ご無沙汰してます。
4月から新しい職場での勤務を始め、3か月が経過しました。この3か月は試用期間だったので、今月から正規採用となるみたい。(給与面に変わりはなさそうですが)6月下旬には同じく4月から入社した2人の方と、少し早い「3か月お疲れ様会」をし、お互い3か月よく頑張ったねーと褒め称え合いました。


今の勤務先の求人は、「事務」「公的機関」でネット検索し探し当てたもの。

採用人数は2名、書類選考•適性検査あり、おまけにハローワークを通じての応募、期限も近く、見つけた当初は(無理かな)と一瞬諦めかけましたが、何だか気になる求人だな‥と思い、ダメ元でハローワークを通さず直接履歴書を送りました。


数日後、書類選考通過•適性検査受検のお知らせが届き、適性検査の予約、受検。初めての適性検査はボッロボロで、しかも適性検査直後に確認した別の公的機関の採用試験の結果もダメで、もう後がないぞ‥と落ち込んでいたのですが、何とか面接まで進めることに。

が、指定された面接の日には、すでに別の公的機関の面接が入ってる!

恐る恐る時間を確認してみると、3時間差!

良かったダブってなくてーー、と安堵したのを覚えています。


面接の日の前日には、卒業旅行にでかけていた次女が、到着先の空港で、ほかの人のスーツケースを間違って取ったまま、ホテルまで気づかず行ってしまうという大トラブルが発生。

その対応にも追われ、何とか何とか面接の場に到着。


応募から面接まで、いろいろありすぎた今回の就活、まぁダメだろうなぁと、残りの応募先の面接に備えて気持ちを切り替えようとしていたところ、採用内定の電話がかかってきました。


ご無沙汰してます。前回の更新は11月末。気付けば半年以上も過ぎてしまいました。


昨年秋、現職場の登用試験に落ち、年度末退職が決定。新たな就職先を探さねば!と公的機関の会計年度職員を中心に数ヶ所にエントリーをしました。


応募書類を作成。簡易書留か特定記録付で送るよう指示があるため、職場の昼休みや仕事終わりに郵便局へ持参。この応募書類の作成から郵送が結構大変で、働きながら応募するのは7、8箇所が限度でした。


そして、各応募先から届く受験案内に従って、一次試験(一般常識やSPI的なもの、パソコンの実技試験もあったなぁ)を受験。中には書類選考で落ちた所もあり、心折れました。

二次試験の面接まで進めても、ガチガチに緊張して言葉が詰まって、自己PRができなかったりと玉砕。


そんな中、ようやくひとつの企業から内定をいただくことができ、今は総務で会計の仕事をしています。


これまでの車通勤16時退社から、バス通勤17時半退社、時給制ではなく月給制といろいろな変化に対応しつつ、精一杯頑張っていくつもりです。


ごぶさたしています。

8月お盆の義実家に帰省した際、体調不良(恐らくコロナに感染)となったことを言い出せず、

その結果、もともと体力が落ち要介護状態だったお義父さんがコロナになり入院、

12月を目前にした今も退院できていません。

 

このことへの後悔から、自分を責め続ける日々、何に対してもやる気がおきずにいたのですが、

パートとして勤務している今の職場での契約期間が来春で満了になるため、

次の就職先を探さなければならない時期になってきました。

 

今の職場には正規職員登用制度があり、昨年も受験したのですが、面接で落ちました。

今年は少し制度が変わり、採用人数も少し増えるのではとの情報があったため、

今年も受験しました。

一次試験、昨年の筆記試験とは異なり、今年はWebでの適性検査(自宅での受験)。

かなり難しく、落ちた直後に「落ちたな」と実感したものの、何とか面接試験に進むことができました。

 

ですが面接対策へのやる気が全く出ず、想定問答や自己アピールの練習など、

ほぼしないまま面接当日を迎えてしまいました。

 

今回の登用試験、面接対策にやる気が出なかった要因は、

もし採用となった場合、今の職場での勤務ではなく、

別の地域での勤務となり、通勤時間が倍以上になること、

また勤務時間も1時間以上長くなること、

この2点が自分の中でネックとなっていました。

 

面接は集団面接。自分と周囲との能力・気力の差に圧倒され、「絶対落ちた」と撃沈、

案の定結果は「ダメ」でした。

 

「絶対に正規職員になりたい」という覚悟のないままのエントリー。

これは面接官に見透かされるはず。

応募するべきではなかったなと感じています。

お父さんのこと、申し訳なく思う気持ちから、自分を責め落ち込み、

全く別のことまでも自分では決められなくなってしまっていた。

自分のダメな部分や弱さが出たなと感じた出来事でした。

 

お父さんのこと、自分がやってしまったことは取り返しがつかない。

今は、お父さんの体力が回復すること、

入院先で心地よく穏やかに過ごすことができるよう懸命に祈るしかない。

 

そして、今自分がやるべきことは何か、できることは何か、

掴まないといけないものは何か、

それを考えて抜いて見つけたら、目標に向かって邁進する、

そんな強さが必要だと思っています。

 

市役所や公的機関の任用職員(1年契約)にエントリーしたり、

求人サイトを見たりと少しずつ就活をしています。