海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -177ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

両親とスペイン旅行8 の続きです。

翌日は、もうマドリードへ移動~

11:45発の飛行機 IBERIA なので、早めに移動ですが

早朝でも無いのでカタルーニャ広場から5分~10分おきに出ている空港バスで移動しました。

片道5.90ユーロ 30分ちょっとで空港に着きます。

国内線の為T1利用。

以前、バルセロナから日本に帰国するとき、T4を利用した時は

空港内にCACAO SAMPAKAのチョコレートを売ってるお店があったのですが、

T1では無いよう?(見つけられなかっただけなのかな。。結構探してみたのですけど)でした。

残念!うう

かなり早く着いたので、セキュリティーチェックに入る前にマックで朝食を。

右、フィレオフィッシュ的な Mac Fish 2.50ユーロ

左、チキンタツタ的な Chicken Classic Supreme 2.60ユーロ

ナゲットを頼んだつもりが、チキンのハンバーガーが出てきちゃった!

せっかくなので、フィッシュ1つとチキン半分だけ食べましたが。

フライドポテトマックポテトは、朝でもちゃんとありました。日本のSサイズで1ユーロでした。

それで、ゲートに移動したら。。。

ゲートの近くにもカフェがちゃんとあったんですね~

だったら、こっちで朝食にすればよかった!!ムンクの叫び

見てたら、美味しそうなパンがあったので、せっかくなので購入!


シリアルのクロワッサン 2.10ユーロ と、

ガス入りの水 1.95ユーロ

美味しかったけどさすがにおなかいっぱい。。

マドリードの空港に着いたら、

Jのお父さん・お父さんの彼女さんが迎えにきてくれてました~(Jのお母さんとは離婚してる)

彼女さん、初対面!

そして、帰国の日までずーっとお二人と一緒です。

当然スペイン語Only...

結論から言えば、彼女さんは親切で面白い人だったし、

スペイン語も、意外とどうにかなったけど、疲れた。。

それより!今回ショックだったのはMadridのホテル!

インターネット(Booking.comとかそういうの)で見たときは赤と白の内装でかわいい感じ?

ちょっとコジンマリしてそうだけど。。。

と思っていたし、予約してからそーいえばHOTELと書いてない。

どうやらHOSTALらしい。点

とは思っていたものの、まず着いてビックリ!

(Jのお父さんたちは事前に私たちのホテル。。じゃなかったオスタルを聞いていて、


同じオスタルを予約して、前日からチェックインしてた)


オスタルの看板??はこの写真右中央のちっこいプレートのみ!え゛!

住所をチェックしてたから、気づいてたけど

しかも、この建物の4階の左のフロアだけこのオスタル。

この建物の違う場所には別のオスタルもあるよう。

だから、この門は鍵がないと開かないので(自動ではない)、初めて来た客は

インターフォンでオスタルの人を呼ばないといけないんですね~

いやぁー今回Jのお父さんが居てよかった。汗

何も知らないで行ってたら、だーいぶ困ったかも。


超アンティークなエレベーター。鉄のドアと中の木のドアを開けて、

エレベータのドアを誰かがきっちりしめて置かないと、エレベーターは動かない。

しかも、フロアに着いて、オスタルに入るのにも

また別の鍵があり、毎回鍵が必要なんですね~

部屋にも鍵があって計3個、しかも1部屋に鍵は1セット!

ホントに不便でした。

部屋も超せまくて、トイレ・シャワーの音とかも部屋にダダもれだし。。

いや~若くてバックパッカー的な旅行で、スペイン語も堪能、

寝れればOK!ならここでも良いと思うのですが、

両親と一緒でこれはマズかった!ムンクの叫び

今回の1番の私の失敗~ううっ... 大ショック!泣

いやぁーこれは、後悔。

ホテルを予約する時、星の数は気にしなくてもさほど問題ないけど

~~HOTELと書いてあるか?ないか?はチェックしないと駄目ですね~

ネットの評価も、アクセスが良いとは書かれてたけど(確かにアクセスは良い)

そこまでマイナスなコメントが無かったのは、ただ単にこのオスタルが

出来て新しいからまだ無いだけだったのかも。(建物はアンティークだけど)

