昼ご飯を食べていると、携帯ニュースでいきなり…。なんで?とにかく悔しくて涙が溢れた…(T_T)。
私が西城秀樹さんの歌を聞いたのは小学校1〜2年の頃で、‘ヒデキ〜’の声援でおなじみの「情熱の嵐」でした♪。それから遡ってデビュー曲が「恋する季節」であることを知り、「チャンスは一度」や「青春に賭けよう」などを聴くことになります。そして「情熱の嵐」以降、リリースされたシングル曲を聴き続けました♫。セリフ入りの「ちぎれた愛」「傷だらけのローラ」「白い教会」や、激しいアクションの「激しい恋」など子どもの頃に真似をしたものです(^。^)。また「薔薇の鎖」では、スタンドマイクの代わりに掃除機のパイプ(子どもの背丈にはピッタリでした!)を振り回して真似をしたことを覚えています(^-^)。私の幼少期の思い出をたくさん作ってくれた秀樹さん。今の時代では尚更早いサヨナラですが、決して期間だけではない、充実された生涯だったのではないかと思います。
カラオケで秀樹さんの曲を歌うと、私が必ず選曲するのが「ラストシーン」♪。この曲を初めて聴いたのは小学校5年くらいの時です。「若き獅子たち」などに続くバラード曲で、重ねて聴くほどに身体に染み込む不思議な曲です。アイドル歌手でここまでバラードを歌いこなせるのは秀樹だけではないか?西城秀樹さんはアイドルからアーティスト・エンターテナーへと変わり始めていたのかも知れませんm(__)m。
⇒つづく

