ご無沙汰となってしまいました。
多忙を極めていますが、ぼちぼち書いていきます。
たまたまオススメに出てきたんですが、こちらのTomoyaさんの動画を見ました。
Tomoyaさんはヴィーガンですが、奥さんのみいなさんもヴィーガンです。
動画の内容ですが、Tomoyaさんはどうやら「アロハフーズ」というオンラインストアを起ち上げ、
そこでヴィーガンアイスを販売されているようです。
そして、このストアで得た利益で、ご飯100キロとおやつをとある保護犬団体に寄付されたそうです。
犬たちの1ヵ月弱分くらいの餌になるそうです。
餌の質にもよると思いますが、それなりのお値段ですよね。
子供が生まれて、子育ても経済的にも大変な状況と思われますがさすがですね。
で、その保護犬団体というのが、「One For Rights Kamakura」さん。
動画は、One For Rights Kamakuraさんの保護シェルターから始まりまして、
最初ボランティアの人に、なぜボランティアをするようになったかを聞いてます。
次に散歩のシーンがあり、犬によっては落ち着いて散歩できるようになるまでリードを10本噛みちぎって出血したみたいな話がありました。
ラストで施設の代表の方に話をうかがっています。
ただ最後まで飼えばいいというのではなく、犬のことを勉強して、犬の生活の質を高くしていきたいそうです。
当初はまぁよくある保護団体の1つかなと思っていたのですが、
寄付の話になったときに、プラントベースとか動物性とかいうワードが出てきました。
ん? もしやと思って調べてみました。
代表の方は、小松和香子さんという方だそうで、こちらの古いインスタのポストに情報がありました。
小松和香子
保護犬シェルター代表/ドッグトレーニング/ヴィーガン
その子がその子らしく生きれるレスキューが
されない現状など、殺処分ゼロによる歪みを訴え、出生数の大幅な削減を掲げている。
不幸の連鎖を終わらせるためには、丁寧な譲渡と、繁殖予防が不可欠という信念の元、
野犬を家庭犬に近づけるトレーニングと、
獣医師と全国を回り一斉避妊去勢手術をする活動をしている。
やはり、ヴィーガンの方でした。
ヴィーガン自体がほとんどいない日本で、保護犬団体の代表がヴィーガンというのは非常にレアなケースだと思います。
しかし、命がどうのこうのと唱えるなら、本来は当たり前にたどり着く結論でしょう。
ところがほとんどの代表の方は、繁殖犬や殺処分が可哀相だと言いながら、
肉卵乳製品をムシャムシャと食べては感謝の一言で済ませ、羊毛フェルトを使ってお金を稼ぎ、
拘束される牛豚鶏、シュレッダーでミンチにされるオスのヒヨコ、床に叩きつけられ殺される子豚、暴力的に毛を刈られ皮膚を切りとられる羊などには目もくれません。
せいぜい平飼い卵を買いましょうとごくたまーにうったえる程度(平飼い卵でもオスのヒヨコは殺されますよ)。
犬を救う活動自体は素晴らしいと思いますが、彼らが語る命という言葉には説得力がありません。
逆に言えば、すべての動物を救うべく行動している人なら説得力が違いますね。
↓代表のnoteより。
**************引用**************
はじめまして。鎌倉市で保護犬シェルター運営をしながら、ドッグトレーナーをしているwakaです。
動物福祉の現場に関わる一人として、日々「命の引き渡し」について考え続け、犬たちが“その子らしく”生きられる社会を目指して、譲渡制度の再構築や行政との対話、教育現場での生命倫理の授業にも力を注いでいます。
前職はフリーランスのシステムエンジニア、その前は映像編集者という
全く畑の違う仕事をしていました。
初めて、保護活動に関わったのは、15年ほど前。最初は、仕事と家事をしながら出来る範囲で、保護シェルターのお手伝いや、預かりボランティアとしての関与でしたが、8年前、自ら活動を始めることに。
最初の保護は、保健所収容の一枚の写真からでした。
殺処分まであと数日。。なんとかなると、安易に引き取りを決意しました。
「野犬」と言っても個体差がかなりありますが、その子は、実際には山で捕獲された野生動物のような存在でした。
そして、野犬を見たこともなかった私が、そんな出会いをきっかけに
『殺処分ゼロ』を目指し、その後、何百頭もの元野犬と関わることになります。。
最初に引き取ったその子をはじめ、保護した犬たちを散歩にすら連れていけない現実に、私は苦しみ続けました。
“救ったはずの命”が“その動物らしく暮らせない日々”を過ごす。
そこで私は、ドッグトレーナーの元で犬を学び始め、首輪を着けるのも困難だった犬達に、リードをかけ、散歩に行くことに尽力していきました。
そして、のちに自らもドッグトレーナーになり、何百頭の犬の、
「初めてのお散歩」をサポートしていきます。
そして、私はようやく気づくのです。”レスキューが、ゴールではなく絶対的な正義でもない”ということに。
生きられることそのものよりも“その子らしく生きられること”を目指す保護活動。
「生の長さ」よりも「生きている時間の質」を最も大切にしています。
その子らしく生きられない状況を容認しない。
しかしそれは、ときに殺処分を容認することにもなります。
保護活動者が、殺処分を容認するなんて驚かれる方もいるでしょう。
しかし、現段階では、場合によっては命の尊厳を守るためのひとつの手段として向き合う必要があるのだということを、
殺処分ゼロを目指し、毎日命の期限に声を上げていた私が、
このnoteを通して伝えていきます。
**************引用終**************
One For Rights Kamakuraの支援について。
↓定期支援
↓単発支援
あるいはオンラインストアで商品を買えば、利益は全てシェルターのために使われるそうです。
自然派の商品が多いみたいですね。
犬のプラントベースドッグフード「v-planet」もありました。
うちのメリーもv-planetを試した時期がありましたが、今はヤラ―を食べています。
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