チロ・ツグミ・メリー・マフユと 動物問題 ~ ヴィーガン ~

チロ・ツグミ・メリー・マフユと 動物問題 ~ ヴィーガン ~

愛猫チロとツグミ、愛犬のメリーと暮らしています。
主に、動物問題について書き記します。
超偏食&料理経験なしでしたが、畜産の悲惨な実態を知ってから、ヴィーガンになりました。

今回は、タイトルのイベントを紹介し、次にお知らせと、最後に記事の紹介です。

 

 

 

 

2025年も間もなく終わりですが、日本では毎年年始に行われる動物虐待イベントが2つあります。

 

それが、「蛙狩神事」と「厄払い鯉の放流」です。

 

 

①「蛙狩神事」

 

長野県に、諏訪大社という神社があります。

 

この諏訪大社は、イケニエ儀式などという、非常に悪質な行事を毎年行っています。

 

****************引用****************

 

この神事は長野県の諏訪大社で、毎年1月1日の朝に行われています。

 

 

冬眠しているカエルを捕まえて

 

 


 

 

 

串刺しにし、「いけにえ」として奉納する。

 

奉納後は串刺しのまま燃やされる。

 

蛇神への奉げ物という題目で行われてきました。

人間の五穀豊穣と狩猟の豊猟を願って行われているものです。


室町時代から440年以上続けられ、数年前までは鹿もウサギも殺して奉納していました。

昔は人間の子どもも生贄にされていたという記述もあります。

そもそも農耕民族である日本人の神道の始まりとは、

自然を崇拝し、自然に対して感謝と畏敬の念をもち、

「自然の中で生活し、自然への敬意をもち、災いや飢餓がないように祈り、自然からの恩恵を受けながらその恵みに感謝し神に感謝する」というものです。

 

しかし諏訪大社の現在のこの「蛙狩り」は

「祭りごと」として「生贄」にするという催し物として歪められたかたちで継承されています。



生け贄になっているのは「ヤマアカガエル」で、

「ヤマアカガエルは、国際自然保護連合(IUCN)が指定する絶滅危惧種(レッドデータリスト)の「低度懸念(LC)」に指定されています。」。

 


※近年、両生類に対して世界中で蔓延している「ツボカビ病」の影響で、「このままでは世界中のカエルが絶滅する可能性がある」とされています。

※アフリカツメガエルだけは感染しても発症しません。

2006年には、日本国内でもツボカビ病に感染した個体が発見され、死亡しているカエルが出ています。

ツボカビ病は脅威の伝染病であり、人間による水の汚染が原因です。
水の汚染により免疫力が低下したカエルの皮膚に、フジツボのように隆起したカビが寄生・繁殖し、皮膚呼吸が困難になります。

野生の個体群でのこの疾病に対する効果的な対策は存在しておらず、悪化すると死に至る脅威の伝染性真菌なのです。

海外では、カエル専用の保護施設を作って、

世界中のカエルを保護して、ツボカビ病が根絶された時点でそれぞれの場所に戻そういう壮大なプロジェクトを行なっている団体もあると聞いています。

今後、農薬や人間生活からの水質汚染や、ツボカビ病の蔓延により、日本でもカエルの鳴き声が聞けない時代になってきます。

 

世界自然保護連合が絶滅危惧種に指定し、警告を出している中、

一つの神社の伝統の継承の為だけに、故意に殺害している場合ではありません!。


 

手紙など、是非とも宜しくお願い致します。いただく事が最も重要だと考えています。電話、FAX、※問題解決には、皆様の「声」を実際に諏訪大社に届けて

FAX 0266-52-3383
TEL 0266-52-1919
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山 1
※諏訪大社(上社本宮)

 

 

****************引用終***************

 

 

 

食べ物を作りすぎて廃棄しているような、このご時世に、

豊作を願って、イケニエ儀式などといった非科学的なイベントを行い

生きた動物を串刺しに、燃やして、虐殺することを、神事などと謳っている神社なのです。

諏訪大社の元旦の神事でカエルが串刺しにされるのを食い止めよう【蛙狩神事】 - YouTube

 

 

この悪事がLIAによって世に広がり、諏訪大社は毎年批判されています。

 

 全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPAN (jimdofree.com)

 

 

 

にも関わらず、毎年毎年、この虐待イベントを行っています。

なぜ、このような批判のある行事をいまだ続けているのでしょうか。

11:46から。

 

****************引用****************

 

なんでカエルが毎回見つかるのかというと、全部仕込み。

 

前は、諏訪大社のホームページに、毎回カエルが見つかるのが奇跡だとか言われていたが、全部ウソ。

最初から仕込んでいる。

 

諏訪大社は何のためにこれをやっているのかというと、金儲けのため。

 

