先日、訪問医の先生が来られたとき


女王バチさま🐝→お母さんの診察を終え


私の今の家の内情と

妹のフキハラ続行中とこれを擁護のオヤジ


そして


これからの私のことを考え


『むむむむむむむ🤔』と唸った先生(笑)


そないに簡単に


答えなんか見つかる訳ない(笑)


そんな色んな話をしていたときに


旦那さんの遺骨をどうするか?問題の話へ。。


そこで話題に出た


『遺骨ダイヤモンド』の話へ。。



たまたま


創業者の方の公演?を聞いたことで


訪問医の先生が


お父さん『なるほどな。。』と思ったらしいです。



遺骨ダイヤモンドは


遺骨や遺灰から炭素を取り出して


人工的にダイヤモンドにする供養の形。


海外(スイス)には多いみたいやけれど


日本でも最近は依頼出来るとか。


されてる方も多くおられると思います。



メリットは


手元供養が出来て


ずっと一緒にいる感覚があることや


形として残るので心の支えになる人も。


デメリットは


めっちゃ高いこと(数十万〜100万以上)と


完成までに時間がかかること


ホンマにその人の炭素だけか?


って議論や


家族の理解が必要な場合もあること。


精神的な価値はあるけれど


現実的にはハードルがお高め。



これも


正解も不正解も無い。


訪問医の先生は



お父さん『最後に自分が亡くなるときに


一緒に棺に入れて


最後まで一緒に。。て人もおられるやろけど


果たして


最後までホンマに一緒におりたいか?てなると


人それぞれなんよね。。』



供養ってのは


形よりも自分が納得出来るかどうか。


私も旦那さんのお骨は


まだ手元にあるけれど


形にこだわるより


どう送りたいか?を考える。。



旦那さんのご両親はお墓も無く


天王寺のお寺で永代供養してもらった。


ご両親は離婚していたけれど


何か事情があったのか?


行き来はしていたらしい。


旦那さんのお父さんが


自宅で亡くなってたとき


第一発見者はお母さんで


葬儀もお母さんが出したようで


お骨も長い間、手元に置いてはった。


その後


お母さんも亡くなられ


旦那さんは両親のお骨を


長く手元供養してたけど


私と結婚する前に。。と


お兄さん夫婦が


関西から九州へ転勤になる前の


ちょうどええタイミングで


私も含めてみんなでお寺へ。。


旦那さんのお骨も


旦那さんの希望もあり


いずれはこのお寺の永代供養へと考えてる。



完全に手離すのか?


全部持つのか?


手元にずっと置いててもええと思うけど


今はちょっと置いてるほうが


私の心は安定する。



私たち夫婦にとっては


決して


綺麗な思い出だけにするもんやなくて


しんどかったこと


腹立ったこと


共に頑張った時間


全部ひっくるめての関係性。


ちゃんと終わせるんやなくて


形を変えて続ける。。


そんな手元供養


私の人生と旦那さんの人生が重なってる日に


お寺に納骨しようと思う。



一緒に生きてきた時間を


自分の中に残したまま


私はこれからも生きていく。。


ホンマに私


やりきってる側の人なんやろな(笑)



私はこれから


私の人生も生きてええ人。


家族のおかげでまだ生き切れてない‼️


旦那さんの分まで。。やなくてな


私自身のために。。




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では、またーバイバイウインク虹