3週間くらい前に、仕事先の近くのファミマに寄ったら、
なぜか過去発売されて一瞬で消えてしまった「植物生まれのモンブラン」が置いてありました。
前回は、2023年12月5日に発売。
およそ2年半の時を経て、復活されたようです。
この商品で思い出すのは、前回は販売開始からあっという間に消え去り、
どうなったのかを調べるために、Xで「植物生まれのモンブラン」と検索したら、セクシー女優のヴィーガンの方が見つかったことです(笑)
しかし最近はヴィーガンについて言及したような内容がありませんので、ヴィーガンに関する内容を投稿することは本業にとってマイナスが大きいため会社から投稿を禁止されたか、ヴィーガンではなくなったのかもしれませんね。
さて、先ほど述べたように、植物生まれのモンブランは以前あっという間に消えました。
そして、私が最初に買ったときは、早速30円引きシールが貼られていました(つまり売れていない)。
私は好きな味なので残ってほしいですが、残念ながら今回も一瞬で消えるだろうと思いました。
ですが、今のところ毎週通っていますが、ちゃんとデザートの棚に置いてあります。
今回は意外と長続きしています。
さて、なぜか唯一、植物性の商品の継続をしてくれているファミマ。
直近では、平均3か月のペースで新商品を発売。
ブルーグリーンプロジェクト第5弾 ⇒ 2025/03/18(7商品)
ブルーグリーンプロジェクト第6弾 ⇒ 2025/06/20(5商品)
ブルーグリーンプロジェクト第7弾 ⇒ 2025/11/18(4商品)
ブルーグリーンプロジェクト第8弾 ⇒ 2026/01/20(3商品)
このペースでいくと、第9弾は4月末くらい、つまり今くらいですが、特に発表はなく。
そして、プロジェクトが更新されるたびに、商品数は明らかに減少傾向で、主力製品としては1つも残っておらず、予算が絞られている感は否めません。
そして、今回の植物生まれのモンブランの復活。
今後は、新しい商品を作らず、過去の商品を復活させる方向なのかもしれません。
スタバは直近の新商品は植物性のものはなし。
ドトールは大豆のミートを昨年9月に販売終了(新商品はチーズ使用)。
ココイチやびっくりドンキーもその後音沙汰なし。
ゼロミートも販売終了となりました。
もはやどこの大手も植物性のものにチャレンジしなくなった中、唯一頑張ってくれているのがファミマでしたが、ファミマも新商品終了の方向でしょうか。
今回はモンブランということで、モンブランといえば生クリームを使用していますね。
生クリームと言えば牛乳ですね。
ということで、今回は酪農の実態について触れていきます。
乳牛は放牧によって飼われていると思い込んでいる人が多いと思います。
なぜなら、牛乳のパッケージには、放牧の牛たちの写真やイラストが載せられているからです。

テレビでも放牧農家を取り上げることが非常に多いです。
しかし、それらは全て印象操作です。
乳牛のほとんどは「つなぎ飼い」という拘束飼育が行われています。
見ての通り、ほとんど身動きができない、ひどい飼育方法です。
歩く事さえできず、餌を食べる以外何もやる事がない時間を延々と過ごします。
日本の酪農場の72%以上が、つなぎ飼いを行っています。
皆さんが放牧のイメージを抱いているであろう北海道ですら、
60%がつなぎ飼いであり、放牧はわずか10%以下です。
牛の位置を制御するために、カウトレーナーという電流を流す器具を用いる農家もいます。
牛たちに電流を流して痛みを与えることで、さらに動きを制御しているのです。
糞を同じ場所に落とすようにして掃除を楽にするためです。
酪農家たちの効率のために、牛は電流で痛みを与えられ、さらに拘束されるのです。
以下の農場は、つなぎ飼いの中でもかなりひどいケースで、牛がロープでガチガチに固定され、繋がれています。
全く身動きが取れず、身繕いができず、顔を上げて上を見ることすらできません。
ずっとこの状態です。牛を物としてか思っていないことが一目で分かります。
この牛は、長い輪っか状の金属で繋がれていますが、この拘束具をスタンチョンといいます。
この農場では、スタンチョンを1日24時間つけっぱなしで拘束しており、寝るときですらつけっぱなしにします。
見ての通り、スタンチョンが地面についていないため、寝るときは首に食い込む状態で寝なければなりません。
さらにひどい事に、出産のときですらこの状態でした。
つながれたまま出産したこの母牛は、つながれたまま羊膜を舐めていました。
酪農家は、牛を家族などと建前では言いますが、
このように、牛を商売道具としてしか見ていない麻痺しきった農家は日本のあちこちに存在します。
この子は、産まれたその日にロープでつながれました。
