原因不明の”頭痛” (そして、自律神経失調症・不定愁訴・うつ病)の本当の原因は!?

 

 

⓸頭蓋骨の

     歪みが原因 です。

 

 

「頭蓋骨はゆがむ!!!」

 

というと、、多くの方は「嘘でしょう!?」と言って驚かれます。

 

何せ、この硬い頭の骨が歪むというのですから、信じられないのは当然です。

 

しかし、頭蓋骨が歪むのは本当です。

 

頭が歪んでいると、頭痛が起きやすくなります。

辛い症状がでているところは歪みが伴っていることがほとんどです

 


<頭蓋骨が歪むと頭痛になる理由 №1>

歪んでいる部位は、神経や血管を圧迫していますから血流が悪くなることから頭痛が起こります。。。

このように、血行不良によって発生する頭痛を、「血管性頭痛」と言います。

ですから、頭蓋骨を矯正すると、頭が軽くなります。

  1. 「頭が痛くて不機嫌になる」
  2. 「頭が痛くて、眠れない」
  3. 「頭が痛くて、会社や学校に行けない」
  4. 「仕事に差し支える慢性頭痛があり、毎日が辛い」
  5. 「こんなに頭痛薬を使い続けて、大丈夫だろうか ?」

このような、「病院で検査しても異常が見つからないのに、

めまい、頭痛、頭が重くて憂鬱など、辛い不調が、スッキリしない。」のは

頭蓋骨に歪みがあるからです

 

 

慢性の頭痛で頭痛薬が手放せなければ、頭痛の原因を断ち切りましょう !

それには先ず、頭蓋骨の歪みを矯正して「頭を軽く」してみましょう !

 

頭皮を指で押してみてください。頭皮が固い、頭皮がぶよぶよしている(顔のたるみも)、このような感触があると、頭皮にもトラブルが起きているかも知れません。

頭皮乾燥、頭皮のかゆみ、ふけ、などの原因になります。

これらもまた、頭蓋骨のゆがみからきているものがほとんどです。

 

 

「自律神経失調症やうつに頭蓋骨矯正が必要な訳」

 

また、頭蓋骨は歪むだけでなく、動くのです

 

頭蓋骨が動くといっても、腕や足のように動くのではなく、小さな不随意的(意識とは関係なく)に動くのです。

 

しかし、頭蓋骨の動きは小さすぎて目に見えませんから、最初は信じられなくてもいたしかたありません。

 

多くの方はまだ、ご存じないと思いますが、頭蓋骨がきわめて小さな動きをするのは、カイロプラクティックやオステオパシーという手技療法の業界においては世界的に常識な知識です。

 

もちろん科学的な実験でも証明もされています。

 

 

頭蓋骨は不随意的に動くとお伝えしましたが、その動き方は簡単にいうとまるで肺が呼吸をするかのように膨らんだり元に戻ったりする動きをするのです。

 

ちなみに、肺の呼吸は出産後から行われますが、この頭蓋骨の呼吸のような動きは胎児の時から行われております。

 

そのため頭蓋骨の動きを「第1次呼吸メカニズム(システム)」と呼びます。

 

(肺の呼吸は第2次呼吸システム)そして、うつや自律神経失調症の方のほとんどは頭蓋骨がゆがみ、この第1次呼吸メカニズムの動きが悪くなっています。

 

 

 

<頭蓋骨が歪むと頭痛になる理由 №2>

頭蓋骨の動きが悪くなっているために、脳の機能が低下して下記のような症状が出ているのです

 

不眠症・目の奥が痛い・めまい・耳鳴り・頭痛・頭が重い感じ・のぼせ・ホルモン異常・やる気や意欲が出てこない・集中力がない・決断できない・頭にモヤがかかった感じがする・他

 

当院の頭蓋骨矯正は、この第1次呼吸システムである頭蓋骨動きを元に戻すために行っているので、自律神経失調症やうつの方には必須の整体技法になります。


頭蓋骨セラピーは、自律神経失調症やうつに必須の手技療法です。

 

通常、頭蓋骨は1分間に大体10回前後、膨らんだり戻ったりしています。

 

この動きを見分けられるのは専門の訓練をしたものだけですので、一般の方が頭をさわってもおそらくわからないでしょう。

 

しかし、頭蓋骨の動きは肺呼吸を大きくすることにより同調します。

 

そのため、頭を触りながら大きく呼吸を行うことで一般の方でも感覚のいい方なら何となく頭蓋骨が膨らんだり元に戻ったりするのが感じられるかもしれません。

 

また、きつめの帽子や布のバンダナなどをかぶり大きく呼吸をすると、息を吸った時にきつくなる感じが分かる場合があります

 

 

なぜ、頭蓋骨は動かせるのか。

なぜ、動くのか。

 

実は頭蓋骨は一つの骨ではなく23個の骨が立体パズルのように組み合わさってできています。

 

ですから、頭蓋骨は風船のように膨らんだりするのではなく、22個のそれぞれの骨が歯車のように絡み合っています。

 

当院の頭蓋骨セラピーは、このロックをはずして頭蓋骨が正常に動くようにしていきます。

 

