ご無沙汰してます。前回の更新は11月末。気付けば2ヶ月も過ぎてしまいました。


昨年秋、現職場の登用試験に落ち、年度末退職が決定。新たな就職先を探さねば!と公的機関の会計年度職員を中心に数ヶ所にエントリーをしました。


応募書類を作成。簡易書留か特定記録付で送るよう指示があるため、職場の昼休みや仕事終わりに郵便局へ持参。この応募書類の作成から郵送が結構大変で、働きながら応募するのは7、8箇所が限度でした。


そして、各応募先から届く受験案内に従って、一次試験(一般常識やSPI的なもの、パソコンの実技試験もあったなぁ)を受験。中には書類選考で落ちた所もあり、心折れました。

二次試験の面接まで進めても、ガチガチに緊張して言葉が詰まったり、自己PRができなかったりと玉砕。


そんな中、ようやくひとつの企業から内定をいただくことができました。


今は、現職場での書類整理や引継ぎ事項の洗い出し➕年度末事務処理等もあり、慌ただしく過ごしています。


4月からは新しい職場にお世話になることに。

5年ぶりの環境変化に対応できるか不安もありますが、精一杯頑張っていくつもりです。


ごぶさたしています。

8月お盆の義実家に帰省した際、体調不良(恐らくコロナに感染)となったことを言い出せず、

その結果、もともと体力が落ち要介護状態だったお義父さんがコロナになり入院、

12月を目前にした今も退院できていません。

 

このことへの後悔から、自分を責め続ける日々、何に対してもやる気がおきずにいたのですが、

パートとして勤務している今の職場での契約期間が来春で満了になるため、

次の就職先を探さなければならない時期になってきました。

 

今の職場には正規職員登用制度があり、昨年も受験したのですが、面接で落ちました。

今年は少し制度が変わり、採用人数も少し増えるのではとの情報があったため、

今年も受験しました。

一次試験、昨年の筆記試験とは異なり、今年はWebでの適性検査(自宅での受験)。

かなり難しく、落ちた直後に「落ちたな」と実感したものの、何とか面接試験に進むことができました。

 

ですが面接対策へのやる気が全く出ず、想定問答や自己アピールの練習など、

ほぼしないまま面接当日を迎えてしまいました。

 

今回の登用試験、面接対策にやる気が出なかった要因は、

もし採用となった場合、今の職場での勤務ではなく、

別の地域での勤務となり、通勤時間が倍以上になること、

また勤務時間も1時間以上長くなること、

この2点が自分の中でネックとなっていました。

 

面接は集団面接。自分と周囲との能力・気力の差に圧倒され、「絶対落ちた」と撃沈、

案の定結果は「ダメ」でした。

 

「絶対に正規職員になりたい」という覚悟のないままのエントリー。

これは面接官に見透かされるはず。

応募するべきではなかったなと感じています。

お父さんのこと、申し訳なく思う気持ちから、自分を責め落ち込み、

全く別のことまでも自分では決められなくなってしまっていた。

自分のダメな部分や弱さが出たなと感じた出来事でした。

 

お父さんのこと、自分がやってしまったことは取り返しがつかない。

今は、お父さんの体力が回復すること、

入院先で心地よく穏やかに過ごすことができるよう懸命に祈るしかない。

 

そして、今自分がやるべきことは何か、できることは何か、

掴まないといけないものは何か、

それを考えて抜いて見つけたら、目標に向かって邁進する、

そんな強さが必要だと思っています。

 

市役所や公的機関の任用職員(1年契約)にエントリーしたり、

求人サイトを見たりと少しずつ就活をしています。

 

 

 

 

ごぶさたしています。

前回のブログへの沢山の「いいね」、本当にありがとうございました。

 

お盆に主人の実家に帰省した際、具合が悪いと言い出せなかったことで、

お義父さんを入院に追い込んでしまった。

このことを何をしていても思い出し、苦しみ、ずっと自分を責めている日が今も続いています。

 

苦しくてどうしようもなくて、ママ友や叔母にも話を聞いてもらいました。

ありがたいことにみんな「きっとお父さんもお母さんも(私を)責めたりしないよ、もうそんなに

自分を責めなくてもいいよ。」と優しい言葉をかけてくれました。

 

ただ、あの日の自分の判断のせいで、お父さんとお母さんの日常を奪ってしまったことは

変えようのない事実。

このことは今後一生抱えて生きていかなくてはいけない。

そう思うと、自分が楽しむことや希望を持つことなんてしてはいけないのではないか、

そんな気持ちにもなり、何事にもやる気が起きない日が続いていました。

 

そんな鬱々とした気持ちで過ごしていた今週末、

偶然、2つのテレビ番組を見ました。

 

1つは「ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと」

全身に転移したガンに苦しむ中、日本では許されていない「安楽死」を

スイスで実行することを選んだ母マユミさんとその家族の記録です。

 

もう1つは「奇跡のバックホーム 阪神 横田慎太郎の物語」

阪神の未来を託された逸材だった横田選手。

21歳で突然の大病に襲われ、28歳でその生涯を閉じるまでの

軌跡を描いたものでした。

 

どちらも重く悲しく、すぐに「私はこう思う」と答えを出すことは

難しい内容でした。

 

ただ、確実に言えるのは、この2つの番組の登場人物、

お二方とも「私が今、出会うべき方」だったということ。

 

マユミさんも横田選手も、命が尽きる最後まで、

自分の命と使命と運命と向き合い、考え続け、

逃げることをしなかった人。

 

今の私に欠けている「自分の人生を生ききる覚悟」を

思い出させてくれた気がします。

 

どんな状況の自分でも、自分をあきらめず、真剣に考え

自分にとっての最善の道を選ぶ。

私も見習っていきます。