海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -200ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

昨日は、平日の真ん中の祝日!

うれしい。。

ということで、ロールケーキを作ってみました。

家には、21cm×21cmのスクエア型のシリコン型があるので、

正確には、小さめロールケーキチョコロールケーキ

通常のロールケーキの型って28cm角位のサイズが多いんですよね~

なーかなかそのサイズのレシピって無いので

自分の為の覚書もかねて~

21cm×21cmのロールケーキ鍋

卵2個卵卵 薄力粉35g砂糖40gサラダ油10g

中の生クリームは、

生クリーム150cc、砂糖20g(パルスイートだと6g)、

ブランデーすこーし。。イチゴが入ってるせいもあり余ります。

スポンジは、いつものチョコレートケーキと同じように

別立てで作りました。(共立てって殆ど作ったことがないから)

①まず卵白をツノが立つまであわ立てて、冷やしておく。

②別のボールに卵黄・砂糖を入れてもったりするまであわ立てて、

 サラダ油を加えて更にまぜる。

③②のボールに、冷やしておいた卵白の1/3を入れて混ぜて、

 小麦粉を入れて、練らないように混ぜる。

④③に残りのメレンゲを入れて切るように混ぜて、170~180℃のオーブンで

 焼いてスポンジは完成!

⑤焼いたスポンジは、乾燥しないように布をかぶせるなどして冷ましておく。

⑥生クリームをつくり、⑤に塗って(焼き色の良い面にクリームを塗る)

 但し、巻き終わり部分は少なめ→塗らない。
 
イチゴをトッピングしたら完成!イチゴイチゴ イチゴ イチゴ
 
うーん。イチゴ・生クリーム欲張りすぎたか?!

まるごとバナナみたい~苦笑い

生地はしっとり、ふんわりで、

美味しかったです~ラブ 巻き作業もドキドキで楽しいし、これはリピ!

今度は、これでチョコバージョンも作ってみたいな~

2人だったら、このサイズで調度良いかも~



 オーストリア料理教室で習った他の料理

マッシュルームフライとタルタルソース添え
Gebackene Champignons mit sauce tartar

オーストリアではとてもポピュラーな料理だそう。

実は、オーストリアであるとは知りませんでしたが、マッシュルームフライjは

前からたまに作ってたりして。

なので、美味しさは確実~

マッシュームは、ざっと水洗いしてからペーパーナプキンで良くふき取り、

小麦粉・卵・パン粉の順に衣をつけていく。
 
そして。。

油で揚げる!となるのですが、意外だったのが
 
揚げるというより、オイルで揚げ焼き?Sharow flyだったんです。

時々面をかえたりして。蓋をしなくても大丈夫。

これだったら、もっと手軽に出来ていいかも~
 
 そして、タルタルソースづくり。

まずは、玉ねぎをバターで炒めて冷ましておく。

 パセリ・ピクルスをみじん切りにして、ケッパーもみじん切り。

そして、それらと炒めた玉ねぎをあわせて、マヨネーズを入れて混ぜて、

そして、Lee & Pellinsのウスターソースを入れる!最後に塩・胡椒。

私、タルタルソースって実はあんまり好きではなく、

タルタルがあっても、エビフライとかもで食べちゃう人なのですが、

このゆで卵が入ってなくて、ウスターソースが少し入ってるタルタルソースは

しつこすぎなくて、アリ電球 だな~なんて思いました。ぺこ
 
ちょーっと焦げ気味のもありますが。。

予想通り、美味しかったです。

ちなみに、オーストリアの朝は早いらしく、通常職場は9時~ではなくて

8:00~ 7:30~なんて所もあるそうです。

だから、朝食は軽め。但し、10:00頃スペインのMeriendaみたいにおやつタイムがあり、

お昼はスペインと違って12:00とか12:30~でそこで色々沢山食べて

そこからしばらくしておやつタイムがあり、夕飯はごくごくかるーく済ませるらしいです。

なので、昼時のデザートはあまり食べないけど、

おやつタイムにはケーキとかを食べるそう。

昨日書いたチェリーケーキなんかはそんな時食べるケーキらしいです。

夕飯は何時くらい~なのか聞いてませんが、

朝が早いなら、きっとスペインみたいに遅くからって事はないのかも?

