海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -110ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

この間作ったレモンケーキをちょっとだけ参考にして

パウンドケーキを作ってみました。

アップルパイに続き、またまたバター70g。。。

だってバターの品薄は緩和されてきたとはいえ、安くないし~汗

&家にあるのはパン用に良いのを買ったので

発酵バターの為、更にお値段が高め。

だからちょーっとだけケチりたい苦笑い

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ポイントは、バターの一部をギリシアヨーグルト

(パルテノ使用・だけど、水切りヨーグルトでもOKかと)

で代用したこと!

中サイズのパウンドケーキ1個分

薄力粉100g・アーモンドプードル20g、2個

バター70g+ギリシアヨーグルト50g、

パルスイート15g+グラニュー糖(グラニュー糖だけだと90g)、

ベーキングパウダー小さじ1、

小さいかけらに刻んだ胡桃50g、

ラム漬けミックスフルーツ+レーズン50g(ラムレーズンが売って無かったから)

にて作ってみました!

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予熱170℃で、多分14~15分後に一度取り出して

包丁で真ん中に切れ目を入れて、160℃に温度を下げたら

また焼いてみました。

まぁまぁ切れ目はキレイに出来たかな!

もう1~2分前に切れ目を入れたらもっと割れ目がグワーッとなったかも?

それか温度を下げるのを少しだけ早めるか???

バターを一部ヨーグルトで代用してもヨーグルト感なんてなく

美味しく出来ましたきらきら!!

甘さもちょうど良いかな。

胡桃が入って美味しい。クルミはマスト!

サラダ油でも良いけど、やっぱりバターが入ってないと

パウンドケーキじゃないし、パウンドケーキのコクが足りないかも。ためいき

別のケーキとしてだったらOKだけど。

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Jがスペインから買ってきてくれた  Jのスペイン土産

野菜が美味しい彼の出身地ムルシアの

赤ピーマン(パプリカじゃなかった)の酢?水漬け(酢漬けという程は酸っぱくない)

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Conservas Artesanas EL MODESTO というムルシアの会社の瓶詰め

手作業で焼いて、皮をむいてるそう。

だから、黒い皮の破片がところどころ残ってますププ

材料は、Pimientos del Piquillo (赤ピーマン 辛くなくて甘い)、クエン酸

(オイル漬けじゃなくて、甘酸っぱい水に漬かってました。)

甘酸っぱい液に漬かっているので

このまま食べても結構美味しかった。きらきら!!

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ということで、

やっぱり、Jがスペインから買ってきてくれたスペインのツナ缶を

載せてタパスにラブ

うーん美味しかった!きらきら!!きらきら!!きらきら!!

これは、絶対リピ!!

ムルシア は日本人にはあまり知られていないけれど、

ヨーロッパのスーパーでは、ムルシア産のトマト・レタス

特にレモン・オレンジなんかが良く見られる (Wikipedia受け売り)

&地中海に面してるので魚介も有名(ムルシア産のカラスミとか日本で見るかも)

農産物・漁業の州なので、

食べ物が美味しいらしい。キラキラ

Jが行った12月末もレモンの収穫の時期で友達と(?)レモンの収穫なんかもしたらしい。

(Jの両親はお医者さん・看護婦さんなので、誰かのお家の畑)

良いなぁ~

だけど、スペイン語でスペインの家族とずっと一緒はちょっとつらそうで

なかなか私は、行かないんだけど。

人間関係の揉め事とか 

彼は1年に1回しか帰れないし。。とか色々他にも理由はあるけど。

ともあれ、もう1つ

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ホワイトアスパラの瓶詰めもある!

これは、どうやって食べようかな~おんぷ


またまた作りました。

かなりお気に入りなので、COOKPADに載せちゃおうかな~とも

思ったり。

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分量は以前記事に書いたときと同じ 以前の記事→

多分18cmのタルト型1台分 (生地超薄いバージョン)

強力粉100g、1cm角位に適当に切ったバター70g、

砂糖小さじ1、しっかりひとつまみ、

溶いた卵20g+小さじ1+冷水(卵と酢をあわせた状態で今回は35g!)

粉とバターをバーミックスのフードプロセッサーバージョンみたいなので

ガーっとやって、残りの材料を全て入れてガーっとやったのがこちら

基本、材料をがーーっと混ぜちゃうだけなので超簡単。ぺこ

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粉チーズみたいな状態

でも、これをラップに広げて手でまとめながら、

折ったりしているとまとまります。

まとまったら、

2分割(今回のは計ったら208gだったので半分にしたら110gと98gになった)

ちょっぴり重い方を下の生地にして、

薄くまーるく延ばしてタルト皿に入れて冷蔵庫へ。

もう半分の生地も皿よりかぶせられるサイズになるように薄く丸く延ばして

ラップで挟んで冷蔵庫へ。

リンゴのフィリングは、こちらも前回同様

リンゴ(今回は蜜入りフジ)1個+1/4個、バター10g、

パルスイート
大さじ多めの1杯(普通の砂糖なら3倍)、

シナモン少し、

レモン汁は大さじ1+1/2にしてみました。

リンゴは適当に2cm角位の乱切りにして、フライパンで煮詰めてフィリングを作り

最後に今回はシナモンをふりかけて、冷まして置いたものを

冷やして置いた生地に入れて、

上にかぶぜる用の生地を上にかぶせて

(糊代わりに下の生地と触れる部分に卵液を軽く塗りました)

はみ出した部分は切り取らず下に折り返して淵が厚くなる感じにして

指で形と厚さを整えてみました。

淵が暑いほうがちょっと見栄えがいいから~

生地はギリギリ量の薄めなのでもったいないしフフ

最後に艶出しに全卵を少し塗って

包丁で切れ目を入れて、180~200℃のオーブンで10分程焼きました!

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今回、しっかりリンゴフィリングを煮詰めたので量が減った

(その代わり、やっぱりパイ生地のした部分がしっとりせずしっかり焼けた

リンゴフィリングはもう少し増やしても美味しいかも!と思ったり。

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