ごぶさたしています。

8月お盆の義実家に帰省した際、体調不良(恐らくコロナに感染)となったことを言い出せず、

その結果、もともと体力が落ち要介護状態だったお義父さんがコロナになり入院、

12月を目前にした今も退院できていません。

 

このことへの後悔から、自分を責め続ける日々、何に対してもやる気がおきずにいたのですが、

パートとして勤務している今の職場での契約期間が来春で満了になるため、

次の就職先を探さなければならない時期になってきました。

 

今の職場には正規職員登用制度があり、昨年も受験したのですが、面接で落ちました。

今年は少し制度が変わり、採用人数も少し増えるのではとの情報があったため、

今年も受験しました。

一次試験、昨年の筆記試験とは異なり、今年はWebでの適性検査(自宅での受験)。

かなり難しく、落ちた直後に「落ちたな」と実感したものの、何とか面接試験に進むことができました。

 

ですが面接対策へのやる気が全く出ず、想定問答や自己アピールの練習など、

ほぼしないまま面接当日を迎えてしまいました。

 

今回の登用試験、面接対策にやる気が出なかった要因は、

もし採用となった場合、今の職場での勤務ではなく、

別の地域での勤務となり、通勤時間が倍以上になること、

また勤務時間も1時間以上長くなること、

この2点が自分の中でネックとなっていました。

 

面接は集団面接。自分と周囲との能力・気力の差に圧倒され、「絶対落ちた」と撃沈、

案の定結果は「ダメ」でした。

 

「絶対に正規職員になりたい」という覚悟のないままのエントリー。

これは面接官に見透かされるはず。

応募するべきではなかったなと感じています。

お父さんのこと、申し訳なく思う気持ちから、自分を責め落ち込み、

全く別のことまでも自分では決められなくなってしまっていた。

自分のダメな部分や弱さが出たなと感じた出来事でした。

 

お父さんのこと、自分がやってしまったことは取り返しがつかない。

今は、お父さんの体力が回復すること、

入院先で心地よく穏やかに過ごすことができるよう懸命に祈るしかない。

 

そして、今自分がやるべきことは何か、できることは何か、

掴まないといけないものは何か、

それを考えて抜いて見つけたら、目標に向かって邁進する、

そんな強さが必要だと思っています。

 

市役所や公的機関の任用職員(1年契約)にエントリーしたり、

求人サイトを見たりと少しずつ就活をしています。

 

 

 

 

ごぶさたしています。

前回のブログへの沢山の「いいね」、本当にありがとうございました。

 

お盆に主人の実家に帰省した際、具合が悪いと言い出せなかったことで、

お義父さんを入院に追い込んでしまった。

このことを何をしていても思い出し、苦しみ、ずっと自分を責めている日が今も続いています。

 

苦しくてどうしようもなくて、ママ友や叔母にも話を聞いてもらいました。

ありがたいことにみんな「きっとお父さんもお母さんも(私を)責めたりしないよ、もうそんなに

自分を責めなくてもいいよ。」と優しい言葉をかけてくれました。

 

ただ、あの日の自分の判断のせいで、お父さんとお母さんの日常を奪ってしまったことは

変えようのない事実。

このことは今後一生抱えて生きていかなくてはいけない。

そう思うと、自分が楽しむことや希望を持つことなんてしてはいけないのではないか、

そんな気持ちにもなり、何事にもやる気が起きない日が続いていました。

 

そんな鬱々とした気持ちで過ごしていた今週末、

偶然、2つのテレビ番組を見ました。

 

1つは「ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと」

全身に転移したガンに苦しむ中、日本では許されていない「安楽死」を

スイスで実行することを選んだ母マユミさんとその家族の記録です。

 

もう1つは「奇跡のバックホーム 阪神 横田慎太郎の物語」

阪神の未来を託された逸材だった横田選手。

21歳で突然の大病に襲われ、28歳でその生涯を閉じるまでの

軌跡を描いたものでした。

 

どちらも重く悲しく、すぐに「私はこう思う」と答えを出すことは

難しい内容でした。

 

