』だよ。僕が欲しいのは海なんだ。」


 遠くにある夢や目的にフォーカスしすぎると、


いま自分の身近にあるものが「素晴らしい海」ではなく「ただの水」に見えてしまう。

 

夢や目的を持ってそのために努力するのは

素晴らしいことだけど


それが実現しなかったとしても、

人生は無意味ではありません。


 歴史に名を残すような偉い人にならなくても、


日常にほんの小さな「人生のきらめき」を見つけることができれば、

生きるって素晴らしいことに気づくんですね。


見方を変えることで、世界は大きく変わるもの。


空を見上げる

人と話す

散歩する

ゆっくりとお茶を飲む


そんな何気ない日常も大切な人生の一片。


何気ない日常が美しい。

 

人生、何かを成し遂げなければならない、という不安や焦り、


自分の人生、これでいいのかなぁ

と迷ったり、悩んでいる人も多い

今だからこそ


人生そのものをまるごと肯定🙆‍♀️

(これでいいのだbyバカボンのパパ☺️


これまで「後悔」と感じていたことが

スッとラクになる心にガツンと響く作品。


一瞬一瞬、今を

大切に生きる。


皆さんは今日、どんなことに

きらめきを感じましたか?


あぁ、ディズニーさん、すごいなぁ。

ピクサーさん、ありがとう✨✨(涙)


またまたこんなに長くなってしまって

すみません🙏

でもこれ、感じたことのほんの一部🤣


最後まで読んでいただき

ありがとうございました😅



#お正月は吉本に行きたい

#ディズニープラス

#人はなぜ生きるの

#きらめきは生きる意味ではない


このネコがまた可愛いラブ