今日は、昨日のブログの続きになります⇩

 

 

カスハラに遭ったため

相手とのLINEはブロックをして

職場にこの件を

全体LINEで報告して

対応を職場にお願いして一件落着・・・と思いたかったのですが。

 

カスハラをしてきた本人は

職場に電話をかけてきたようです。

 

「まゆこはいますか?」

 

「今不在です」

 

「どうせいるんでしょ。変わってよ。

 いつならいるの」

 

それに対して

電話対応したスタッフが

 

「体調不良でしばらくお休みしております」

 

って答えたんだって。

 

 

LINEはブロックしてたけど

電話番号とSMSまではブロックしてなかったんです。

 

そしたらね

その次の日(つまり昨日の昼ごろ)、

相手から

着信があったけど出なかったら

大量のSMSを送ってきた笑い泣き

 

もう傷口を広げたくないから

SMSを見直して

どんなことを言われたかなんて

思い出しながら書きたくない。

そのくらいのことを言われました笑い泣き

 

でも一番しんどかったことだけは

はっきり覚えてます。

 

職場への電話対応で

「体調不良でしばらくお休みしています」と言う情報が伝わったことで

 

「あんた、体調不良でしばらく休んでるって聞いたよ。

 自業自得だね。

 そのまま休んでないで

 今すぐ辞めたら?

 大体あんた、この仕事向いてないからね。

 犯罪を犯しちゃう人の気持ちなんて

 1ミリも分からないじゃん。 

 そんな奴に出勤されても周りが迷惑なんだよね

 そんなことも分からないの?

 あんた、人間としてペラペラなんだよ。バカじゃない? 笑」

 

「あんたのことは一生恨んでやる。

 忘れるなよ」

 

 

悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい

 

ボス及び同僚にSOSを出したんですが・・・

 

ボス:「ふぅん。なんでだろう」

   「まぁ、次に同じことが起きたら

    警察に相談だな」

 

 

同僚:「気にしないってことは

    なんでできないの?」

     まずは共感してくれー笑い泣き

 

   「こうなった本質は、

   そもそも

   その前の二人の言動とか

   関係性にあるのかなって

   思うんだけど」

 

悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい

 

なんでだろうって聞きたいのは

こっちだ物申す

ってか、もう次にこうなったらじゃなくて

起きないで済むような対応をお願いしたい笑い泣き

 

そして私だってこんなふうにならなくて済むなら

是非とも教えていただきたい。

 

 

そして、気にしないでいられる術があるなら

今すぐ教えて欲しい。

 

本質だかなんだか知らないが

私は今、心が大出血してるんだ。

今聞きたいのは正論じゃなくて

止血してもらうことなんだ。

 

どんな事情があったって

暴言、誹謗中傷を吐いていい理由にはならないと

思うんだ。

 

これだよ、これ⇩

 

とりあえず

カスハラ本人が今いるところの管理者と

やり取りしましたが

これだって正直組織が対応して欲しかった。

 

 

「どんなLINEやSMSが送られてきたか

 全部、スクショして送ってくれませんか?」

 

って頼まれた。

 

しんどいから、この件も他の職員にお願いしようとしたら

 

「まゆこが持たされている会社の携帯なんだから

自分で送って」

 

って言われたけど

もう一度この誹謗中傷の画面を開いて

送るっていう作業は

心がえぐられる作業だったよ。

 

カスハラを受けたこと自体も

もちろん大打撃だった。

 

それに加え
 

諸々含めて

カスハラを受けた従業員を

組織として守るっていう意識が欠けているんじゃないかと

 

不信感でいっぱいになってしまいました笑い泣き

 

こう言うのって

セカンドレイプならぬ

カスハラの二次被害って言えませんかね真顔

 

昨日はSMSを見てしまってから

心ここにあらず

手の震えと動悸が止まらなくなってしまい

急遽、心療内科を受診して

頓服を出してもらいました。

 

職場の対応に対しても

傷ついているまゆこに対してあんまりじゃないか・・・

と主治医。

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

あまり状態が良くないから仕事を休んでいるのに

そこに追い打ちをかけて

「むいてないんだから辞めちゃえ」とか

それを言われたのも

ほんとキツかったっす笑い泣き

 

体調不良で休んでるとかも

できれば言わないでほしかったけど

これは仕方ないのかなぁ。

 

