いよいよトレドへ!
マドリードからトレドまでは、車で1時間~1時間半位。
トレドは、先史時代から人が住んでいて、
マドリードが首都になる前は、トレドが中心だったそう。
なので、古都トレドとして旧市街全体が世界遺産に登録されてます。

アルカサルから見て川の対岸には、
スペインの陸軍士官学校がありました。
こちらその隣にあったお城。。

Jに調べてもらったら、これはCastillo de San Servandoというお城?建物だそうで、
1088年に修道院として始まり、その後
ムスリム軍隊からのアルカンタラ橋への攻撃から守る為に城のような形になったらしいです。
ガイドブックにも、地図にも載って無かったのですが。

アルカサルの中というか。。Museo del Ejercitoという博物館の中庭。
ここはめーっちゃ広く、展示物が膨大。
ぜーんぶ丁寧に見てたら、時間が足りなくなりそう。
銃撃戦があった部屋なんかも残ってました。
次はトレドのカテドラルに移動。
トレド大聖堂
トレドのカテドラルは、スペインのカトリックの総本山と言われる偉いカテドラルだそうで、
ある部屋には、歴代のローマ法王の肖像画がずらーっと
並べられてる部屋なんかもありました。(亡くなったら飾られる)
これは、裏門。だけど、観光客はここから?ここは信者用の入り口だったか?

中にはいると、どどーんと!
キンキラキン


こちらは、
Capilla de Mayorと言う中央祭壇。
この
柵の中はCoro(コロ)と呼ばれる場所。

教会のCoroとは、Coroのもともとの意味は場所で、
Coroの中に、偉い人が座る椅子が並んでいて、
聖歌隊なんかが、歌う場所もあるそう。
ちなみにJは、中学生位まで教会の合唱団?聖歌隊で歌っていたので、
彼がシャワーの時に歌う鼻歌?は聖歌?みたいなのが多い(笑)。
疲れてる時は、パイプオルガンの効いた音楽をネットで探して聴いてたりして。
癒されるらしいです。
普段は使われず、結婚式・葬式?なんかの時しか使われない
こちらが正門。
青い空に映えますね~
