ただ、確実に言えるのは、この2つの番組の登場人物、

お二方とも「私が今、出会うべき方」だったということ。

 

マユミさんも横田選手も、命が尽きる最後まで、

自分の命と使命と運命と向き合い、考え続け、

逃げることをしなかった人。

 

今の私に欠けている「自分の人生を生ききる覚悟」を

思い出させてくれた気がします。

 

どんな状況の自分でも、自分をあきらめず、真剣に考え

自分にとっての最善の道を選ぶ。

私も見習っていきます。

 

ご無沙汰してます。

前回の岡山行きの記事には沢山のいいねをありがとうございました。

 

岡山行きから約2ヶ月。

その間、お盆休みの期間に、一生後悔し続けるであろう出来事を起こしてしまいました。

 

お盆は私も夫も9連休、前半は子どもたちも予定なしだったので、久しぶりに義実家に帰省することにしました。当初は1泊2日の予定でしたが、元々あった子どもの予定がキャンセルになり、1泊前倒しで帰省することになりました。

 

帰省当日の朝から、ノドに違和感。

痛みはなくただ違和感だけだったので、はちみつ紅茶を飲みました。

その日の夜、外出していた子どもを車で迎えに行った際に倦怠感を感じました。

その後、入浴し寝室に戻ったあたりから、少し熱っぽさを感じ、寝室にたまたま来た長女に「ちょっとキツいからこのまま寝るね。他の人には心配させたくないから言わないで。」と伝えそのまま就寝。

次の日の朝、熱っぽさ・倦怠感はひどくなり、動くのがしんどかったのですが、車での買い物や送迎があったので、普通に起きて行動しました。

買い物にでかけた先で市販薬を買い、帰宅後飲みましたが治らず、そのうちにノドに激痛が走り出しました。

 

(普通の風邪じゃない、コロナかも)と自分で気づいてはいましたが言い出せず、次の日の午前中には自宅に帰るから、

マスクをしておけば大丈夫かな、と義父母・夫子どもと同じ部屋で過ごしました。

 

その翌日、午前中に自宅へ向け出発。自宅に到着後はひたすらに寝ました。

 

すると、お盆の最終日辺りに義母から夫に電話があり、

「うん・・、そうね・・、それは大変やったね」と、しばらく話をしていました。

 

夫が電話を切った後、「どうしたと?」と聞くと、私たちの帰省後、お父さんが体調を崩した。

今日、救急車で病院に運ばれて、そこでコロナと診断された、とのことでした。

 

このことを聞いた瞬間、帰省中の私の体調不良を唯一知っていた長女が私の方を振り返り、なんとも言えない表情をしました。

 

帰省先で私は(恐らく)コロナに感染し、それをお父さんにうつしてしまった、のです。

 

お父さんは要介護認定されていて、在宅医療を受けていた状態。日中はほぼリビングに座ったっきりで、トイレや寝室に行くのもお母さんの介助が必要。

コロナが大流行していた時に散々言われていた重症化しやすい人、まさにお父さんがそうでした。

それなのに、正直に体調不良を言い出すことをせず、自分の保身に走って、お父さんお母さんの日常を壊してしまった。

 

お母さんが夫に電話してきたのは、お父さんに起こった事を説明するのと同時に、こちらの家族は大丈夫か?と心配してだったとのこと。

お母さんは私が体調不良だったことに気づいていて、のど飴をくれたりしていたので、お父さんのコロナ感染の原因は私と分かっているだろうけど、そのことには一切ふれず、状況報告とこちらの心配のみ。


10月に入った今もお父さんは退院できず、このまま家には戻らず施設入居になるかもしれないと、

数日前夫から聞きました。

 

とんでもないことを私はやってしまった。

あの日、1日早く帰省することにしなければ、

具合が悪いと思ったその瞬間に、正直に言って病院に行っておけば、と

心の中で悔やみ、お父さんとお母さんに謝る、その繰り返しです。

 

この後悔は一生消えない。抱えて生きていく。

そして2度と同じことはしない。

今の自分にできるのはこれしかない。

読んでいただき、ありがとうございました。