ようやく金曜日を迎えました。
今週はいつもより
外部の人と会って
やり取りをすることが
多い1週間でした![]()
明日から2日、休みだぁ![]()
と言っても
私はなんとなく
平日のほうがラク。
土日のほうが
忙しくバタバタ
しているように感じます![]()
さて。
2日くらい前から
心理統計をおさらいしてます。
私にとっての最大の難所が
この心理統計![]()
もともと文系人間で
数学的思考が
とんでもなく苦手
ということもありますが
統計についてはそもそも
理解→暗記
の段階で
暗記に至る前の
理解の部分で
つまずいてます![]()
これは、試験数ヶ月前に取りかかれば
きっと「わからない」「やばい」
「どうしよう❗」と
不安と焦りが増すだけのような気がして
そうすると悪循環で
さらに理解することができなくなる・・・
そんな自分が想像できます![]()
だから、統計に腰を据えて
みっちりやる
集中してじっくり取り組めるのは
今だからこそ![]()
試験3ヶ月前になっても
理解できていない項目が
あるならば
その統計分野は潔く捨てて
違う重要項目の暗記に移行します![]()
昨日・今日とで
多変量解析の一種、
「因子分析」の中の
データの回転について
過去問を解きながら
手間取っています![]()
かれこれ20数年前に
大学の卒論で
質問紙法を配布して
データ取って
SPSSっていう統計ソフトを使って
因子分析して
統計やって
論文書いたんですよ![]()
でもね、その時から
私は因子分析が何物なのか
なぜデータを回転する必要があるのか
そういうレベルに
全然ついていけなくて![]()
同じゼミにいた友達に
学食を数回
ごちそうするという条件のもとに
SPSSで
データを回転してもらいました![]()
先行研究のマネをしたような
質の悪い卒論を仕上げて
卒業したツケが
今ばっちり
回ってきています![]()
一問一答集については
結構正答率が上がってきましたが
(これだけでも進歩)
過去問になると
まだ理解不十分です![]()
少しずつでも頑張ろう。
公認心理師過去問![]()
(第一回追より出題)
因子分析の斜交回転において
各観測変数と
各因子との
相関係数を要素とする
行列を表すものとして、
正しいものを1つ選べ。
①共通性
②独自性
③因子構造
④因子負荷
⑤単純構造
正解は
③
考え方
*斜交回転を実施した場合に
出力されるのは
「パターン行列」と「構造行列」
構造行列は、因子と観測変数の
相関係数の行列。
→この値から、
各因子と観測変数である
各項目の相関の強さが分かる。
よって、この
「各因子と観測変数の相関のあり方」
という表現を最も
適切にあらわしているのが
③「因子構造」
・・・![]()
自分メモ![]()
なぜプロマックス回転をするのか
・バリマックス回転よりも
解釈が容易になりやすい
・プロマックス回転によって、
単純構造に向かい
因子負荷行列のコントラストが一層強化
→「解釈しやすい=単純構造」
・直交か斜交かは、直交回転だけではわからない。
斜交回転すれば、その前段階で必ず直交回転
するので、両方を確認できるから
プロマックス回転のみをすればOK
・因子分析による
分析結果の
重要なアウトプットは
因子負荷行列