ほとんど一生歩くこともなくこのままです。
この子の隣りの隣りにお母さん牛がいたそうですが、つながれているため、お互い触れ合うことはできません。
子供もお母さんも、悲しくて2日間くらい鳴き続けていたそうです。
この写真の牛も、一生つなぎ飼いでした。
この子は、さんざんこの酪農場のために尽くしてきたにも関わらず、体調不良になると、餌も水もない別の場所に連れていかれました。
このまま3日間、餌も水も与えられないまま放置され、
体をブルブルと震わせ、顔も上げることができない状態になり、
さらに、画像の牛の横にある、板が頭に倒れ、それが傷口を作り、肉をえぐっていたそうです。
そして、4日後、と殺場へ送られ、殺されました。
このゴミのような扱いが、この農場の酪農家たちの生活を支えるために何年も尽くした乳牛の最後です。
日本人は1日あたり約200gの糞をしますが、乳牛は1日あたり約45.5kgもの糞をします。
つまり、その量は227倍にものぼります。
牛が多量の糞をするため、つなぎ飼いを行う農場では、
掃除をしても追い付かず、床が糞尿まみれであることがほとんどです。
テレビなどでも牛の体が汚れているのをよく目にすると思いますが、掃除が行き届かず、糞尿で汚れてしまうためです。
牛も糞尿にまみれるのは不快でしょうが、つなぎ飼育をされている以上、どうしようもないのです。
以下は、つなぎ飼いのまま出産させ、糞尿だらけの床に産み落とされた子牛です。
繋いだまま産ませること自体が残酷ですが、その上で、糞尿まみれの床に産ませる酪農家がいるのです。
糞尿にまみれることで、ひづめの間に菌が入り込み、炎症の原因になります。
つなぎ、固い床、不衛生な環境下のもとで、不自然な動作で寝起きを繰り返すことで炎症は起きます。
さらにひどくなると、穴があき、中の肉や骨が見えてしまうことまであります。
しかし、痛くても辛くても我慢する他ありません。
炎症を起こして出血したり、足を痛めた牛は、足を引きずって歩くようになることがあります。
この足を痛めて、ひきずって歩くことを跛行(はこう)といいます。
日本では、乳牛の35%に何らかの蹄病(ひづめの病気)の症状があるという報告が上がっています。
跛行になった牛は休息、摂食、飲水、繁殖などあらゆる行動に影響を及ぼします。
足の痛みから餌を食べに行くことすらしなくなる牛もいます。
最終的には、立てなくなってしまう牛もいます。
こうなってしまえば農家にとって使い物にならないので、と殺場に送られ殺されます。
農場で不要になった、牛を殺す場合もあります。
パコマという消毒薬を注射し、30秒で泡をふいて死亡します。
業界はこのようなものを安楽死などと言っていますが、もちろん嘘で、実際は悶絶死です。
恐ろしいことに、生きたままレンダリングに出して圧死する牛も一部いるとのことです。
この時点で、酪農家たちの本質が見えてきた方も多いと思いますが、まだまだこんなものではありません。
牛は、本来、角があります。
しかし、畜産の牛たちを見ると、角がない牛が非常に多いです。
酪農家によって角を切り取られてしまっているからです。
牛の性質をおとなしくさせる、飼育者が怪我をするのを防ぐといった目的で行われます。
日本では
肉用牛の農場では約60%、乳牛の農場では約85%が除角・断角を行っており、
そのうち、肉用牛の農場では約83%、乳牛の農場は約86%が、麻酔なしで行っています。
概算で、肉牛農場は約50%、乳牛農場は約73%が、麻酔なしで除角を行っているのです。
生後3ヶ月以内の牛の場合は、角が生えてこないように、角芽を焼きます。
酪農家たちは、熱された焼きゴテなどで、子牛の皮膚をやけどさせるのです。
このときの温度は、最低でも600℃以上の高温になると言われています。
この焼きゴテを数秒あてられ、牛は絶叫し、暴れます。
角が育ってしまった牛の場合は、ワイヤーのこぎりで、神経を含めて角を切ってから、
焼きごてを押し当てられます。
言うまでもなく、これは激痛を伴います。
あなたが熱したフライパンに指を数秒もの間押し当て続けることと全く同じです。
除角の時の牛の痛みは相当なもので、失神してしまうこともあります
首を固定した状態で大きな恐怖と苦痛を与えることで、頚椎脱臼・骨折などでショック死させてしまうこともあります。
↓こちらの和牛農家は、麻酔なしで除角を行った映像を自らアップしました。
角を切った後に、痛みで牛が暴れる様子が映っています。
そして、切られた時の痛みは、人間が指を切り落とされたのと同じ、と認めています。
つまり 人間で言えば、麻酔なしで指を切り落とした後に、その切断面に焼きゴテを押し当てているようなものってことです。
