海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -175ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

両親とスペイン旅行14 の続きです。

Plaza Mayorで帽子店に行った後、近くのバルへ。

どうやらSevillaのお店?のようで店内も

Sevillaのお祭りの時の衣装が飾ってあったり、タイルの絵もSevillaの絵柄だったり

してました。

闘牛の写真なんかもありましたけど。(店名分からず。。)


手前のスナック。。塩気のある乾パンみたいでおつまみに最適ぺこ

名前を聞いたら、多分こういう名前?って教えてもらったんですが。。忘れた!


カタクチイワシ、しらすみたいなの?、えび、いかのフリット、さっきのスナック

の盛り合わせ

しらす みたいなやつ、なんでしょう~しらうお とか?

スペインでもこういうの食べるんですね~

うなぎの稚魚を食べるから食べるか。

フリットだから、当然美味しかったです。しらうお?みたいなのもサクサク好

その後、Puerta del Solを通って。。


ツリーの土台がありますが、この翌週からクリスマスのライトアップ!

残念!


市庁舎

それで終わりではなく、

Jのお父さんがどうしても連れて行きたかったお店

Las Cuevas de Sesamo

開けゴマを連想させる店名。。


ここは、1950年代若いアーティストが訪れていた歴史あるお店。

ヘミングウェイなんかも来たらしいです。

ここは、


サングリアが有名!っていうか、

本物の?トラディショナルなサングリアが飲めるバー。

ビールも一応あるようですが。。

混みあった店内、サングリア以外の物を飲んでる人は見当たらず

食べ物も無いよう。

ピッチャーで€9、4人分のピッチャーだと€11らしいです。

甘さはあるけれど、赤ワインが強く美味しかったけど。。

私はお酒が弱い~汗

ピアノの生演奏が流れています。

Jのお父さんによると、日本人のピアニストもいるらしい!


写真を拡大しないと水らいですが、

壁には、有名な人のQuote(日本語で言うと格言??)が書かれてます。

上の写真真ん中の、緑の非常口サイン下の一文

La escultura es el arte de la inteligencia.

サインは Picasso!

ピカソのQuote。 サインは直筆なのかな~?

ちなみに、その上のQuoteは、Sacha Guitry っていうフランスの映画監督(亡くなってる)

のものらしく、ちーーっちゃくサインがあります。これは直筆っぽいかも。


お店の出口にあるこれは、

Antonio Machado というスペインの詩人の言葉のようです。

店内は、若者からお年寄りまで沢山!!人が居て、

みんなサングリアを飲みつつ、にぎやかに(ピアノが若干聞こえない位苦笑い

談笑してました。

ピアノの生演奏はあるけれど、静かにチビチビ飲むタイプのバーでは無く

仲間同士で話が盛り上がるタイプのバーのようです。

Jのお父さんにとっては、

Madridに住んでいた時も良くきたし、

Jも連れてきた事があり、思い出のお店だそうで、

だから、どうしても私たち家族も連れてきたかったそう。

こういうお店も、私だと選ばないっていうか選べないチョイス!

サングリアはあまり飲めなく(お酒が弱いので)、時間的に超眠かったけど、

行って良かった好

両親とスペイン旅行13 の続きです。

ランチの後は、シナゴーグへ。

SINAGOGA DEL TRANSITO (シナゴガ・デル・トランジト: トランシトユダヤ教会)

