海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -176ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

両親とスペイン旅行11 の続きです。

いよいよトレドへ!

マドリードからトレドまでは、車で1時間~1時間半位。

トレドは、先史時代から人が住んでいて、

マドリードが首都になる前は、トレドが中心だったそう。

なので、古都トレドとして旧市街全体が世界遺産に登録されてます。パルテノン神殿

アルカサルから見て川の対岸には、

スペインの陸軍士官学校がありました。

こちらその隣にあったお城。。


Jに調べてもらったら、これはCastillo de San Servandoというお城?建物だそうで、

1088年に修道院として始まり、その後

ムスリム軍隊からのアルカンタラ橋への攻撃から守る為に城のような形になったらしいです。

ガイドブックにも、地図にも載って無かったのですが。


アルカサルの中というか。。Museo del Ejercitoという博物館の中庭。

ここはめーっちゃ広く、展示物が膨大。

ぜーんぶ丁寧に見てたら、時間が足りなくなりそう。

銃撃戦があった部屋なんかも残ってました。

次はトレドのカテドラルに移動。

トレド大聖堂

トレドのカテドラルは、スペインのカトリックの総本山と言われる偉いカテドラルだそうで、

ある部屋には、歴代のローマ法王の肖像画がずらーっと

並べられてる部屋なんかもありました。(亡くなったら飾られる)

これは、裏門。だけど、観光客はここから?ここは信者用の入り口だったか?


中にはいると、どどーんと!

キンキラキンきらきら!!きらきら!!きらきら!!

こちらは、↑Capilla de Mayorと言う中央祭壇。


この↓柵の中はCoro(コロ)と呼ばれる場所。


教会のCoroとは、Coroのもともとの意味は場所で、

Coroの中に、偉い人が座る椅子が並んでいて、

聖歌隊なんかが、歌う場所もあるそう。

ちなみにJは、中学生位まで教会の合唱団?聖歌隊で歌っていたので、

彼がシャワーの時に歌う鼻歌?は聖歌?みたいなのが多い(笑)。

疲れてる時は、パイプオルガンの効いた音楽をネットで探して聴いてたりして。

癒されるらしいです。

普段は使われず、結婚式・葬式?なんかの時しか使われない

こちらが正門。↓


青い空に映えますね~

両親とスペイン旅行10 の続きです。

マドリードに着いた翌朝、

この日は、Jのお父さんの車でトレドに行く予定。

とりあえず、オスタルの下で待ち合わせして、近くにあるカフェへ。

El cafe de la Suiza


Cerveceriaという文字が目立ってますが、朝はカフェな感じでした。


確か、9:00位?まだ客は誰もいなかったので、パチリカメラ

Solまで多分200 ~ 300m 前後位の場所だけど、チュロスで有名なお店と違って

ここは空いてて、ゆったり出来て良かったです。

テーブルから外を見ると

なんだか、電車の窓みたい! 世界の車窓から。。っぽく見えます(笑)


カフェオレ?だったかな

クロワッサンなんかもあったけど。。。


これこれ!これもスペインで両親に食べてもらいたかった~

チュロス

本場のは、ディズニーとか日本のパンやで売ってるようなのと違って

チュロス自体は甘くないんだよ~

揚げたて、美味しい~きらきら!!


そして、チョコラテ

日本人的には、濃厚~なので、チュロスは3人分(私・両親)頼んだけど、

チョコラテは1つだけオーダー。

既に、ディップして食べてたのでちょっとチョコレートがこぼれてますが汗

うーん美味しい好

日本のチュロスは、なんで甘く食感も重いんだ~怒

スペインのチュロスの方が、軽くて甘くなくて好きですラブ


その後は、車でトレドへ~

両親とスペイン旅行9 の続きです。


後悔のオスタルに、とりあえずチェックイン?でチェックインを済ませ、

荷物を置いてJのお父さん+その彼女さん+私たち家族にてランチへ。

上の写真はオスタルの比較的近くにある

Carrera de S. Jeronimoという通りとCalle de principeなどが横切っている場所。

この道を何度通ったか~

ということで、Madridでの案内は

数十年住んでいたJのお父さんによるガイドツアーです。

ということで、まずは

Lhardy(ラルディ) 

創業1839年の老舗のレストランです。(2階の席に王室の方も来たりという。)

でも!ここでランチではありません。

Jのお父さんのおススメは、ここの1階のバーカウンターでの

立ち飲みの自家製コンソメスープ

どうやら、このお店の1階バーカウンター部分は

スペインのダンディなビジネスマン?御用達らしく?