さらに、この農家によると、除角の影響で、カラスに角をつつかれて怪我をしたり、角に膿がたまることもあるようです。
↓こちらは、茨城県畜産センターの映像。
従業員が子牛の頭を踏みつけ、角芽を焼いていました。
↓ こちらは、麻酔なしの除角によって牛が死亡したと言う、畜産従業員からのレポート。
****************引用****************
2017年、ある畜産施設の従業員から情報提供がありました。
除角により、牛が死んでしまったというものです。
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2017年○月○日
この日の事件の詳細について述べていきます。
除角作業は農協職員ほか10数名ほどで、1日で20頭くらい、各農家に回りながら行っていくものでした。
私の勤める農場には肉用和牛がいます。
そのうちの1歳になる雌牛がこの日最後の除角として、17時頃一行がやってきました。
わたしも初めて見たのですが、
まず子牛をスタンチョンという鉄柵で頭を抜けないようにして、
さらにタツという、ロープで作った頭絡(とうらく)で頭を拘束します。
初めて繋がれて、見ず知らずの多数の男性が道具をもってあらわれたことで、牛は興奮状態に陥っているようにみえました。
道具は、はっきりと見てはいないのですが電気カッターのようなものでまず角を切り落とし、
その後木炭で熱したコテのようなものをあてていました。
暴れる音は聞いたのですが泣き声は特には聞いていません。
作業者のかっぱには血がついていました。
そのあと、農場主の要請で鼻輪の穴開けも同時におこなわれました。
鹿の角のようなもので開けていたようです。
麻酔なしで行われるこれら一連の作業を、私は直視することができませんでした。
その後、作業者のほうから「この牛ショックで失神しとる」という声が聞こえてきました。
見ると牛は目を開けたま動きがありません。
そのうち何人かが頭を叩いたり体をゆすったりしてみますが変化がありません。
このときぐらいから雰囲気が変わりだし、あるものが獣医に連絡をいれました。
心臓マッサージが始まり死んでいるのではないかと一人ひとりが認識しはじめました。
獣医が30分ぐらいして到着し、事情をそれぞれから聴取し、ショック死、心不全の診断を下しました。
****************引用終***************
この牛は、除角によるあまりの苦痛でショック死してしまったのです。
この凄まじい虐待が、日本の畜産では平然と行われています。
体の一部を切りとること自体が異常なわけですが、
牛たちは、人間の欲のために、激痛を与えられながら角を切られ、時には気絶、時には死亡するわけです。
少なくとも麻酔を使えば、痛みを軽減できるにも関わらず、
大半の農家は、怠慢なのか、経費削減なのか、麻酔を使用していません。
それでいて「牛たちは家族」などと言ってるわけですね。
もし、家族である親や兄弟や子供の、何の異常もない体の一部を、麻酔なしで切りとって傷口を焼いたことがある、という方がいらっしゃったらぜひお知らせください。
いかに農家たちが、建前を言っているのかが分かるでしょう。
牛乳は、牛の母乳です。
母乳が出るようにするために、牛は毎年、妊娠させられ、出産させられます。
母牛は好みのオスの牛と交尾させてもらって妊娠するわけではありません。
人工授精 つまり 人間の手によって、妊娠させられるのです。
その方法は、非常におぞましく、
人間が、牛の肛門から腕を突っ込んで糞を掻き出し、腸の中から膣を掴んで、器具を用いて精子を注入します。
当然、牛は嫌がります。
乳牛たちは、こうして女性性を利用され、人間にコントロールされているのです。
私のブログにコメントしてきた自称酪農家によると、牛は喜んで受け入れているなどと言っていました。
本当に酪農家かどうかは分かりませんが、本当だとしたら相当感覚がバグってしまっているということです。
母牛は、母乳を大量生産するために、
毎年人工授精によって妊娠させられ、子供を産まされ、母乳を絞り取られ続けます。
女性の方なら分かるでしょうが、出産は毎回命がけです。
レイプされて生まれた子であったとしても、自分の子を育てることは、母牛にとって喜びとなります。
我が子の誕生、愛を育む喜びも束の間。
酪農では、生まれた子牛は母牛からすぐに引き離されます。
母牛の母乳を飲むことを覚えると、哺乳瓶でミルクを飲まなくなります。
酪農家は、母牛の新鮮な母乳を人間の牛乳として売り飛ばすわけですから、子牛が母乳を飲むのを防ぐ必要があります。
なので、酪農家たちはすぐに親子を引き離し、
子牛をカーフハッチという小屋に隔離し、
牛は子供を奪われても平気な生き物だと思いますか?
