【気づき】無いなら無いで、やり方はある? | 【現在進行形】ちりめんじゃっこの復職までのブログ

【現在進行形】ちりめんじゃっこの復職までのブログ

入社半年で強制終了した私が、復職しながら、なにか感じたことを綴る現在進行形のブログ。
のんびり更新します。


小学生って、
公園が無いなら無いで、それなりに遊べるんだなぁって思いました。




先日かかりつけの心療内科へ。

二週間前に、
退勤後ぐーっと不安感が襲ってきて、
しんどい日があったのですが、
そのことを主治医に報告。


・勤務時間の延長は無し
・早寝早起き、三度の飯をとる
・土日は、できるだけ外で過ごす
→決して、アクティブにしろという意味では無く
・薬は忘れず服用

という、いつも通りの治療方針に加えて

主治医「撤退するのもあり。また休んだっていいんだよ」

復職をすると、
早く戻らなきゃ、
みんなみたいに仕事しなきゃ。って、思ってしまうので

また休職なんてあり得ない!と、思い込んでしまうんですよね。



目の前のこと(早く完全復帰するぞー!)に捕らわれてばかりで
無理に走る、戻る。(なんかしんどいけど、頑張るか…)は、3.4年先を考えたら正ではないんですね。


そして、

主治医「小学生みたいな生活ができたら、一番いいですよね。

早起きして、朝ごはん食べて、給食を食べて、夕方に帰って、晩御飯を食べて、早く寝る。

これが、一番健康的だと思います。」


規則正しく、徹夜もせず、休息をとり、栄養をとって…ってことを
働いてからできなくなっていたなぁと思います。

小学生の時には、自然とできたことができなくなっているな。と。



そんな帰り道。

5~6人の小学生が緑道?というか、住宅街の近くにある小道で、なにやら遊んでいるんです。

ドッチボールに使うくらいの硬めの、
大きいボールをドリブルしながら。

そして、一人の男の子が
少し高いところに立って、
両手を胸の高さで輪っかを作っているんです。

バスケのゴールみたいに。

そこに、ドリブルする子供達が
ゴールにシュートするんです。

体育の授業でやった、
「ポートボール」みたいな遊びです。






懐かしいなぁ…と思いつつ、


近くに公園がないんだなぁ…と残念に思いつつ、



彼らは彼らで、自分たちの遊び方をしているんですね。



無いからやらない。できない。

って、
発想が根付いちゃっているんですが、
無いなら無いなりに、
違うやり方ってあるんですよね。

バスケコートや、公園が無くても

と、外で遊びたい、バスケやりたいなら、

他のやりようはあるんだな。と。


天気が良いお陰で、
そんな小学生達に教えてもらいました。

{8B34183C-53AA-48B8-A0FD-D49EF97E7E5F:01}

引越しが決まった友人に
「ツモリチサト」のバスタオルをプレゼントしました晴れ
少し遠いところへ行くので、友人の健闘を祈ります。