次から次へとスーツを着たいかにも肩書きがありそうなきらきら!!

仕事中の合間に寄った風なビジネスマンの方々が来店してました。

そして、このコンソメスープですが。。。

バーカウンター部分の壁に並んでるお酒をひょいっと取って、コンソメスープに!

Jのお父さんのおススメはコンソメスープにシェリー酒!赤ワイン

1滴2滴じゃなくて、Jのお父さんはドボドボっと入れてくれました。。

私はお酒が弱いんだ~汗

いや。これはカナリ温まります。

(私は1口で止めて、残りはJのお父さんが私の分も飲んでくれました)

コンソメスープ自体、熱々熱々で温まる上に


シェリーが効いてて!

ちなみに他のお客さんは、ウイスキーを入れてる人もいました。

おつまみとして


パイ生地にアンチョビが挟まっていて、焼いた(?もの)、

タラのコロッケなんかもオーダーしてくれました。

パイ生地は勿論甘くなく、アンチョビの塩気が効いてて、生臭みもなく

サクサクで美味しかったです。アンチョビの塩気は結構効いてますが。

ちなみに、お酒はJのお父さんは勝手に取って入れてましたが

もちろんお酒分も後で支払いしたようです。

この上のレストランでは、煮込み料理なんかが有名みたいですが、

でも、この1階部分みたいな雰囲気は、

観光客はちょっと入りずらいし、オーダーしずらく、住んでた人ならではのチョイス!

どちらかというと、うちの父向けみたいな?

大人の男向けツアーか?

ということで、こちらはガイドブックにも載ってるし、

テレビでも紹介されてる定番のお店へ。

Museo del Jamon

ハムの博物館~

実は私は生ハムにはそれ程興味が無いのですが、父は好きだった。

ここも、自分では無いチョイスだったかも。


最高級のべジョータの生ハム、イカのフリット、タコのガリシア風、

なんかを頼みました。

生ハムですが、私にはさほど違いが分からなかったけど

どうやら、乾燥気味だったらしく?

Jのお父さんがちょっとクレームを言ったら、手を付けてたけど

こころよく新しい、切り立てのに変えてくれました。

言うものなんですね~ 

まぁ新しいのを食べてみると確かに舌触りが違うかも。とは思いましたが。

イカも超柔らかでした~(但し味は薄め)

デザートは、私はこちらに


焼きリンゴ

冷えひえで、甘さと酸味がちょうどよく、チェリーチェリーが安っぽい見た目にしてる気もしますが、

でも、美味しかったです。

母が食べたプリンも手づくりな感じで美味しかったらしいし。

お店の、だみ声の名物店長さんは

日本人も多く訪れるせいか、少~し分かる日本語の単語もあるようで、

この焼きリンゴも日本語で”焼きリンゴ”と私に言って出してくれました。

店長さん、上の生ハムを変えてくれたりだけじゃなく、

Jのお父さんは糖尿病なので、パルスイート的な

糖が入ってない砂糖が無いか?Jのお父さんが聞いたら

特別に持ってきてくれたりと、なかなか良い人でした。

っていうか、Jのお父さんのペースに巻き込まれ、

かなり長い時間私たちのテーブルに付き合わせてしまい、ちょっと申し訳けない

気持ちになったりしました。苦笑い



今日から、Jがスペインに帰ってしまいました~

あー2週間ちょっとクリスマスも年末年始も居ないなんて~

寂しいな~うう

今日は3連休の初日もあってか、

成田は結構混んでました(私が利用するときはいつも平日だから比較にならないけど)

今回彼が利用するのはモスクワ経由ロンドン行きアエロフロート

(彼はモスクワでマドリード行きに乗り換え)

チェックインカウンターは長蛇の列になってましたが、

やっぱり日本人観光客っぽい人は少なめ

ロシア&ヨーロピアンぽい人が多かったです。

アエロフロートの評価も何年か前と比べると良くはなってるみたいですが、

どうなんでしょう?

今回彼に、私のデジカメを持たせたけど、

空港の写真も撮ってきてくれるかな~