なんかモヤモヤすると同時に

ため息が止まりません。。。

 

でも、こうやって書くことで

自分の「傷」を数センチ離れたところから

見ることができるから

このブログにめちゃくちゃ支えられています。

 

 

夜は・・・

同じような職場で働いている

専門職のコミュニティで繋がっている

お師匠さんとも呼べる大御所大先輩と

ZOOMにて

この件の分かち合いをさせていただくことになりました笑い泣き

 

 

大御所の姐さん

お願い、止血してください笑い泣き

 

まだまだ苦しいけど

一人で抱えこまないことにしました。

 

今日は少しだけ、傷から離れた場所で話せそうです。

今日は、20歳になった子供の

父親への思いをブログに書く予定でしたが・・・

今日は予定を変更してこちらの話を書きます。

 

 

昨日、これに遭いました⇩

 

守秘義務があるので

詳細は伏せますが・・・

 

職場繋がりで

会社のケータイからLINEで繋がっている

元利用者から

LINEにて

暴言、不当な要求 を受けました滝汗

 

くそババア!

てめーこの野郎!

最低女!

利用者みんなからお前は嫌われている!

てめーに敬語で話す必要なんかない!

金出せ!!!

 

などなど滝汗

 

えっと

「事実を伝える」

「不満を伝える」の範囲を超えてますよね滝汗

 

これじゃあ

話し合いじゃなくて

私への人格攻撃じゃないか。

 

ここまで言われる理由も筋合いもないので

これ以上、あなたとやり取りすることはできないから

何か言いたいことがあれば

職場に電話をかけてくるように

組織として対応します

 

と伝えて、静かにLINEをブロックしました泣き笑い

 

すぐさま会社の全体LINEに

ことの経緯とどう対応したかを報告。

 

会社に対応を投げてしまいました。

 

 

はぁぁぁぁぁぁぁ

私、今、傷病休暇中なんですけど・・・

 

まぁ、相手にはとっては

そんなの知ったこっちゃないと

思うんだけど

 

それにしても

げっそりした・・・笑い泣き

 

 

精神科界隈で働き始めて

15年くらいになりますが

ここまであからさまな暴言って初めてだったかも。

 

精神科界隈に限らず

接客業などは

カスハラってつきものですよね。

特にクレーム対応部署とか

お客様サービスセンター勤務とか

めちゃ大変だろうなぁ。

 

 

私は仕事柄、

相手を理解したい

何かそれを言う背景があるのでは?

と考えながら利用者の対応をしますが

 

だからこそ、真正面から暴言を浴びたら

「理解しよう」と言う心と

「もうこれ以上は無理」と言う心が引っ張りあって

めちゃくちゃ消耗した気がします。

 

 

昨日は結構ダメージを喰らってしまいましたが

今日はだいぶ浮上しました。

 

でも・・・

負のエネルギーを全面的に受けてしまうと

結構消耗しますね驚き

 

理不尽すぎるー!!!

 

 

でも私としては

全部の対応を一人で背負わないでできたこと

これは自分でも評価できたことだと思います。

 

火に油を注いだ側面も否定できないから

100点満点中

70点くらいの自己採点かな昇天

 

昨日の件があって

傷病休暇をあと1ヶ月くらい延長したくなりました笑

昨日のブログの続きになります⇩

 

 

昨日、養育費の履行勧告をするにあたり

裁判所の方に言われました。

 

 

「ちょっといいですか。

 もう一度、調停証書をよく見てください。

 項目3のところですよ。

 取り決めされた最後の文を

 一緒に読み合わせましょう」

 

 

家庭裁判所の担当の方と

赤字の部分を読み合わせたんです。

 

 

「調停証書では、

 お子さんの進学などで

 特別の出費を要する場合には、

 その負担を当事者間で別途協議する

 と書いてありますね。

 これは行いましたか?」

 

「いえ、行っていません」

 

「これはぜひ協議することをお勧めします。」

 

 

電話を切ったあと

さっき裁判所の担当者と一緒に読んだ

調停証書を

もう一度じっと見つめました。

 

 

なお、上記子らの進学、病気、事故等特別の出費を要する場合には

その負担につき当事者間で別途協議して定める。

 

 

ちょっと待ったーーー!!!

