海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -158ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

タイ旅行記のあいまにパンの記事。

先週末は、チョコ入りチョコシートを作ってチョコ巻き込みパン(?)を作ってみました。



チョコシートのレシピは色々あるけれど、

チョコは入ってなくて、ココアだけ(他コーンスターチ等々は入るけど)

だと、どうもチョコの味が薄くて納得できなかったのですが、

COOKPADで

☆HIRO☆ さんという方のレシピ

”我が家の~チョコレート☆折り込みシート☆

というレシピはチョコ入り

しかもレンジで簡単に出来るということもあり、こちらで作ってみました。

HBで生地を作ってる間に作れちゃうので良かった!

しっかりチョコ味もするし~

ロールバージョン。チョコにアーモンドスライスは合いますね~マスト!


断面はこんな感じ。

熱々を切ったので、若干チョコが白い部分にも付いちゃってますが。

このチョコシートはリピ~

そうういえば、GW前にはデニッシュ食パンもどきも作ってました。


こちらミニパウンド型に無理やり入れてます。

本当は、普通のパウンド型に入れて焼いたのもあったのですが、

膨らみすぎて、オーブンの天井にくっついて上が焦げちゃった354354

下の部分はもちろん大丈夫だったんですが、

けっこう焦げた香りがパンに染み付いちゃって。。

こちらの小さいほうは無事でした。

ちゃんとデニッシュ状になったし、また作りたいのですが

そろそろ暑い時期。。(?!)

クロワッサン・・デニッシュ・・を作るのには、バターが溶けるので辛い時期。

どうしようかな。

Jと一緒にタイ旅行4 の続きです。

次に向かった先は、

ワット・ラチャブラナ (Wat Ratchaburana)

1424年に8代目の王様が王位継承争いで死んだ2人の兄の為に

建てた寺院だった場所だそう。


寺院があったであろう場所の中から


外観。

本当にビルマ軍は徹底的。。。


かろうじて残ってたこちらも。顔は壊されて無し。

でも体とかはカンボジアのアンコールワットっぽい。


仏塔には途中まで登れます。


あちこち修復中?

この塔の地下には、タイで最古の壁画と言われてるアユタヤ時代の絵が。


他にもあったけど。

タイのこの気候(特に湿度)は、壁画にとっては厳しいようです。

どうにかして保存とかはしないのかな。。

次に向かったのは、お隣?

ワット・マハタート(Wat Mahathat)

ここで有名なのはこちら!

ここは、14世紀を代表する仏教寺院の遺跡だそうで、

菩提樹に覆われた仏の頭が有名。

ビルマ軍の侵攻によって落とされた仏頭に

自然に木が絡まって今の形になったそう。

神秘的な感じ。




仏塔は、先端が丸いのがクメール様式。

とがってるのは、スリランカ様式だそう。


建設当時は、高さ44mの黄金の仏塔が建ってたいたらしいです。

それも、ビルマ軍の侵攻によって壊された?壊されて奪われた?らしいです。

本当に、壊される前はどんなだったのか。。

でも、青い空に映えて今の景色もロマンがあって良いです。

Jと一緒にタイ旅行3 の続き

アユタヤは、Jは最初自転車で回ろう!と提案していたのですが

私の体力的にタイの真夏の蒸し暑い中、ずーっと日向で過ごすのは無理と思われ

トゥクトゥク(三輪自動車タクシー)で回るよう妥協してもらっていました。

Jの情報によると、アユタヤでは??駅で待っているトゥクトゥクは政府公認

1時間300バーツと決まっているらしい?

ということで、値段の交渉が無く楽な駅前のトゥクトゥクを~

Jの見た目的に、向こうから英語で話しかけてきました。

(=英語が少しでも出来る人じゃないと困るし。だけど、英語が出来ない

ドライバーさんも多いらしく、念のため行きたい場所のリストを

ホテルのコンシェルジュにタイ語で書いて持って行ってましたが)

トゥクトゥクは、乗客が乗る所が屋根&椅子付き荷台的なオープンな(笑)感じ。

景色も見放題だし、風も切れてなかなか良かったです。

ちなみに、アユタヤは、14~18世紀に王都として反映した街

だけど、その後ビルマ軍(今のミャンマー)によって破壊され、市内は廃墟となり

王都も別の場所に移されたという歴史がある場所だそうです。

ビルマ軍は徹底的に破壊したらしく。。。ムンクの叫び

カンボジアのアンコールワットと違って、破壊されて無残な形になってしまった建物等々

が如実に分かる感じです。

さて、最初に向かったのは

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)

アユタヤ王朝の初代の王様が1357年に建立した場所だそう。


これはチェディと呼ばれる仏塔(スリランカーアユタヤ様式らしい)

そして、次にくるのは。。


どどーんと巨大な涅槃仏!もともとは金箔が貼られていたそうで

顔についてるのも土じゃなくて金箔。


でっかいです。

大仏塔

1592年に19代の王様が、ビルマの王子との象に乗って一騎打ちで戦った時に

勝利した記念の塔だそう。途中まで登れます。

上からの眺め


塔の裏側にも仏像が。


横にも。150体とか?行ってたかも。

どれも同じではなく、微妙に違ってます。

そのうちの1体なんかは、美川健一を連想させるようなラメラメな金色の布を着てたりして!
きらきら!!きらきら!!
なかなか見所のある場所でした~

つづきます。