今日はお給料日ですお札お札お札

 

9月からリハビリ部署にて

お仕事を再開し

のんびりのんびり

お仕事して

先月分のお給料が出ましたお札お札お札

 

支給額合計↓

 

 

税金引かれて

残った支給額↓

 

勤務先、こんなに楽な部署で

のんびりリハビリさせてくれてる上に

満額お給料出してくれて

ありがとうございますぅぅぅ泣き笑い

 

私、もうこのまま

このリハビリ部署に

永遠勤続でもいいくらい

今の部署

居心地良すぎて

気に入っております目がハート

まだ2回目の調停が終わってないのに

 

3回目(12月)の日時が決まりました滝汗

 

次回の調停は

元夫は欠席。

私が先日発送した書面に対して

反論書面を郵送する形での

書面参加って感じになるので

その次の調停の日時を決めちゃおうと

裁判所が動いた次第です。

 

はぁ。調停あと何回やるのかなぁ。

 

2回目は来月控えてますが

この調停準備に費やした26日間が

めちゃくちゃ大変でした。

 

そして完成した資料は

裁判所用+元夫用を合わせて

総重量570g笑

 

ペットボトルのお茶より重くなりました。

 

過去の出来事を掘り起こす作業をしたけど

ほんと、いい出来事を思い出す作業じゃないから

しんどかったなぁ。

 

これが少しでも未来の架け橋になったらいいな。

 

 

 

 

娘が欲しがっているものたち↓

 

 

 

 

 

1回目の調停で10/15までに提出してほしいと言われていた

書面を

ようやく、ようやく

発送いたしました照れ

 

 

きっかけは、とてもシンプルな質問でした。

 

「大学進学を、なぜ事前に相手方に報告しなかったんですか?」

 

その場では、一言では言い表せなかったから

うまく答えられませんでした。

 

なぜならその理由を説明しようとすると

離婚が成立してからの十数年前まで

記憶を遡る必要があったからです昇天

 

そして私は

かつて保管していた十数年前の資料たちを

掘り起こしました歩く

 

そして開けてしまいました。

平成の玉手箱を。

 

 

昔、元夫とやりとりしたメール。

昔、元夫からもらった手紙。

裁判所とのやりとり(書面)。

子どもの携帯に届いたメール。

 

年表を作りながら

1つずつ年代順に並べていきました。

すると、私自身も忘れていたことがたくさん出てきましたびっくり

 

「あれ?私、こんなに報告してたんだ」

「ここでも連絡しようとしてる」

「こんな手紙もらってたんだ」

 

十数年という時間は本当に恐ろしい💦

記憶の中では、いろんな出来事が圧縮されています。

 

でも、私が保管していた「紙」は

圧縮されていませんでしたウインク

 

紙、強いぜw

 

 

そして困ったことが起きました。

 

当時のことを確認していたら

成人した息子が

「え、そんな事実、俺知らなかったんだけど」

と言い始めたのですえーん

 

母、固まる・・・

 

私としては、当時、

父親と子どもの関係を途切れさせないように

子供達の近況を元夫に伝えたり

会うように促したりしてた。

 

ところが当の息子本人からすると

「それ、迷惑だった。嫌だった」

らしいです泣き笑い

 

さらに、「自分のことを勝手に父親に報告してほしくなかった」

 

母、再び固まるショック

 

こちらとしては、「私、かなり頑張ってたんですけど!」と

言いたいところですが

息子の気持ちは息子の気持ちなのだ泣き笑い

 

良かれと思ってやったことと

相手が嫌だったことは

普通に同時成立しちゃうんですねゲロー

 

仕方がないので、それも主張書面に書きました。

自分に不都合だったけど書きましたよ真顔

 

そして私は

「母親として、なんとも言えない思いです」

という、なんとも言えない文章を主張書面に

書くことになりましたw

 

さらに過去の資料を掘っていたら

昔、元夫が書いた手書きの回答書(弁護士事務所に送付したコピー)が

出てきました。

 

進学に伴う費用について尋ねられた回答。

 

そこには

金額がわからないので今は答えられない。

その都度、協議したい。

 

と書かれてました絶望

 

「養育費を全うしたから

一銭も支払うものではない」という

現在の主張とは、ずいぶん景色が違うじゃないか無気力

 

ここで私は気付きました。

 

これ、どの方向から見ても道路が繋がっているw

 

「事前に報告されていない」

という道路を走るとします。

 

すると、昔は緻密に報告していた道路に合流します。

 

そこを走ると

子ども本人は報告されたくなかった道路にぶつかります。

 

別の車線に逃げて

「子どもに会わせてもらえなかった」という道路を走ります。

すると今度は、

子ども本人の「会いたくなかった」道路が出てきますw

 