 

「進学は別途協議」と調停証書に書いてある。

協議すること自体が約束だったんだポーン

 

私はずっとずっと

子供達が父親との面会交流を拒否していたことで

面会交流を実施させられなかったから

こちらから教育費の協議をするなんて

とんでもなく畏れ多いことだ

私にはその資格なんてないと

勝手に思い込んでいたんです滝汗

 

面会交流が決裂した前後の心情はこちら⇩

 

 

 

でもそうじゃなかった。

協議は”お願い”じゃなくて

調停で決められていた”約束”の1つだったんじゃん!!!滝汗

 

教育費を打診するのは

協議する「資格」じゃなくて

すでに「調停で決めてあったこと」でしたネガティブ

 

もちろん協議すると書いてあるからって

元夫が必ず負担しなければならない、とまでは

この条項だけでは言えないけれどさ。

 

でも少なくとも

「進学費用について話し合いを求めること自体は

 おかしな話ではない」」

「話し合う価値と余地はある」

 

ってことだよな、、、と。

 

というわけで

今後、元夫と進学のことについて

協議しようと思います!!!

 

元旦那側からしたら

「今さら?」

「久しぶりの連絡がお金の話?」

そんなふうに受け取られる可能性は

普通にあると思ってます。

 

 

私もそう言われたり

思われたりするのを

先回りして感じていたから

変な意地とプライドが邪魔してた部分は絶対ある!

 

でも。

もうどっちに転んでも

悪くしか言われないんだったら

もうどう思われても何言われてもいいや笑い泣き

 

ただ、

周りから

元夫と一対一でやり取りしたり

協議するのだけは

絶対にやめろと

口を酸っぱくして言われました。

 

裁判所なのか、弁護士なのか

ともかく

第三者を交えて

協議を進めようと思います。

 

今後やることリスト

✅養育費履行勧告の経過を様子見。

 

✅家庭裁判所に「進学費用の協議条項について、

 今後どう進めるのが適切か」を相談

 

✅必要なら弁護士に相談

→調停証書を見てもらい、「未払い養育費」

「進学費用の協議」「強制執行の可能性」を

 整理してもらう

 

✅そして無理なく仕事復帰を目指す

 

 

こんな流れかな。

 

うん、とても傷病休暇中とは思えない

密度の濃い毎日真顔

 

それにしても思い込み(固定観念)って怖いよ。

 

思い込みは、時に現実以上に

私たちを縛りつけてしまうのかもしれない。

 

と同時に

「私は自分一人で子供たちのことを

 全部背負わなければいけない」という思い込みから

少しほどけた気がするんだよね。

 

全部を一人で抱え込むんじゃなくて

使える制度や人の力を借りる方向に

シフトチェンジしたいなって。

 

だから私はまた、一歩前に進めた気がしたのですニコニコ

 

養育費の未払いがあったからよかった

とまでは言えないけれど

養育費の未払いをきっかけにして

止まっていた時間が動き始めた気がするにっこり

 

 

 十四年 かけて信じた 思い込み

  1つほどけて 七月七日 by まゆこ

 

 

 

 

 

 

 

元夫からの養育費不払いの続編です。

 

関連する過去記事はこちら⇩

 

 

 

裁判所、市役所の戸籍を扱う担当者

いろいろな人の助言と提案を受けて

元夫の住所及びマンションの部屋番号が特定できました。

 

というわけで

早速、離婚調停を申し立てた

家庭裁判所に電話。

 

「はい、◯◯家庭裁判所です」

 

「あの、養育費が振り込まれていない分があり

 履行勧告を行いたいのですが・・・」

 

「わかりました。お手元に

 調停証書もしくは公正証書はございますか?」

 

「はい、調停証書が手元にあります」

 

「そうしたら、事件番号を教えてください。」

 

「◯◯◯◯です」

 

「承知しました。こちらでも確認をとります」

 

「はい、確認が取れました。

 いつから養育費の振り込みが途絶えてますか?」

 

「5月分が振り込まれてなくて

 そのまま1ヶ月が経過したのちに

 6月末に1ヶ月分だけ振り込まれました」

 

「わかりました。こちらとしては

 そういった場合は6月末に振り込まれた分を

 5月分の養育費としてみなします。

 そうなると、6月分が未払いという形で

 履行勧告をすることになります。

 振り込み期日は月末日でよかったですね」

 

「はい、間違いありません」

 

