4月から勤務している職場。
前職の国立大学の事務経験を活かして、また事務職で働きたいと思い、数ヶ所応募した中、唯一内定をいただけた職場でした。
前職は、平日9時から16時まで。時給制、賞与なし、車通勤可能という内容。
2年以上勤務経験があれば、常勤職員への登用ができる制度があり、毎年秋に挑戦していました。
ただ、職員になれた場合、これまでの勤務地ではなく、車で高速を使って1時間強かかる場所での勤務になること。これまでは大学の出先機関での勤務で教員や学生さんにはあまり関わってこなかったけれど、登用後はガッツリ関わることになる。そのことに私自身がそこまで関心を持てなかったこと、
これらがネックとなり、筆記試験は通り面接まで進めるものの、絶対に職員になりたい!という気持ちが伝えられず。その気持ちが面接官に伝わり、落ちていました。
今回は子ども達が大学生となり、車を使うことも増えると思い、車通勤ではなくバスで通える所を第一に考えました。
自宅からバスで通える場所には、市役所をはじめ、公的機関が多数。そこで市役所や区役所の会計年度職員や片っ端から応募。どの応募先も面接までは進めるものの補欠合格止まり。
それでも諦めずコツコツ応募していった結果、今のところから内定をいただきました。
今の職場は、書類審査•適性検査•役員面接と、自分的には壁が高く、通るとは思っていなかったものの、採用枠と私の経歴が幸運にもマッチしたようで、採用後の仕事は、今までで1番専門性が高いように思います。
今回の就活で学んだことや気づいたことは、当たり前だけど、企業毎に欲しい人材は違うということ。そして資格があるに越したことはないということ。ただし保持している資格として履歴書に書くからには、就職後、企業はそれを見越した仕事に就かせる可能性が高く、現在進行形でその資格の知識は持っておく必要があるということ。
私自身、商業系の学生時代に取得した資格を履歴書に書いたものの、あまり重視していなかったのですが、今の仕事はその基礎知識がなければ厳しい内容で、つくづく資格を取って良かったとありがたく思っています。
今回の職場でも、気づきや学ぶことが多く、これからも備忘録として記していこうと思います。