上の動画では、人間に目の前で子供を連れ去られる母牛の様子が映っています。
母牛は、それを見てあとを追いかけます。
そして、子牛が載せられた車のまわりをウロウロします。
明らかに子供を奪われて動揺しているのが分かるでしょう。
走り去る車。。
母牛は、走り去る車を最後まで追いかけました。
母牛たちは、酪農家の手によって子供を毎年毎年奪われ、この悲しみを味わい続けることになります。
この動画の母牛は、子牛を奪われ、精神的苦痛で悲痛な鳴き声をあげ続けています。
以下は日本の酪農家による投稿ですが、同様に子牛の方を見て悲痛な鳴き声を上げています。
これは、2020年4月の朝日新聞の投書欄。
元酪農家の娘が小学生時代に体験した出来事です。
子牛を奪われた母牛は、夜通し鳴き続け、声がかすれて出なくなっても鳴き続けた。
眼の下には、涙の筋が何本もあった。
当たり前のことですが、牛も人間と同じで感情があるのです。
子供を奪われれば悲しみを感じ、涙も流します。
子供を取り上げられた後、子牛のための母乳は、人間のために奪われ続けます。
牛乳のために乳房はパンパンに膨れ上がり
1日2回、妊娠直後の乳牛で25~30L、少ない牛で3~5Lの乳が絞りだされます。
乳牛は品種改良により、母乳を大量に出す体に変えられてしまっています。
肉牛の年間乳量が1000kgほどに対し、乳牛の年間乳量は8500kg以上もあります。
中には、年間2万kg以上も出す乳牛もいます。
牛の乳は、牛の血液からつくられています。
牛乳1パック分のお乳をつくるのに必要な血液は400~500リットル。
1日に約30リットルの乳を出す牛は、毎日約1万リットル以上もの血液を乳房に送り込んでいることになります。
カロリーの高い濃厚飼料が与えられ、
大量の乳を出すことにエネルギーを費やす体にされてしまった牛は、代謝機能が阻害されるため、
乳房炎、ケトーシス、第四胃変位などの様々な病気にかかりやすくなっています。
乳牛たちは、これらの苦しみを経て、
レイプ→妊娠→出産 のサイクルを3~4回繰り返し、
乳量が減ったり、病気が治らず用済みになれば、と殺場へ送られます。
酪農は牛が殺されないから可哀相ではないと思っている人がいますが、全然殺されます。
乳牛の寿命は15~20歳と言われていますが、多くの牛は、5~6歳で殺されます。
当然その判断を下しているのは酪農家たちです。
北海道から東京までの長距離だろうと、夏場のうだる暑さ、冬場の凍える寒さであろうと、体調不良や病気や骨折で立てなかろうと、
ぎゅうぎゅう詰めにしたり、紐で結んだりして、荷台に乗せられます。
牛がどれだけ辛くても、牛のために休憩することはなく、長距離を人間のペースで移動させられます。
と殺場に着いた頃には、ぐったりして動けない牛もいれば、死んでいる牛もいます。
動けない牛は、このようにして片足を吊り上げられ運ばれます。
以下は、輸送中に死亡した牛です。
体調の悪い牛を酪農家が屠殺場に送り、輸送中に死亡したのです。
と殺場では、短い紐で繋ぎながら、水を飲むこともできず、一晩中、放置されることがあります。
この子は立てないほど疲弊してぐったりしているのですが、
短い紐でつながれていたため、寝ることはおろか、座る事すらできませんでした。
そして、最後は恐怖の中、頸動脈を切られ、出血多量で死亡します。
映像は海外のものですが、日本も全く同じです。
牛乳を飲んでいる人や、乳製品を食べている人はしっかりご覧ください。
日本人はすぐに、感謝すればいいとか、いただきますと言えばいいなんていいますが、
殺された後に感謝してくれれば、このような悲惨な一生を送ってもいいという方がいらっしゃれば、ぜひ名乗り出てください。
感謝やいただきますなんて言ったところで、牛には伝わることはありませんし、
伝わったところで、牛からすればあなたの感謝なんて何の役にも立ちません。
感謝しなくていいから、子供を奪わないでほしい、母乳を奪わないでほしい、殺さないでほしいと願っていることでしょう。
牛乳の代替品は沢山あります。
豆乳、アーモンドミルク、ココナッツミルク、クルミミルク、ライスミルク、ピスタチオミルク、オーツミルク、マカダミアナッツミルクなど。
つまり、あなたが乳製品を食べる理由は、美味しいという欲のみです。
一時の欲望のためだけに、あなたは牛を虐待しているのです。
嗜好のためだけに乳製品を食べておきながら、犬猫の虐待に反対している人が大多数です。
犬猫の虐待は駄目だけど、牛の虐待はいいのですか?
人間は、牛乳や乳製品を摂取しなくても生きていけます。
・ 菜食の始め方
・ 人間の体と食べ物
牛乳を飲むのをやめ、乳製品を食べるのをやめましょう。
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