ひのとりを降りて向かったのは、2週間前に妻と来た名鉄百貨店です。

今日が最終日だったのです。2週間前とは打って変わってさすが最終日とあってものすごい人です(°_°)。記念撮影をしている人が大勢いました。

僅かな乗り換え時間に見納めをして、私鉄の旅のラストは名鉄で豊橋へ向かいます。

パノラマカーの最前席が取れました!

ここではハイボールと風来坊の手羽先です。

先頭車なのですれ違う列車の撮影も出来ました。

東岡崎のバスターミナルは、スイッチバック式が特徴です。

バスは頭からバス停に着けて乗車扱いをして、バックをして切り返して発車します。かつてシンガポールへ行った時にこうしたバスターミナルを見つけましたが、日本でもこの方式を取っている東岡崎へ初めて行った時は感激しました(o^^o)。

終点の豊橋です。姫路から私鉄だけで豊橋まで来ました(^-^)。部分的には今までも乗りましたが、全線通して乗ったのは初めてでした。この後に豊橋鉄道に乗り換えて渥美線なら三河田原まで、市内線なら赤岩口などに行けば、さらに私鉄の旅を楽しめます。

豊橋駅に少しいると、飯田線の特急伊那路がやって来ました。かつて水窪から豊橋まで乗ったことを思い出しました。

豊橋からこだまで東京まで帰ります。東海道新幹線でホーム柵がない駅は珍しいと思いました。

今と違って昔は、新幹線に飛び込もうとか駆け込み乗車しようとか考える人はいなかったのだとつくづく思いました。

帰りは飯田線で走っていた2扉車の213系のさよなら記念弁当です。

飯田線沿線の名物を集めた弁当のようでした。

そして今や関西でしか売られなくなったカールをお土産に、無事に帰宅しました(╹◡╹)。

3日目は姫路から帰路に着きます。103系の播但線と神姫バスです。後方の神姫バスは元姫路市バスの系統で姫路港行です。

その前に昨夜の姫路おでんから…。

ビールと刺身盛り合わせで乾杯です(^.^)。

このお店の姫路おでんは出汁のものと酒粕のものがあり、両方注文しました。

酒粕におでんがこんなに合うとは知りませんでした。一つ一つの具材も大きくお腹いっぱいになりました。

おすすめの地酒も頂き今夜も大満足でした(*^o^*)。

再び翌朝ですが、姫路駅前で撮影をしてから朝食にしました。

水素バスもやって来てラッキーでした☆。喫茶店でモーニングにしてから駅前を少し歩いて移動開始です。

関西では電鉄系デパートが頑張っており、この山陽百貨店も賑わっていました。

山陽姫路から私鉄の旅が始まります!

山陽電車から阪神電車に直通する直通特急に乗りました(画像は違うものです)。

必ずと言っていい撮影スポットの明石海峡大橋です。私達は尼崎まで乗り、阪神なんば線に乗り換えます。難波で降りると大阪シティバスのEVバスがいました。天保山行は昔から新し目のバスが投入されているのを目にします。

昼食に向かったのは千とせです。豆腐入り肉吸いと小玉付小ごはんです。

久しぶりの肉吸いを味わうことができて、これまた大満足でした!


難波からは近鉄特急ひのとりです。職場の仲間は初めてなので、プレミアムシートにしました。

難波で買っておいた551のシュウマイをつまみに一杯やりました(^.^)。

名古屋まで2時間半の旅です。


翌日は大阪から特急こうのとりに乗ります。

城崎温泉でのんびりと…ではなく、新快速の終点篠山口で降ります。

新快速でも結局ここから先に行くには同じでしたが、旅気分を味わうために敢えて特急に乗りました。

篠山口から福知山線はローカル線になります。

谷川で降りて乗り換えたのは加古川線。地元ではカコセンと呼ばれています。

谷川から1両の電車に乗って降りたのは西脇市です。かつて野村という駅名で鍛冶屋線との乗換駅でした。鍛冶屋線が廃止され、代替交通はこの神姫バスになっています。

コロナ禍に訪れて大ファンになった西脇大橋ラーメンをもう一度食べたくなり、職場の仲間に勧めました。

メニューは至ってシンプルです。ラーメン(大盛あり)、ライス、ビール、メンマ、チャーシューなどです。

久々に播州ラーメンを堪能して、もう一度来れるかな?と思いながら店を後にしました。

神姫バスで西脇市駅に戻りますが、車内の降車ブザーが懐かしいタイプの上、変わった取り付け方に感動してしまいました。

西脇市からカコセンに再び乗って加古川へ向かいます。厄神行というのをよく見るので、どんな所かと一度降りて次の電車に乗りました。

顔は違っても103系のモーター音を聞くと懐かしく思います。

103系でもトイレが付いているのが特徴です。厄神からあっという間に終点の加古川に到着!2種類のカコセンが並びました(^-^)。

2日目は姫路泊です。