いつも見てくださって
ありがとうございます
私が母の介護をしつつ
これだけは忘れないでおこうと思ったことが
1つあります。
もし、私が介護される側だったら
嫌やなって思うことはしてもらいたくない。
介護する側としたら
自分の時間で動ける時に家事をしたり
用事を片付けておきたいと思うこと
よくあります。
『ちょっと待ってねー』て
ついつい言ってしまうこともしばしば![]()
だけど
そんなときこそ
これって不快に思ってることがあるとか![]()
何かを訴えてることがあるとか![]()
きっとあるはずです![]()
オムツも時々見てあげないと
いつも通り同じ時間に用をたすことは
ありません。
いきなり便意が来てしまうことも
誰にだってあります。
いくらオムツやパッドが何回分吸収と
書いてあって、その分の機能はあるだろうけど
オムツの中で満タンになっていたら
きっと本人は不快なはずです![]()
![]()
私が介護される側やったら。。
出来たら避けてほしいなぁ
って思いますよ

自分の時間を待ちつつ
全力で介護はなかなか出来ません。
まして完璧な介護なんて

100%は誰にでも無理です。
オムツの体験もまだ私はしていないけど
訪問医の先生に
『オムツを自分も装着してみたら
気持ち悪いのか?
ここで今、用をたせるのか?
わかると思うねん』
それ、ホンマにそう思う

毎日がいつも何かしらの発見に繋がるのは
前向きに介護をしようとする証かも?
また今日からも頑張ります

最後まで目を通して頂いて
ありがとうございます