うーんヨーロッパの食事事情は面白い。。

ちなみに、昨日早速

昨日記事に書いたチェリーケーキ(多分キリシュクーヘンというのかな)

を作ってみました~

なぜか~家の近所ではチェリーの瓶詰めとか缶詰が

どこを探しても見つから無かった為、冷凍庫でだーいぶ眠ってた

ブルーベリーと、残ってた国産レモンの皮と汁少しを入れてみました。

分量は卵2個(134gでした)基準で!


冷めたら粉砂糖をまぶして完成!
 
よーくみると時々レモンの皮もみえます。レモンは入れてよかったかも~

かーなり高カロリーですが、美味しかったです。
おんぷ
気持ち、砂糖の半分をパルスイートにしてみたのでちょびーっとローカロリーに。。汗

でも、バターも134gも入ってるしね~

普通の日本人にはちょっと甘いかも。

スペイン人のJには丁度良いかもhe2a
昨日は久しぶりに、料理教室へ行ってきました。

今回は、二子玉川にあるご自宅でのオーストリア料理教室。

先生は、もちろんオーストリアの方。

高台にあり、ダイニングから川が望めるとっても素敵なお家でした。

オーストリアは、wikipediaによると

北は、ドイツ・チェコ、西側はリヒテンシュタイン・スイス

南側はイタリア・スロベニア、東側はハンガリースロバキアに隣接するという。。

たーくさんの国と隣接してる国なんですね~

首都は、知られたウィーン。そして、ユーロ圏です。

ウェルカムドリンクとして、
 
カンパリスプリッツァーを作ってくれました。

カンパリスプリッツァー(カンパリ・白ワイン・ソーダ・レモンスライス)

辛口で夏のドリンクだそう。

まずは、チェリーケーキから。

チェリーケーキ、今回レッスンで使ったのは、フレッシュなブルーベリーと、

瓶ずめのチェリー

ですが、アプリコットアプリコット パイナップルパイン 、柿柿 なんかでも良いそう。

但し、リンゴリンゴ 洋ナシ洋梨 ・みかんみかん はダメだそう。

ブルーベリーは単品だとつまらない味になってしまうので、併用使いがオススメとのこと。
ほー 
材料の分量は超簡単!

基本はまず、卵を殻ごとはかり

その重量を基準に、あとは全てその重量で!(薄力粉・バター・砂糖)

フランスのカトルカールみたいな感じ?

(ベーキングパウダー、トッピングのフルーツ、使う場合はバニラ意外)

なので、まぁバターと砂糖が多いケーキではあります。
 
室温にした、バターと砂糖、卵黄は一気に混ぜる。

オーブンは180℃に予熱しておく。
 
卵白はこの位になるまで混ぜる。

 
この中に、小麦粉・ベーキングパウダーをMixしたものを入れて、

更に、メレンゲの半分を入れてホイッパーで豪快に混ぜちゃいます。

そして、バニラを加えるなりしたら、

残りのメレンゲも加えて、テーブルスプーンスプーン で丁寧に混ぜる。

よーく混ぜる必要はなく、よく見ると所々白いメレンゲが点々と見える程度でOK.

型に移して、
 
 フルーツをトッピングしたら

予熱したオーブンで焼いて出来上がり!
 
 ちなみに、この型は20cm以上はあるかと思われる大きいもの。

卵も4個使用。それで40分、水っぽいフルーツを使ってる事も考慮して結果+10分

って事でした。卵が3個とかだったら30分+αらしいです。
 
 粉砂糖をふったら完成!
 
 うーん外がわの皮?の部分が香ばしくて

中はふんわりで美味しい~ラブ

ちなみに、先生はこのケーキに使うフルーツは何が好きか聞いたら

アプリコットだそうです。

オーストリア人はアプリコットが大好きなのだそう。

なかなか日本ではフレッシュなアプリコットが売ってないのが残念!

 これは、簡単だしリピ!