DNAは、私たちの全ての細胞に存在するもので、DNAの情報に基づいて体の細胞や、気管、臓器が作られます。
DNAの中に染色体という設計図があります。そこに書かれている情報を遺伝子と言います。
この遺伝子は、 ストレス・電磁波・紫外線・農薬・喫煙・食品添加物など、様々な要因で傷つきます。
こういった要因は身体の中に活性酸素を作り、この活性酸素によって遺伝子が傷つけられます。
身体の機能が正常な時は、遺伝子に傷がついても修復されます。
「糖鎖」という細胞のアンテナが異常を見つけ、遺伝子を修復する指令を伝えるからです。
しかし、それが上手く行われないと、病気になってしまいます。
・例えば、がん細胞もその一つで、「細胞が傷つき、がん細胞となって修復される。」ということを、どの人の体も毎日繰り返しているのです。
・毎日3000個くらいのがん細胞ができては消え、出来ては修復されているいるのです。
・修復できなかった細胞は、アポトーシスしてくれます。
<アポトーシスとは: 多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺。
すなわちプログラムされた細胞死のこと。>
(ウイキペディアより)
本当に素晴らしい身体の機能ですね。
しかし、これが上手く行われずに、傷が治らないまま細胞が生まれ変わってしまうと・・・、
・生まれ変わった次の細胞にも傷がついてしまいます。
*病気になるとそのことがストレスになり、活性酸素を生み出します。
そうするとまた、細胞が傷つきやすくなります。
*身体の機能が正常でなくなっているから病気になる。
それに輪をかけて、病気になったストレスが細胞を傷つける。
*難病はこの悪循環で、なかなか傷を治すことのできない状態だと言えます。
でも、本来は自分の体に備わっている「自然治癒力」という機能があります。
生きる為に身体は機能しています。
「病気を治せる力は自分自身が持っているのです」
表面上の原因を探り、それを抑える「対処法」だけでは、「根本治療」はできません。
臓器の位置を正し、脳脊髄液の流れを正し、血流を改善すると、少しずつ身体が正常な細胞に戻り始めるのです。
※人間の細胞は代謝によって生まれ変わります。
大雑把にいうと
胃は5日
筋肉は60日
骨は90日
脳は1年と、
常に新しい細胞に生まれ変わっているのです。
だから、難病だからと言ってあきらめることはありません!
細胞が自分の体を修復できるようにすればいいのです。
「自分の体は自分で治す。」
これを大前提にすれば、結果は出てきます。