 

<頭蓋骨の動き>
                      

*   *   *

 

 

こうすることで、うつや自律神経失調症の症状を改善させているのです。

 

頭蓋骨が動いている理由は、脳脊髄液(CSF)を循環させるためです。

 

脳脊髄液とは、脳と脊髄を包んでいる硬膜という膜の中にある半透明な液体です。

 

脳と脊髄はこの液体の中に浸っていると思っていただけると分かりやすいです。

 

頭蓋骨は、この脳脊髄液の循環をさせるために動いています。

 

血液の場合は心臓というポンプの役割をする臓器がありますので留まることなく流れていますが、脳脊髄液の中にある脳と脊髄にはポンプ役をするための臓器がありません。

そのため、何かで循環させなければ、脳脊髄液は古くなり淀んでしまいます。

 

脳脊髄液が循環されないと脳の機能が低下していきます。

 

すると自律神経失調症やうつに、特有な症状が出てくるのです。

 

そのため、頭蓋骨が膨らんだり元にもどったりして脳脊髄液をポンピングして循環させているのです。

 

それならばなぜ頭蓋骨は心臓みたいに脈打たないのかというと、それは血液のように激しく循環しないからです。

 

脳脊髄液はゆっくりと、しかし確実に循環させる必要があるので、第1次呼吸システムである頭蓋骨のゆっくりとした動きが適しているのです。

 

また、頭蓋骨は硬膜を通じて骨盤の真ん中の骨である仙骨にも付いており、仙骨と頭蓋骨とが共同して動いて脳脊髄液を循環させています。

 

しかし頭蓋骨がゆがむと頭蓋骨の動きがロックしてしまい、第1次呼吸システムが作用しなくなります。

 

そのため脳脊髄液の循環がうまく行われなくなってしまうのです。

 

また、頭蓋骨と仙骨は(脳を包み、脊柱管の中を通る袋状の)硬膜で繋がっていることから、骨盤(特に仙骨)のゆがみがあることでも脳脊髄液の循環がうまく行われなくなることもあります。

このようなことから、うつや自律神経失調症の方には頭蓋骨と児湯版(仙骨)の調整は欠かせません。

 

 

       ***

 

 

 

頭蓋骨の歪みは、顔や顎に歪みが表れていることも多く、左右の顔があまりにも違う場合は頭蓋骨も大きな歪みを持っている場合が考えられます。

 

頭蓋骨の歪みを見分けるには

以下は頭蓋骨のゆがみを見分けるポイントです。

チェックしてみて下さい。

  

   ⓵耳の高さが左右で違う

   ⓶目の大きさが左右で違う

   ⓷目の高さが左右で違う

   ⓸鼻の穴の大きさが左右で違う

   ⑤顔の真ん中とあごの真ん中がズレている

   ⓺左右の顔の幅が違う

   ⓻顔がバナナのように曲がっているように見える

   ⑧頭を上から見た時に左右で形が違う

 

この中で3つ以上あてはまれば頭蓋骨のゆがみが存在するでしょう。

 

しかし頭蓋骨がゆがんでいても、自律神経失調症やうつの症状が出ない方もおられます。

 

なぜなら、歪んでいても頭蓋骨がきちんと動いていれば、脳脊髄液は循環しているので症状は非常に出にくくなります。

 

そのため、ゆがんだ顔や頭でも症状が出ない方もいるでしょう。

 

しかし明らかにゆがんでいる場合、症状に気づいていないだけで実は体がとても悪い状態の方もおりますので、症状がないからといっても注意が必要です。

 

人間の体は悪くなり過ぎると感覚がマヒしてしまい、症状に気づかなくなります。

 

このような患者さんが多くいますので、ゆがみがひどい場合にも注意が必要です。

 

逆に左右で違いがあまり見られなくても、頭蓋骨がロックしてしまっていると脳脊髄液の循環がうまくされませんのでうつや自律神経失調症の症状が出ます。

 

重要なのは頭蓋骨が動いているかなのです。

 

多くの場合、頭蓋骨がゆがむことで動きがロックしますので症状が出やすくなるのです。

 

また余談ですが、たまに他院で小顔矯正など美容を謳った頭蓋骨の施術を受けられ、その後に不快の症状が出てきたから、当院で治してほしいと言って来られたりします。

 

特に

頭痛やめまいなどが出ることが多いです。

 

頭蓋骨は顔面骨も含めて絶妙のバランスで成り立っていますので、ある部分だけ小さくしようとしても、頭蓋骨の動きがロックしてしまうこともあります。

 

そのため、小顔矯正で顔は小さくなっても脳脊髄液の循環がうまく行われなくなることもありますから、美容や小顔だけの目的で頭蓋骨(顔面骨を含む)の矯正を安易に行うのは賛成できません。

 

人間の体で重要なのは「機能」です。

 

機能を無視した矯正は、体の機能障害を起こしかねませんので注意が必要です。

 

 

 

 

 

頭痛薬を飲み続けて、不安ではないですか ?