要するに、神社ビジネス。

 

諏訪大社は御柱祭というのもやっている。

崖から木を落として、何かに捕まって下りたりする。

 

こういうのは何のためにやっているかというと、話題性のため。

 

お布施を沢山その時に集める。

そういった神社ビジネスで、神社は成り立っている。

 

蛙狩りも同じ。

全部お布施を集めるためのショーでしかない。

 

こんな飽食の時代に、日本なんて食べ物が溢れて廃棄していて、食料廃棄量がものすごい状態なのに

豊作を願って、ヘビの神様に、カエルを串刺しにして、差し出す。

 

期間が終わったら、そのカエルが生きていたら、

そのまま放されるか、生きたまま火の中に投げ込む。

 

****************引用終***************

 

 

要するに、すべてはパフォーマンスなのです。

人目を引いて、お布施を集める神社ビジネス。

 

神社の人たちの金儲けのために、蛙狩神事といってカエルが殺され、御柱祭などといって環境が破壊されているのです。

 

御頭祭では、生きたキジをぐるぐる巻きにして奉納したり、

御頭祭「神饌のキジ」

御頭祭(酉の祭)《諏訪大社上社の神事》 (yatsu-genjin.jp)

 

切断された鹿の頭の剥製を奉納するなど、

御頭祭「鹿頭の献饌」

悪趣味としかいいようがない事を、神事と謳って、毎年4月に行っています。

 

剥製は実際に殺された鹿です。

過去には、実際に鹿を殺して頭を切断していたのです。

 

そして、側にある資料館では、串刺しにされたウサギの剝製や

 

切断された鹿とイノシシの頭の剥製を展示しています。

 

昔から動物の命を物としか思っていない神社なのです。

 

このような神社ですから、神職たちは

電話での態度が悪かったり、うんこ座りしながらタバコを吸ったりなど、神に仕える者とか以前の人格であるようです。

 

 

諏訪大社に行かない、または、行く方はお布施を与えないようにしてください。

 

 

 

②「厄払い鯉の放流」

 

以下の動画をご覧ください。

 

男性たちが桶を運んでいます。

 

桶の中には、コイがいます。

 

男性が桶の中のコイを持ち上げました。

 

すると、女性がコイに酒を飲ませ始めたのです。

 

その後、そのままコイを川に放流しました。

 

 

これは、富山県砺波市(となみし)庄川町で、毎年1月7日に行われている、

「厄払い鯉の放流」と呼ばれる行事です。

 

****************引用****************

 

この奇祭は、1816年(文化13年)3月26日に行われました

金屋神明宮の遷宮祭に、昔から「神の化身、庄川の主」とされていた鯉を神饌として供えた際、

長時間の神事が終了してもまだ鯉が生きていたことから、この鯉の生命力にあやかるとともに身の厄を託し、

御神酒を飲ませて庄川に放流したのが起源とされています。

 

明治の初めごろより神事を1月7日に変更しましたが、今日にいたるまで、

厄年にあたる老若男女(男性は、数え年7、13、25、42、61歳、女性は、数え年7、13、19、33、61歳)が

「長寿」「学業成就」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、庄川へ放流いたしております。

 

 

****************引用終***************

 

江戸時代の1816年から続く、動物虐待イベントです。

長時間コイが生きていたことから、生命力にあやかって酒を飲ませて厄を払うという、

謎の風習が生まれてしまい、現代にも継続されてしまっています。

 

コイからしたら、この人たちが厄でしかないでしょう。

 

 

 

こちらの動画では、参加者がコイを床に落とすシーンが映っていました。

 

 

 

 

一般参加を許せば、当然こういう事が起こるでしょう。

 

 

こちらの動画では、鯉が強い勢いで池へ落下し、鯉が出血していました。

 

 

 

 

 

 

こちらは署名アクションです。

 

 