キッズケータイの文面が怖くて

父と会いたくなかった息子の車線が見えてきます。

 

さらに

「もう金銭的な責任は果たした」という道路へ行くと

十数年前の元夫本人が

「その都度協議したい」と料金所で待っていますw

 

何これ笑

 

私はずっと、

元夫から

「子供達を洗脳させて俺に会わせないようにしてる」とか

「子供を手中に収めた」みたいに言われてました。

「早くまともな人間になる様、切に願っています」とか

「赤い血が流れているなら罪を償ってください」とか

全部紙で残ってます滝汗

 

 

私はどこかの城主らしいw

 

ところが十数年後、現地調査をしてみたら

城なんかなかった。

 

あったのは

箱崎ジャンクションでした笑

(別名:化け物インター)

 

元夫の認識。

私の認識。

子どもたちの認識。

当時の元夫。

現在の元夫。

当時の私。

現在の私。

当時の子供。

 

それぞれが、その時その時に

思ったことを道路にしていった結果、

上空からみたら

ものすごい立体交差点になってました物申す

 

誰が設計したわけでもない

自然形成型ジャンクションである笑

 

しかも私は安全地帯にいない。

 

息子は自分の主張書面で

父親に対して言いたいことを書いたあと

普通に裁判所宛の主張書面の中で

こちらに砲口を向けてきましたw

 

「母にも不満があります」

「面会面会うるさいんだよ!」

「なんで俺の許可なく勝手に報告してんだよ!」

 

はい、申し訳ありませんでした滝汗

 

母、普通に撃たれました。

手中に収まってない。全然収まってない。

むしろ城主が城から追い出されている。

 

そしてこれらを全部整理した結果。

 

最初はたった一つだった質問、

「なぜ報告しなかったんですか?」

への回答が、かなりの総重量になった。

 

その重量、571g笑

 

裁判所よ、私に聞いたな?

本当に聞いちゃってくれたな???笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

私は自分からこんな玉手箱を開けたわけではありません。

 

開けたら息子から「余計なことしやがって」と怒られました。

忘れていた資料は次々と出てくる。

過去の自分にも刺される。

元旦那からも刺される。

過去の相手も現在の相手の前に立ちはだかる。

とんでもない箱でした笑

 

なので現在、その玉手箱は

家庭裁判所に向かっております。

 

そちらで開けてください。

私はすでに一度開けました。

もう十分ですw

 

十数年前の家族の出来事を

「父が悪い」「母が悪い」

「会わせた」「会わせなかった」

みたいな一本線で説明するのは非常に難しい。

 

私にも、当時は見えていなかった子どもの気持ちがありました。

それを今になって知るのはちょっと痛い。

でもだからこそ、簡単な話ではなかったことだけは

裁判所に伝わってほしいな。

 

過去のことを裁いてほしいわけじゃない。

今目の前にある「教育費の分担」を話し合いたい。

そのために、十数年前まで遡らなければなりませんでした。

 

人生、何が出てくるかわからん。

とりあえず今日の教訓。

 

昔の紙は捨てるな笑笑笑

平成の言葉はブーメランになって

令和に帰って来る笑笑笑

 

なお、そのブーメランは

投げていない人にも当たることがありますw←息子

先週、裁判所から

電話がかかってきました。

 

なんだろう?

そう思って出てみたところ

 

元夫の仕事が多忙なため

次回調停を延期してほしい

 

という要件でした凝視

 

ってかね。

9月に第1回目の調停が行われて

2回目の10月の日程を調整しようとしたら

10月は仕事が多忙で難しいから

11月に、ってことで

11月が第二回目の調停で決まったんですよ。

 

しかも元夫が指定してきたのが

その11月の日程で

仕方なく譲歩したのに・・・物申す

 

 

2ヶ月も待たされた挙句に

また延期かよーーー!!!オエーオエーオエー

 

11月に息子後期の大学の支払いがあるから

学費は待ったなしで

かかるんだよ!!!物申す物申す物申す

 

というわけで私、裁判所に言いました。

 

「延期に延期を重ねられるのは、正直困ります」

 

結果、裁判所側も検討してくれて

次回期日は予定通り行われることになりました。

 

元夫は欠席のまま私一人で調停開催。

 

ただし、元夫が欠席のままでは

話し合いが進めにくいため

10月半ばまでに提出を求められている

私の主張書面を提出し

それを読んだ元夫が

反論書面を調停期日までに提出した上での

元夫は書面参加

 

という形で

なんとか調停がストップしないで済みそうです花

 

 

一瞬、勘繰ってしまったよね。

 