「こちらでも調停証書を確認しております。

 お子さんは二人でよろしいですか。

 上のお子さんは現在20歳、

 下のお子さんは現在17歳、 

 間違いないですね?」

 

「はい。間違いありません」

 

「そうすると、養育費については

 上のお子さんはすでに対象年齢を過ぎているため

 下のお子さんについての養育費の

 履行勧告、ということでいいですね?」

 

「はい、お願いします」

 

「ちょっといいですか。

 もう一度、調停証書をよく見てください。

 項目3のところですよ。

 取り決めされた最後の文を

 一緒に読み合わせましょう」

 

 

裁判所の方と私とで

この赤く囲った部分を読み合わせました。

 

「上のお子さんは20歳ですが

 進学されてますか?」

 

「はい。大学3年生です」

 

「調停証書では、

 お子さんの進学などで

 特別の出費を要する場合には、

 その負担を当事者間で別途協議する、

 と書いてありますね。

 これは行いましたか?」

 

「いえ、行っていません」

 

「わかりました。

 これはぜひ協議することをお勧めします。

 では、この電話で養育費の履行勧告の申込みを完了とします。

 履行勧告の通知書を

 元ご主人の住所地にお送りしますので

 元ご主人の住所を教えてください」

 

「◯◯です」

 

「ありがとうございます。 

 では、これで履行勧告の申し立ては完了です。

 お疲れ様でした」

 

 

電話終了。

 

履行勧告の手続き終了!

 

電話を切ったあと

改めて

手元にあった調停証書をじっと見る。

 

・・・

じっと見る

・・・

・・・

・・・

 

 

さっき、裁判所の人、なんて言ってたっけ。

 

(続く)

養育費の不払いが発生したことで

元夫に裁判所から履行勧告を発行してもらうため

娘経由で、元夫の戸籍の附票を取り寄せました昇天

 

最初にアタックした市町村からは

すでに転出していたので

提案されるがままに

「除籍の附票」を取り寄せ、

移動先がわかったところで

今度こそ元夫が本籍を置いていると思われる市町村に

戸籍謄本を取り寄せました。

 

それが昨日届きました。

・・・

ご丁寧に、住んでいるマンションの

部屋番号まで書いてあったよ昇天

 

築浅高級マンションの最上階に

住んでいらっしゃることがわかりましたグラサン

 

こんな情報、全然知りたくなかった泣き笑い

正直、心が相当ざわつきました。

 

「私だって新しい家に住みたい・・・」

そんな気持ちが湧いてきました不安

 

隣の芝生が青く見えた瞬間、撃沈。

 

 

でもちょっとじっくり自分の内面と向き合って

考えてみたんです。

 

復縁したいの?

 

絶対嫌だ昇天

もし私が、今よりもう少し広くて

もう少し気持ちよく暮らせる家に住んでいたら

ここまで心は揺れなかった気がするんですよね。

 

羨ましいと思ってしまったのは、

元夫とその家族の暮らしではなく

 

「安心して暮らせる快適な環境」ということに

気づきました。

 

昨日、Xでこんな投稿を見つけたんだよね⇩

 

 

この世で居てはいけない場所の第1位は

「自分を価値のない人間だと錯覚させる場所」

 

で、第2位は、水を飲ませてくれないラーメン屋、だそうですw

 

この投稿を見て

私はハっとしたんだよね。

 

私、元夫と一緒にいて

実際に言われたこともある。

 

「お前なんか、いてもいなくても同じ」

 

結婚している間中、それからずっと自分に問いかけていた。

私って何!?

私の存在って何!?

 

当時、義両親は近くに住んでて

私の実家は100km離れた環境で

慣れない子育てをしてたんですけど

 

義母は強烈な母乳育児推奨者で

「子供は母乳で育てるもの!」が口癖。

元夫も義母の影響を受けて

「母乳出てる?」ってしつこく聞いてきて

 

うるさい物申す

って思っちゃった。

 

里帰り出産から戻ってきた時

私の荷物の中に

親戚からもらった大量の粉ミルクの缶があったら

それを義母にめざとく見つけられて

「まゆこさん、あれは何?

