昨日、とても気になる話を
保育士さんから伺いました。
最近、乳児の腰痛が増えているといいます。
(学会でも、発表されたとのことです)
赤ちゃんはまだ、お母さんのお腹にいたC字カーブから、日々の筋力体力をつけていく生活の中で、つかまり立ちや二足歩行を覚えて、徐々にS字カーブの脊椎へと変わっていきます。
腰痛は二足歩行の産物です。
赤ちゃんでは、なりたくてもなれないものでは?!
さらに、子どもはコロコロ寝返りを打ちながら、自分で日々整体をしていますから、その子どもが腰痛?!
と、にわかに信じられない話。
しかし、話を聞くとびっくり&納得。
今の紙おむつ、各メーカーも、
どれだけ長時間漏れずにいられるか、
ということをウリにしています。
保護者もそれを期待しているのは事実です。
そのなかで、大丈夫だから(漏れないから)と、おしっこをしているのにも関わらず、紙オムツを何時間も変えない保護者の方がいるそうです。
しかもそれが極端な話ではなく、よくあることなのだとか。
紙オムツでおしっこを数回分ためれば、
500g~1kgくらいにはなるでしょうか?
その重りを腰につけているのです。
まだ、未発達な骨盤、靭帯、筋肉に
その重りをつけていれば、骨盤が下がってしまいます。
まさに、それが、腰痛の原因です。
今は幼児さんもまだオムツをつけているでしょう。一回のおしっこの量は多くなるのでさらに要注意です。
骨盤が下がった状態を支えている筋肉や靭帯が覚えてしまったら、それこそ大変です。
ぜひ、まだお子さんがオムツを使用されているおうちの方は、取り替えるとき、少し意識してみてください。
因みに、それにともない皮膚炎やかぶれも増えているそうです。
高ポリマーの紙オムツは、素晴らしい技術ですが、お子さんにリスクがあることも頭の片隅に入れておいて使用する必要がありそうですね。
保育園を運営されている先生方にも、紙オムツのリスクについて知っていただき、ぜひ布オムツを利用して欲しいな・・と感じたのでした。(一児の母としての願いです)
※娘の保育園は、布オムツです。とてもありがたいです。
保育士さんから伺いました。
最近、乳児の腰痛が増えているといいます。
(学会でも、発表されたとのことです)
赤ちゃんはまだ、お母さんのお腹にいたC字カーブから、日々の筋力体力をつけていく生活の中で、つかまり立ちや二足歩行を覚えて、徐々にS字カーブの脊椎へと変わっていきます。
腰痛は二足歩行の産物です。
赤ちゃんでは、なりたくてもなれないものでは?!
さらに、子どもはコロコロ寝返りを打ちながら、自分で日々整体をしていますから、その子どもが腰痛?!
と、にわかに信じられない話。
しかし、話を聞くとびっくり&納得。
今の紙おむつ、各メーカーも、
どれだけ長時間漏れずにいられるか、
ということをウリにしています。
保護者もそれを期待しているのは事実です。
そのなかで、大丈夫だから(漏れないから)と、おしっこをしているのにも関わらず、紙オムツを何時間も変えない保護者の方がいるそうです。
しかもそれが極端な話ではなく、よくあることなのだとか。
紙オムツでおしっこを数回分ためれば、
500g~1kgくらいにはなるでしょうか?
その重りを腰につけているのです。
まだ、未発達な骨盤、靭帯、筋肉に
その重りをつけていれば、骨盤が下がってしまいます。
まさに、それが、腰痛の原因です。
今は幼児さんもまだオムツをつけているでしょう。一回のおしっこの量は多くなるのでさらに要注意です。
骨盤が下がった状態を支えている筋肉や靭帯が覚えてしまったら、それこそ大変です。
ぜひ、まだお子さんがオムツを使用されているおうちの方は、取り替えるとき、少し意識してみてください。
因みに、それにともない皮膚炎やかぶれも増えているそうです。
高ポリマーの紙オムツは、素晴らしい技術ですが、お子さんにリスクがあることも頭の片隅に入れておいて使用する必要がありそうですね。
保育園を運営されている先生方にも、紙オムツのリスクについて知っていただき、ぜひ布オムツを利用して欲しいな・・と感じたのでした。(一児の母としての願いです)
※娘の保育園は、布オムツです。とてもありがたいです。


