元夫、のらりくらりと交わそうとしてるのかなとか。

 

でも、本当に仕事が忙しいのだとしたら

その忙しい中での

反論書面の作成

大変だと思うけど

 

頑張りたまえ照れ

顔の広い友人から

このところ、立て続けに

独身メンズの紹介を受けてましたてへぺろ

 

LINEを繋いでもらったりして

「初めまして〜」なんてことをやってたんですけど・・・

 

自分で言うのもなんですがね

公認心理師・精神保健福祉士として

私、「聞く力」がそこそこあるんだと思います。

いいんだか悪いんだかわかりません。

 

 

相手の話を遮らないし

大事なところを拾うし

質問するし

その人の話している背景まで理解しようと

無意識にやってしまう絶望

 

もうこれ、職業病みたいなもんなんですよ。

自分ではどうすることもできないんですよオエー

(だから仕事上も燃え尽きやすい)

 

場合によっては

本人が気づいてない気持ちまで言語化しちゃうんですよ。

 

 

男性側はだいぶ

気持ちいいみたいなんです昇天

 

でもね

それだと

相手が私に”好意”があるのか

私と話をしている”自分が好き”なのか

 

ここ、非常に混同されやすいんです笑い泣き

 

それでこの前

「まゆこちゃんと話しててめちゃ楽しかったー」

「俺たち会話の相性めちゃくちゃいいよねー」

って言われたんですけど

 

自称「コミュ力高い」人が

一方的に自分のことを話し続けるものだから

 

その合間合間に割って入って

自分の話をする作業が

地味に労力削られたのですよ滝汗

 

そして私から

「そろそろご飯作るから

 電話切り上げてもいいかな?」って言うまで

切らせてもらえなかった。。。

 

 

俺の話をこんなに聞いてくれる、だけじゃなくて

まゆこは何を考えてる?感じてる?

まゆこの話をもっと聞きたい

今日は俺が話を聞く側になろう

 

そう言う配慮が欲しいなぁ・・・なんて笑い泣き

 

高望みしすぎ???

 

でね。

私、ちょっと突っ込んだのよ。

 

「職業柄

 聞きすぎて疲れちゃうところがあるから

 次は私もいっぱい話しさせてね」って。

 

そしたら

LINEブロックされました絶望

 

ひょぇぇぇぇぇ。

 

 

 

 

仕事では「あなたに話すと楽になる」

でいいんだよ。

 

だけどプライベートは

持ちつ持たれつが理想です!!

 

プライベートでも

カウンセラーはやりたくないの昇天

 

ちなみに狙った獲物(オス)がいた時に

この傾聴力は

かなりの威力を発動しますがねw

 

でも、常時この威力を起動したくはない。

 

学費払って

たくさん勉強して

たくさんトレーニング受けて得られた

仕事としてのコミュニケーションスキルを

 

プライベートで安売りしたくないな

 

って思いましたネガティブ

 

私も無意識に

カウンセリングマインドを発揮しないように

気をつけよう無気力

 

自然体って簡単なようで

難しいな。

 

この人の前では

支援者にならなくていい

そう言う関係性がいいなぁ。

 

 

ちなみに元彼とは

コミュニケーションに関しては

セックスしてるんじゃないか?ってくらい

気持ちいいことが多いですw

 

(たまにぜんぜん共感してくれなくて

 上から目線のアドバイス押し付けられて

 めちゃくちゃ腹立つけど)

 

だから関係が終わっても

完全には終わらないんだろうなぁ。

 

理想の関係は

「こんなに話が合う人なかなかいない!」

って言われることじゃなくて

 

もっと話したい

自分もいっぱいしゃべった

なんか満たされた

 

って感覚を大事にしてみようかな。

 

逆に

相手のことはめちゃくちゃわかったけれど

相手は私の何を知ったんだ!?

 

となったら

 

勤務した証拠だ笑

 

と言うわけで

次にもし紹介されるご縁があったら

 

質問を1個減らす

相手の話を必要以上に広げすぎない

自分の話を普通に差し込む

相手が話しているときに

絶妙な質問が思い浮かんだとしても

一回だけ飲み込んでみる

へぇ、そうなんだで止めて

ボールを床に置く。

私から拾いに行かない。

そこからさらに

自分語りを始める人なら

支援者モード強制ログアウト笑

 

それで

お相手が自走して

尚且つ私にも会話のターンを与えてくれるかを見てみよう。

 

私は

もし誰かとこの先お付き合いするとしたら

会話の中に

自分の席がある人とお付き合いしたいわぁ。

 

無理やり車線変更みたいな割り込みをして

発言権をもらいたくないんだよね。