Plaza Mayorで帽子店に行った後、近くのバルへ。
どうやらSevillaのお店?のようで店内も
Sevillaのお祭りの時の衣装が飾ってあったり、タイルの絵もSevillaの絵柄だったり
してました。
闘牛の写真なんかもありましたけど。(店名分からず。。)

手前のスナック。。塩気のある乾パンみたいでおつまみに最適
名前を聞いたら、多分こういう名前?って教えてもらったんですが。。忘れた!

カタクチイワシ、しらすみたいなの?、えび、いかのフリット、さっきのスナック
の盛り合わせ。
しらす みたいなやつ、なんでしょう~しらうお とか?
スペインでもこういうの食べるんですね~
うなぎの稚魚を食べるから食べるか。
フリットだから、当然美味しかったです。しらうお?みたいなのもサクサク
その後、Puerta del Solを通って。。

ツリーの土台がありますが、この翌週からクリスマスのライトアップ!
残念!

市庁舎
それで終わりではなく、
Jのお父さんがどうしても連れて行きたかったお店
Las Cuevas de Sesamo
開けゴマを連想させる店名。。

ここは、1950年代若いアーティストが訪れていた歴史あるお店。
ヘミングウェイなんかも来たらしいです。
ここは、

サングリアが有名!っていうか、
本物の?トラディショナルなサングリアが飲めるバー。
ビールも一応あるようですが。。
混みあった店内、サングリア以外の物を飲んでる人は見当たらず、
食べ物も無いよう。
ピッチャーで€9、4人分のピッチャーだと€11らしいです。
甘さはあるけれど、赤ワインが強く美味しかったけど。。
私はお酒が弱い~
ピアノの生演奏が流れています。
Jのお父さんによると、日本人のピアニストもいるらしい!

写真を拡大しないと水らいですが、
壁には、有名な人のQuote(日本語で言うと格言??)が書かれてます。
上の写真真ん中の、緑の非常口サイン下の一文
La escultura es el arte de la inteligencia.
サインは Picasso!
ピカソのQuote。 サインは直筆なのかな~?
ちなみに、その上のQuoteは、Sacha Guitry っていうフランスの映画監督(亡くなってる)
のものらしく、ちーーっちゃくサインがあります。これは直筆っぽいかも。

お店の出口にあるこれは、
Antonio Machado というスペインの詩人の言葉のようです。
店内は、若者からお年寄りまで沢山!!人が居て、
みんなサングリアを飲みつつ、にぎやかに(ピアノが若干聞こえない位
)
談笑してました。
ピアノの生演奏はあるけれど、静かにチビチビ飲むタイプのバーでは無く、
仲間同士で話が盛り上がるタイプのバーのようです。
Jのお父さんにとっては、
Madridに住んでいた時も良くきたし、
Jも連れてきた事があり、思い出のお店だそうで、
だから、どうしても私たち家族も連れてきたかったそう。
こういうお店も、私だと選ばないっていうか選べないチョイス!
サングリアはあまり飲めなく(お酒が弱いので)、時間的に超眠かったけど、
行って良かった









こんな帽子とか、中年以降の男性客向けのラインナップが多い!






