アユタヤからバンコクへの電車は30分以上遅れましたが
それでも、予定より早くバンコク市内へ戻れたので
せっかくなので、もう1箇所観光に行くことに。
そこは、
ジム・トンプソンの家
ジム・トンプソンは1906年生まれのアメリカ人で、
タイシルクを世界に広めた事で有名な実業家。
ジム・トンプソンというタイシルクのお店がバンコク市内にもいくつかあるようでした。
そして、ジムトンプソンテーブルというタイ料理のお店が銀座にもある!
タイ王国お墨つきらしいです。
とまぁ、タイシルクで有名な実業家というのはオフィシャルな彼の経歴?ですが、
欧米人にとっては、元CIAの諜報員だった人物!スパイ!
ということでも有名だそう。
CIAを止めて(?ホントに止めてたのかは?)タイシルクの事業を始めてからも
アメリカの諜報関係者と接触が多かったり、
タイの上層部や反政府の指導者の知人がいたり。。
そして、最後はシンガポールの友人の別荘から忽然と姿を消し、失踪してしまい
未だに行方も死体も見つかってなく、
なおかつ、失踪の5ヶ月後にはお姉さんが殺されて犯人が見つかってないという
謎に満ちた人物だったようです。ジム・トンプソン Wikipedia
松本清張がこの事件を元に"熱い絹”という推理小説を書いてるそう。
そんなジムトンプソンの家なのですが、
ガイドの人はもちろん(?)スパイ云々は話しません。
タイシルクに貢献した人物として、彼のコレクション等を紹介する形でガイドしてくれます。
元スパイ。。と思いながらガイドを聞いてると
実はこういう目的で来客を呼んでたのかな?とか考えながら聞いてると
なかなか面白かったですが、どうしても行った方がいいほどではないかも。
貴重な仏像とか、かわいい部屋とかあったりしてそれはよかったけれど(何せ疲れてた)
でも!ここで(私的には)一番よかったのは、
実はここはレストランも併設されているんです。
THOMPSON RESTAURANT AND WINE BAR
カフェ利用も出来ました~(行ったのは16時位)
ソファーが広々ゆったりで、疲れた体には辛い位(笑)心地よかった~

ここで私がオーダーしてしまったのがこちら

コーヒーソルべ
と
ココナツアイス
暑かったし、疲れたし~ これらを食べて超~~生き返りました!!
ちなみに、16時位の時間でも料理メニューも普通にオーダー出来るよう。


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