あなたが、「冷え性・下半身太り・便秘・生理痛等々」、骨盤の歪みによって引き起こされた様々な症状が改善できたのは、骨盤矯正によるものだと言えます。
骨盤矯正をして「本当の健康」を手に入れることができまた。・・・・・・・・・・・・・
しかし、せっかく手に入れた「真の健康」を、手放してしまう!?
何とも残念な、もったいない。そんなことが往々にしてあります。
つまり、骨盤矯正によって正常な位置の骨盤を得たにも拘らず、以前の骨盤が歪んでいた頃と同じような生活をしてしまったら・・・・・・・・・・
また、骨盤はゆがんでしまいます!
骨盤矯正が出来たら終わりではないのです。
正しい骨盤の位置を、保ち続けることが重要なのです。
(維持・ぶり返し・予防)
参照: http://chiro-kowutendes.com/
骨盤は、チョットした日常生活の行動の中で歪みを生じてしまいます。
私達は骨盤が歪まないように、骨盤矯正後も (まったく骨盤に異常のない方も)、
「日頃の姿勢」に注意する必要があります。
◆真冬の寒さにがくがく震えながら、身体を丸めていませんか?
真夏の猛暑日に、歩くとき身体を丸めていませんか?
そんな時でも、ピンと背筋を伸ばして、格好良く姿勢を保つことが必要なんです。
※明日の朝から、出かける前に、自分の姿を鏡に映して
「今日も笑顔で、シャキッ!」、を毎日の日課にしてください。
◆立ち姿勢と同じように、「座る姿勢」も非常に注意が必要です。
・イスに腰掛けた瞬間、何気なしに脚を組んでしまう。
・(背もたれのある椅子の場合)椅子の背に背中をもたげて、「猫背状態」になってしまう。
等々、絶えず意識を持って、椅子に腰かける注意が必要です。
立ち姿勢以上に座る姿勢が、「再度骨盤をゆがませる」ことになります。
●特に女性は、脚に負担がかかる履物。ハイヒール等々は、お勧めできません。
しかし、女性の場合、履かざるを得ない状況もありますので、できればローヒール。
・カカト部分が太いものを履き、ヒールがすり減ったらすぐ交換するようにしてください。
ちょっとしたヒールの高さによっても、「骨盤の歪みは発症する」ことがあるのです。
◆そして、意外と意識されないものとして「テレビの配置」が挙げられます。
テレビをいつも横側から見る・・・・・・・⇒これは、いつも身体を捻じった状態で見ているようなものです。
何気なく、日々積み重ねられる身体の捻じれ。
これが歪みを発症させてしまうのです。
◆また、日頃から適度な運動をするように心がけましょう。
そして、「右を使えば、次は左を使う」というように左右均等を心掛けてください。
筋肉の運動不足はもちろん、左右の筋力バランスが悪くなればなるほど、再び骨盤の歪みが発症する恐れがあるからです。
●骨盤を矯正した後の注意点。
初めは気になりますが、慣れてしまえばそれが普通の行動になっていきます。
・これからもずっと、健康でいられるように。
・再び、骨盤の歪みが引き起こらない為に、良い習慣をつけましょう。
習慣は人生を変える
習慣を変えることで
「なりたい自分」になれる
習慣になるまでを楽しもう