シナゴーグとは、ユダヤ教の会堂のことだそうで、

祈りの場と同時に、礼拝・結婚・教育の場でもあったそう。

ここは、14世紀(1355~1357年)頃に建てられた建物だそう。

中に入ると


こんな感じ。

内側の装飾も細かくてキレイ。

1階は男性が、2階は女性の場所。

この写真では良く分からないけれど、2階の窓は、

下からは2階の窓の中は良く見えないけれど、

2階の窓から下はとっても良く見えるようになってます。

行けるのは、この1階だけではなく、2階も他の部屋もあり、

美術館?博物館も併設されていて、礼拝に使う香炉や、

確か結婚式の衣服なんかもあったかも。

(やっぱり、写真に撮ってないから忘れてる。。汗

その後、グレコの家 なんかにも行きました。

でも、グレコの家となってるけど、実際確かじゃないようだし、

しかも改装されていて、Jのお父さんの彼女さん曰く

昔はもっと、生活観がある感じの建物だったらしい けれど、

今は改装されてたりで、グレコの作品を観る美術館として思った方がいいかも。

なんて思いました。

その後、Madridへ移動し、一度別行動で

私たち家族はエルコルテイングレスでお土産の買い物とかをして、

再びJのお父さん&彼女と待ち合わせし、

Plaza Mayorへ移動~

そしたら!メリーゴーランドがありました~メリーゴーランド


クリスマスのイルミネーションは、この頃はまだ。

でも、メリーゴーランドだけ一足早く?ということかな。

近くに行くと


多分、21時位でしたけど子供も乗ってますね~スペインの夜は遅いから。

と思ったりなんかしてたら。。


多少、手ブレしてるせいもあるけれど

メリーゴーランド、めっちゃ早い!!

びゅんびゅん回ってます。びゅーん

日本のメリーゴーランドとはスピードが違う!

日本の光景として、メリーゴーランドに乗ってる子供が

枠の外で待つ親に手を振ったり?TEなんていう光景があったりしますけど、


これで、それをやったら危ないな。苦笑い

その後はこのマヨール広場にある、

Jのお父さんお気に入りの帽子専門店へ。

Jのお父さんは帽子が好きで、私の父も帽子が好き!ということで

どうしても連れて行きたかったらしいです。

そこは、場所柄か女性物より男性物が多く、

しかも、ハンチング帽とかなんていう帽子の名前か分からないけど

つば付きの帽子こんな帽子とか、中年以降の男性客向けのラインナップが多い!

写真ではあまり写ってないけど、ちょうど、この記事→ バルセロナでランチ

の時、父がかぶってるのもJのお父さんが父へプレゼントしてくれた

ハンチング帽(このお店で買ったそう)。

その後は、バルへ~

両親とスペイン旅行12 の続きです。

Jのお父さんは、どうしてもトレドで

Cochinillo Asado (子豚の丸焼き)

を食べさせたかったらしく、それがあるお店で近場のお店へ。

カテドラルからそれ程遠くない場所にあったお店はこちら

PALACIOS 

通りでこんなメニューカードを配ってました。

__.JPG
最初の前菜、メインが選べて、それにデザート・パン・ワインか水が付いて、

選べぶメニューによって値段が3タイプに分かれてます。

まぁまぁ安いかも。昼時なせいもあり、お店は混んでました。

全部の料理の説明は、私のスペイン語力では無理なので、

抜粋して、こんな感じ?という感じで伝えつつ。

自分のもオーダー


もう最初から、テーブルにパンが直にどーんと置いてありました。

さて前菜は、Revuelto de champinion con gambasというのにしてみた。。

Revuelto。。。そこの意味が分からなかったのですが、

具入りのスクランブルエッグみたいな意味だったんですね~

エビとマッシュルーム入り卵炒め。って感じでしょうか?

いや。スクランブルエッグなのはOK.。

問題は、なんか見た目によらず油っこい??

なんか、変な濃厚さがあってはっきり言って私はダメ。354354

うーん。失敗した!

写真は無いけど、母とJのお父さんが頼んだ

Judias con perdiz
というやつの方が美味しかったな。

Perdizはうずら(鳥)なんですね~

だから、白いんげん豆とうずらのスープ?煮込みって感じでしょうか。

メインは


Entrecot de ternera リブロースの鉄板焼き

美味しかったし、全部食べれたけど

ちょっと普通過ぎたな~ もうちょっと違うのを頼めば良かったか。

やっぱり、写真は無いけれど

父が頼んだPollo asado (ローストチキン)なんかは、

普通なんだけど、でもシェリーとオレンジ??が少し効いてて美味しかったです。

そして!

Jのお父さんはもちろんこちら!


Cocinillo asado見返り美人

子豚ちゃんまるまる、見えなくて良かった苦笑い

薦められたんだけど、頼まなかったんですよね。

それでも、どーしても。と薦めてくれるので、ひとくちもらいました。

確かに、皮は北京ダックみたいにパリパリ♪

でも、肉はジューシーで美味しかった。

ただ、旅疲れしてる私たちはやっぱり、頼まなくて良かったかも。

多いし、やや重い。。。

デザートにフルーツを選んだら、

まんまのオレンジみかん1個とナイフが出てきてビックリ。

まぁ、ビタミンCが取れて良かったけど。

ダイナミック~なスペインを満喫したランチでした。