 あんなもの(粉ミルク)飲ませないで」と言われましたネガティブ

 

 

2週間ぶりに義実家に連れて行くと

「久しぶり」って言われるしさ絶望

 

義父母からしたら、「孫に早く会いたい!」という

気持ち一心だったのかもしれないけれど

育児をしている側からすると

「2週間でも久しぶりって言われちゃう?!」って

軽くプレッシャーになったこととか。

 

そして義両親に会えば会ったで

「◯◯(元旦那)の子供の頃に

 実にそっくり」を連呼したり

 

「この子は内孫、内孫」って連呼したり

 

あのー

内孫だかなんだか知りませんが

私の子供でもあるんですけど泣き笑い

 

産後で心も身体もまだまだ大変な時期に

そういうことが何度も続くと

 

「私はこの家の一員というより、

 ◯◯家に子供を産みにきた、

 ただそれだけの人みたい」

 

という感覚にさえなったんですよね。

これ、今思い出しても辛かったことだから

被害妄想じゃないと思うんだよね。

 

1つだけの出来事を切り取れば

そんなに悪気はなかったのかもって言えたかもしれない。

 

でも、小さなこういう言動が積み重なってくると

 

「私って、ただ単に

 孫を産んだ人扱いなんだ」」っていう感覚に

なってしまったんですよね。。。

 

毎回毎回、義実家に行くたびに、

帰ってから傷ついたり落ち込んだりしていたから。

それだけ私には負担が大きかったんですよ。

 

 

あの当時、

元夫は側から見たらいいパパで

仕事を頑張っているサラリーマンで

問題はないように見えたと思う。

 

義実家との関係もこんなだったし

家にいればいたで

姑か?というような元夫の家事に対する干渉。

 

大根をおろしていて

おろした時に出る汁をザルから流していたら

「もったいない!主婦のくせに!

 栄養があるんだから

 味噌汁に入れろ!」

と叱られたりして

 

できてることはスルーされても

できてないことには叱責されました。

 

ただ「好き」だけで突き進んだ結婚は

結果的に、とても辛く苦しい形になりました。

 

 

そんな私は

頻繁に実家でぬくぬくしながらの結婚生活を送り

子育てをしている人を見ると

「羨ましいな」って

隣の芝生の青さに目の前がクラクラになっていたけど笑

 

やっていること(他者と自分を比較する癖)は

今も大して変わり無いのかもしれないね。

 

でもね。

この前、女子会したの。

 

その時ご一緒した方は

私と歳も子育てのフェーズも本当にすごく近くて

夫婦共働きで頑張ってる。

 

私は、共働きなら

大学費用なんて楽勝なんだろうって思って

何も知らない時は

それこそ「隣の芝生は青い」状態だったんだけど

 

「いやー、うちもカツカツで

 自転車操業だよー」って話をしてもらった時に

 

側から見てるだけじゃ

その人が抱えているものは

決して見えないんだって改めて思ったんだよねにっこり

 

だから、元夫の今の暮らしだって

私が見えている部分以外にも

見えていない何かがあるかもしれない。無いかもしれない。

 

でも、見えていることだけで何かを決めつけたり

判断したり、思い込んだりするのは

違うんじゃないかと思えたんだよね。

 

それで思った。

 

私は決して、元夫と復縁したいわけでもないし。

私自身、自分らしい暮らしがしたいだけなんだ。

 

隣の芝生は青い。

確かに青い。

 

でも、おととい、思春期も反抗期も受験さえも

越えた20歳の大学生息子とライブで笑えた時間。

 

それは、どんな高級マンションにも替えられない

宝物だった。

 

だから私は、元夫みたいな暮らしが欲しいんじゃない。

私は私で、自分が「帰りたい」「帰ったらホッとする」

そう思える暮らしを作っていきたい。

 

 

Xではこんな投稿もあった。

 

 

 

私は、正しかったというよりも

あの時の自分にはあれしか選べなかった

という感覚が強いかな。

 

あの選択があったから今があるスター

って感覚が近いかもしれないね。

 

過去を消すのではなく

過去を土台にして私は次に進みたい。

もっともっと 幸せになりたい。

 

 

目下の課題は

仕事に復帰すること。

そして中長期的には

子供達の大学を卒業させること。

そして・・・お金を貯めながら

家のリフォーム、これだなチュー

 

もういっそのこと

大規模リフォームしたい笑

 

隣の芝生は青かったけれど

でも

私は、自分の芝生を大切に育てていこうにんじん