「依存すると、良くない」と思いつつも仕方なく頭痛薬に頼ってしまっていませんか。

例えば、腰痛の場合ですと「座っていると腰が楽になる」などの逃場がありますが、頭痛は逃げ道がなく、四六時中つらくて頭痛薬を離せなくなってしまうのです。

 

頭痛薬を服用していても、根本的な解決には繋がりません。

 

脳で感じている頭の痛みを、感じなくするように麻痺させているだけです。その場しのぎで誤魔化しているのにしか過ぎません。

副作用もある薬に長期間、頼っていると毒になり良くありません。

この悪循環を、早く断ち切りましょう !

 

 

 

専科:顎関節・頭蓋骨セラピー

http://chiro-kowutendes.com/tmj-crania.html

 

 

鼻は 花は 鼻は咲く♪

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因不明の頭痛 (自律神経失調症・不定愁訴・鬱病)の

本当の原因は、

「脳脊髄液の流れの阻害、循環不良」によるものです!!

 

 

脳と脊髄の働きは・・・⇒

健康を保つ上で大切な機能

 

脳で生産される脳脊髄液の

神経システムへの循環

脳と神経の組織液

 

 

 

=脳脊髄液の役割=

脳や脊髄を保護する

栄養素やホルモンを供給する

老廃物の浄化作用(流す)

免疫学的意義

 

脳圧セラピー

http://chiro-kowutendes.com/cranial.html

 

 

 

 

 

⓷顎を突き出す姿勢による、

 後頭骨の前方滑り

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

そうなんです。

あなたもやっている、デスクワークやパソコンを操作しているとき、寝る前にうつ伏せでスマホをいじっているときの、あの姿勢です!

(前述の顎を前に突き出す姿勢の首コリ病と関連します。)

 

 

猫背で(巻き肩で)背中が丸くなると、前にある物を見るには顎を前に突き出した姿勢をとってしまいます。

 

この姿勢を毎日、長時間繰り返えしていると(生活習慣上の悪い癖が)慢性化して、第1頚椎(環椎)の上で後頭骨(Occ)が前へ滑っていきます。

そうすると、後頭骨の大孔と第一頚椎の孔(環椎椎孔)の位置がズレることになり、脊柱管が狭くなってしまいます。(硬膜の狭窄)

脊柱管の中には脊髄が流れているため、脊柱管の隙間はほとんどありません。

僅かなズレでもすぐに脳脊髄液の流れが阻害されてしまいます。

 

すると、脳脊髄液が首から(脊柱管を通って)仙骨まで循環されなくなり、頭の中で滞ってしまうため、

頭蓋内の水圧(脳圧)は、即座に上昇します。

 

頭蓋内は、脳膜(軟膜・くも膜・硬膜)という三重の膜が脳を包んで護っています。

 

この脳膜には、神経が過密にめぐらされているので、脳圧が上昇すると、脳膜も膨れて頭がモワモワとしたり、脳膜を取り巻く血管が拡張されて頭痛を起こします。

 

 

脳膜が少し膨らんだ位では、MRI では何も写りませんから「異常なし」と診断されるわけです。

「頭(後頭骨)の前方滑りによる脳圧上昇」という概念は、医師には有りません。

 

 

続く・・・

 

 

 

 

脳圧セラピー

http://chiro-kowutendes.com/cranial.html

 

 

 

原因不明と言われた 頭痛の本当の原因は?(首コリ病)

 

⓶首の筋・筋膜の緊張が原因

・「顎を引くタイプの人」に多い頭痛は・・・、

 

こめかみや頸椎の2番3番の辺りが硬結していて、痛みがあることが多いのです。

 

これは、噛み締めるために首の筋肉が強烈に引っ張られたり、縮められたりするためにおこります。

頭痛の頻度が高い人は、首の前側にある胸鎖乳突筋が収縮して、肥厚しているのでかなり過敏になっています。

 

首の後ろ側にある半棘筋は、頸椎2番・3番辺りで頭半棘筋と頚半棘筋に分かれる腱があり、その部位が引っ張られて硬結を形成します。

また、顎を引いている状態が長く続くと、

ストレートネックになりやすく、余計にその靭帯部分が引っ張られます。

 

中下部頚椎から乳様突起の後方に付着している板状筋も強い引っ張りを形成するので、頭痛の原因となります。

 

 

 

・「顎を突き出すタイプの人」の頭痛は・・・、

 

高齢者で頭痛が頻発する方は、踵重心で顎を前に出した姿勢をしています。

このような態勢では、歩くたびに地面からの反発がダイレクトに後頭骨下へ伝わってしまい、頭痛を起こしてしまいます。

(また、無気力な若い方にも多く見受けられます。)

 

・骨盤矯正と、アキレス腱を徹底的に緩めましょう。

 


胸鎖乳突筋・上部僧帽筋・半棘筋・ 板状筋は、最近急増している慢性疲労症候群や頚性神経筋症候群という、自律神経失調症やうつ症状を解決する重要な筋・筋膜なのです。

 

 

頚性神経筋症候群

http://chiro-kowutendes.com/kubikori.html

 

 

 

 

筋膜GMR 療法

http://chiro-kowutendes.com/kinmaku.html

 

続く・・・