新しい感じの高架電車を乗り継ぎ、
タイの国鉄の駅であるHua lamphong(フアランポーン駅)へ。
ちなみに、MRTのフアランポーン駅と国鉄のフアランポーン駅は別れてましたけど、
地下で繋がっている通路があり、案内板の通りに行けば迷う事無く着きました。

到着!国鉄フアランポーン駅!
昔の上野駅みたいな雰囲気
駅の構内には、から揚げ?を売ってるスタンドとか、
日本だったらNew days的なお店とか、ダンキンドーナツ
なんかもありました。
乗りたい電車は事前にインターネットでチェックしていました。
ThaiRailTicket.com
このサイトで、出発地と行き先を入れてSearchを押すと、
出発時間・到着時間・電車№・電車のタイプが出てきます。
私たちが乗りたかったのは、8:20発のExpress到着予定は9:39!
Jの希望で、一番安い3等車にて。

ホームはこちら。
駅の電光掲示板にホームが何番線かも書かれていました。
ちなみに、上の写真5というのは、5番線ホームを表してます。
ホームが低くて、線路とホームがめっちゃ近いです。
ちなみに、私たちが乗った3号車は、
この写真の位置関係で行ったら進行方向反対(手前の方でした)
拡大すると小さく写ってるこの写真の電車の左のほうにある
赤いプレートに行き先と○号車かが書かれてました。
3号車なので、もちろん(?!)エアコンはありません。
昔、日本の列車の天井にあった回る扇風機は付いてましたが、
回るはずが動かなくて同じ方向だけ風を送るようになってしまってるのがあったり(笑)
だけど、基本的に窓を開ければ結構、風が入ってくるので涼しく意外と快適でした~
まぁ、結果的に1等・2等は乗ってないので比べられませんが。。
車窓から眺める景色で印象的だったのは、
やっぱり、タイは結構近代的になってきてるとはいえ
それでも貧富の差は激しいんだな。。という景色。
バラック小屋?みたいな家が思った以上に多かった事。
TVの世界の車窓から~とかでは写らないであろう景色でした。
まぁ、でも現地の人に混じって電車に乗るのもなかなか良かったです。





