 

~~~~本題はここまで~~~~~

 

 

 

 

続いてお知らせです。

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、前回の記事の画像が表示されなくなっています。

 

これは、ワードプレスの方のサイトが閉じてしまったからです。

 

2024年にアメブロに私のブログの記事を複数削除されたことを機に、ワードプレスにサイトを作りました。

アメブロはアメーバの都合で記事が削除されますが、ワードプレスの方なら自分が運営者になるので削除される心配がないからです。

 

ワードプレスの方にサイトを作ってからは、こちらのブログの内容の移行作業に入りました。

ところがこれが思ったよりも大変でオエー

単純にコピペするだけなら楽だったのですが、画像などはコピペされないので、1つ1つワードプレス側に保存していく必要があります。

1つ記事作るだけでめちゃ大変。

 

そこに多忙が重なり、こちらのブログも月1更新となり移行作業ははかどらず・・・。

 

挙句の果てには重症の四十肩。

 

この先は、全く移行作業の目途は立たず、

ワードプレスの方なら削除されないと言っても記事を移行できなければ何の意味もないわけで、しかもワードプレスは有料です。

 

というわけで、ワードプレスの方は閉鎖します。

 

ですが、閉鎖は今ではないはずでした。

なぜならワードプレスは、サーバーをレンタルするのですが、そちらの契約は来年の12月までだからです。

来年の12月までの料金は払っているので、サイトは来年の12月までは表示されるはずでした。

 

レンタルの契約は自動更新になっていますので、来年の12月までに自動更新を解除しておかないと、また追加料金を払わなければならなくなります。

なので、先月自動更新を解除しました。

すると、自動更新解除によりドメインの無料条件が満たされなくなったとかいう通知がきました。

 

何のこっちゃ分からんという人も多いとは思いますが、要はワードプレスでサイトを作るには、ドメインの取得が必要になります。

よくサイトのアドレスの最後についてる「.com」とかですね。

それも本来有料なのですが、レンタルの契約を自動更新にしておくとドメインが無料になるとかいう契約だったみたいです。

全然覚えてなかったのですが。

 

そんなわけで、ドメインの取得が無効になって、意に反してサイトが閉じてしまったというわけです。

 

今はドメインを有料で取得しなおすか、他の無料のドメインを取得できるのかを調べようとしているところです。

 

前回の記事も含めて、最近の畜産関連の記事はすべてワードプレスの方の画像を引っ張ってきてるので、サイトが閉じてしまったことが原因で全て表示されなくなっています。

 

とはいえ、遅かれ早かれワードプレスの方のサイトは閉じる事になります。

 

 

今後は削除覚悟でアメブロ1本でやっていきます。

 

2023年には、ほぼ毎日更新してきた当ブログですが、

 

2025年はわずか14記事に激減。

 

 

2026年も多忙と四十肩は継続ですが、過去記事を再投稿、あるいはコピペして毎週更新するかなどは検討中です。

(とはいえ、それも思ったより簡単ではなく動画や画像が消されていたりするので、なんだかんだチェックしてたら時間が結構かかるんですよね。)

 

これまで発信に全力を注いできた結果、残念ながら人間の倫理観にはほぼ期待できないということはよく分かりました。

動物達のこれ以上ない残酷な実態を知っても、言い訳をして何もしない人たちは後を絶ちません。

 

犬猫は「可哀相」「生体販売反対!」「拡散!」

でも他の動物は、「感謝して頂きます・・・」「アニマルウェルフェア・・・」「シーン・・・」

 

実体を知って変わる人は1%もいないのが現実でしょう。

ほとんどの人間は自分の欲望には抗えないのです。

 

ですが、ごくわずかでも変わる人がいるのは確か。

それは私が取ったアンケート結果でも明らかです。

 

なので、その方々へ向けて発信し続けることはしていきたいと思っています。

 

 

根本的には人間の倫理観に期待するのは非常に難しいので、

動物製のものが不要になるほど上質な代替品を作るなどして、世の中のシステムを変えていくしかありません。

 

有名な話でいえば、馬車に対する車。

大昔の馬車が当たり前だった頃は、現代と同じで、馬の酷使や、馬への虐待が絶えず、

とある心優しい人が馬車の使用をやめようと周りにうったえかけていましたが、それでは全く世の中は変わりませんでした。

移動手段の中では当時は馬車が最速だったからですね。

 

ところが車が登場したことで、そちらの方が便利となり、馬車産業は次第に衰退しました。

 

現代では、文化という建前の旅行客に対する金儲けの手段として馬車がまだ残っており、数多くの虐待が報告されていますが、

 

当時に比べれば、馬車馬の数は減っていますので、単純にその分の虐待されている馬の数は減っています(虐待されている割合は変わってないのでしょうが)。

 

つまり、馬車馬の犠牲を減らしたのは、心優しい啓発者ではなく、代替品の車でした。

 

このように、何かしらの優れた代替品を作ることで社会システムを変えていくしかないでしょう。

 

 

肉で言えば、残念ながら味のことしか考えていない肉食者にとって大豆ミートは代替品にはならないので、今のところ培養肉でしょうか。

ただし、培養肉は動物の犠牲ゼロではないので、動物の犠牲ゼロを目指すなら新しいアイデアが必要です。

 

 

 

 

近況報告ですが、私の四十肩は徐々に可動域が広がっており、腕は110°くらいまでは上がるようになりました。

メリーの咳ですが、寒くはなってきたものの思ったよりはひどくなっていません。

ただ、ここから寒さも厳しくなってくるでしょうから、どうなるのか様子を見ていきます。

 

 

 

 

それでは最後に皆さんの記事をシェアして終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もありがとうございました。

 

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