小学生って、
公園が無いなら無いで、それなりに遊べるんだなぁって思いました。
先日かかりつけの心療内科へ。
二週間前に、
退勤後ぐーっと不安感が襲ってきて、
しんどい日があったのですが、
そのことを主治医に報告。
・勤務時間の延長は無し
・早寝早起き、三度の飯をとる
・土日は、できるだけ外で過ごす
→決して、アクティブにしろという意味では無く
・薬は忘れず服用
という、いつも通りの治療方針に加えて
主治医「撤退するのもあり。また休んだっていいんだよ」
復職をすると、
早く戻らなきゃ、
みんなみたいに仕事しなきゃ。って、思ってしまうので
また休職なんてあり得ない!と、思い込んでしまうんですよね。
目の前のこと(早く完全復帰するぞー!)に捕らわれてばかりで
無理に走る、戻る。(なんかしんどいけど、頑張るか…)は、3.4年先を考えたら正ではないんですね。
そして、
主治医「小学生みたいな生活ができたら、一番いいですよね。
早起きして、朝ごはん食べて、給食を食べて、夕方に帰って、晩御飯を食べて、早く寝る。
これが、一番健康的だと思います。」
規則正しく、徹夜もせず、休息をとり、栄養をとって…ってことを
働いてからできなくなっていたなぁと思います。
小学生の時には、自然とできたことができなくなっているな。と。
そんな帰り道。
5~6人の小学生が緑道?というか、住宅街の近くにある小道で、なにやら遊んでいるんです。
ドッチボールに使うくらいの硬めの、
大きいボールをドリブルしながら。
そして、一人の男の子が
少し高いところに立って、
両手を胸の高さで輪っかを作っているんです。
バスケのゴールみたいに。
そこに、ドリブルする子供達が
ゴールにシュートするんです。
体育の授業でやった、
「ポートボール」みたいな遊びです。
懐かしいなぁ…と思いつつ、
近くに公園がないんだなぁ…と残念に思いつつ、
彼らは彼らで、自分たちの遊び方をしているんですね。
無いからやらない。できない。
って、
発想が根付いちゃっているんですが、
無いなら無いなりに、
違うやり方ってあるんですよね。
バスケコートや、公園が無くても
と、外で遊びたい、バスケやりたいなら、
他のやりようはあるんだな。と。
天気が良いお陰で、
そんな小学生達に教えてもらいました。
「ツモリチサト」のバスタオルをプレゼントしました

少し遠いところへ行くので、友人の健闘を祈ります。