いやぁー写真写りって凄いな。と。○| ̄|_

確かに、赤と白がベースのお部屋なんだけど。。。

ということで、お金の余裕が出たら、両親にリベンジ旅行をさせたくなりました。

今度は絶対!って。




両親とスペイン旅行7 の続きです。

ジローナからバルセロナに戻り、ガイドさんとお別れした時

ちょうど20:00位。

向かった先は、ランブラス通りにあり前回1人でバルセロナに来たときに

ランチで利用してなかなか美味しかったお店。

TALLER DE TAPAS  前回のランチ利用のときに記事→  ☆

というお店に行きました。

バルセロナ市内に何店舗かあるお店で、前回来た時は

4店舗だったのが、今は6店舗。。

となかなかはやってるお店のようです。

メニューには英語も表記されていましたが、私に両親はおまかせとの事だったので、

比較的軽めで、良さげなものをチョイスしました心

まずは飲み物。

家の父の最近のブームだという、ガス入りの水~

ちなみに、たまたまかも?ですが、このガス入りのお水は1ボトル1.70ユーロに対し、

母が頼んだガス無しのお水は1.95ユーロと少し高かったです。

そういえば、ランチでCal pinxoというお店を利用した時もこのお水でした。

カタルーニャ州のお水のようです。


お次は、パン コン トマテ1人分1.50ユーロ


Espinacas con panceta iberica y garbanzos

(ほうれん草とイベリコ豚のパンチェッタとヒヨコマメの炒め物)4.50ユーロ

軽めだし、こういう炒め物って家でも出来そうなので参考になるかなとチョイスしました。

ひよこ豆・ほうれん草・・そして、少しのパンチェッタが良いアクセントになってます。

油っこくもしょっぱくも無く、良いチョイスでした!家でも作るぞ~にこ


こちらは、Virtas de alcachofas crujientes

(アーティチョークのフライ)5.50ユーロ

日本で、アーティチョークってあまり食べないし、売ってないので。

ぱりぱりで、ほのかな苦味がおつまみ~な感じでした。


Patatas Bravas 

パタタスブラバス 3.95ユーロ (手が写っちゃってますが、お皿の大きさの参考迄)

いやー美味しかった。このホクホクっと揚げられたじゃがいも

ちょっぴりピリっとしてる、ブラバスソースが最高~じゅる・・

うーん。また食べたいぼー

そして。。


Cazuela de mejillones al vapor con hierbas del mediterraneo

(ハーブと共に蒸したムール貝) 5.50ユーロ

このムール貝が!実は全然期待していなかったんですが、

超~柔らかく!!これなら沢山食べても消化不良には、なりにくいよね!

という柔らかさに蒸されていました。

これには、私も両親もびっくり

今まで食べてたムール貝はナンなんなんだろう~?!!と。え゛!

推測ですが、日本で提供されるだいたいのムール貝は、

既に現地で蒸すなり茹でるなりされたものを、冷凍して運ばれてきたものを、

解凍し、再加熱して調理するため

火を通しすぎる事無く調理っていうのが難しいからなのか?

本当に美味しかったです。じゅる・・

いやぁー頼んでよかった!

ムール貝って硬くないんですね~

ここは、いまやチェーン店のようにバルセロナ市内に増えてますが、

メニューにも記載されてましたが、新鮮さを保つため

オーダーされてからちゃんと調理しているそう。

それに、味・濃さなんか過ぎる事がなく、私は日本人好みなんじゃないかな~

なんて思いました。

まだ、2回しか行ってませんが今の所期待を裏切られる事はないし!

ここのパエリアとか、メニューを見てると(ホームページから見れる)

他にも気になるメニューが色々~

それに、けっこう安い!こんかいもこれらで水ガス入り2本+ガス無し1本

以上を3人で食べて飲んで(若干少なめの品数とはいえ)29.30ユーロでした。

いつか、ぜひ!!また行きたいな。ラブ

ちなみに、入店時20:00頃は、すでに7割位入ってましが、すんなり入れました。

でも、私たちが出るころには待ってる人がいました。

両親とスペイン旅行6 の続きです。

ジローナへローナとも言う)は、

バルセロナ発着のオプショナルツアーを申し込んでいました。

ホテルシルケンハバナというホテルの前で待ち合わせ。

ラッキーな事に、ガイドさんと私たちだけでした!

4人で、電車にて移動~

ガイドさんは、日本人で旦那さんがイギリス人とのこと。

お互い国際結婚同士、色々な話が出来て移動中も楽しかったです。

国際結婚同士といっても、凄い経歴を色々お持ちの方で私とは比べ物になりませんけど。苦笑い

バルセロナからジローナまで、電車で1時間半位。

中世のたたずまいを残す街で、日本のガイドブックにはちらっとしか紹介されてなかったり

しますけど、ヨーロッパではもう少し大きく紹介されている街のようです。

イスラムユダヤの遺跡なんかも見れる街とのこと。

駅のある新市街から旧市街まで徒歩で移動。

そうすると、


オニャー川の向こう側辺りから旧市街です。

ガイドブックとかには、この景色がだいたい載っていますが、

私は良い景色はコレではないんだ~と思いました。


細くて中世な感じの道


急な階段の道。イスラムっぽい?

こちらも階段の道。

雰囲気ありますよね。

途中、ユダヤ人街だった地域なんかを通って、カテドラルへ。


1100年頃に建てられたそうで、

ローマ時代の神殿の跡に建てられたそう。

その神殿は、もっと階段が緩やかにながーく今カテドラルがある所に神殿があったそう。

近くで見るとこんな感じ。


この塔は本当は右側にももう1本建てられる予定だったそうです。

確かに2本あった方がバランスがとれてるかも。


途中、こんな石畳も。

ヒール泣かせ。ヒール

靴底が薄いと、青竹踏みを踏んでるようで、ツボに効きます。(笑)
竹

夕暮れになってきました。



城壁から。


この写真の向こうに見える山脈は、ピレネー山脈

その向こうは、もうフランスとのことでした。

バルセロナ程、ワサワサしてなくて良かったです。