先週末は、気に入ってやっぱり何回か作っていた
バター70gで作る練りパイ生地のアップルパイを
ちょっと変えて、
生地は余裕のあるバター90gのアップルパイ

を作ってみました!

18cmタルト型1個分 練りパイ生地
冷やしておいたバター90g、小麦粉130g、砂糖小さじ1、塩しっかりひとつまみ、
といた全卵26g+酢小さじ1と数滴+冷水=トータル45g位
(冷えてダイス状に適当に切ったバター・砂糖・小麦粉をFP的な物でガーッと混ぜて、
水分を様子を見ながら加えて、ガーっと混ぜてパルメザンチーズのような色になり
押しつぶすと固まる状態になったら止めて、
生地をひとまとめにし(今回計ったら270g位でした)、それを2つに分けてそれぞれを
まとめて、土台用と上にかぶせる用にのばしておく。
(伸ばす前に、余裕があれば、
延ばして折りたたんで延ばすを数回すると少し層が出来ます)

土台用が若干多め

生地の薄さは3~4mm?バター70gバージョンに比べたら、
少し生地自体も余裕があります。
作っておいたリンゴフィリング
(今回は皮・芯を除いてカットしたリンゴ400g+
パルスイート大さじ1と少し(砂糖だと大さじ3と小さじ半分位かな?)+レモン汁大さじ2+
バター10g+シナモン少しをフライパンで煮詰めて冷ましておいたもの)
を載せて、

上にも生地をかぶせて

上の生地を下の生地が離れてしまわないようにしっかりくっつけて、
切れ目を入れて、艶出し用の卵を塗って、予熱しておいたオーブン180℃位で
20~30分?(オーブンによって違うので様子をみながら)で焼き上がり!

バターはもう少しだけ減らせそうな感じ。(80~85gとか?水分をその分増やして。。)
かぶせる生地が多めなせいか、焼いた後のパイ皿の下の
鉄板がバターでギトギトになったので。
それとも、焦げが心配で170℃~180℃の温度に迷いがあり、最初170℃とかにしたせいか?
(うちのオーブンは庫内が低いので温度が設定より高くなりやすい)
もう少し最初温度高めでもいいのかも?
まぁ、あまり出来上がりの味・食感に影響は無いけれど、
でも流れたバターがもったいないし!

出来立ての写真ではないけれど、中はこんな感じ。
リンゴはもう少し増やしてもボリューミーな感じで良さそう。
でも、今回くらいの量でもぎっしりつまっているので満足。
普通のパイ生地のアップルパイより、味が若干あっさりめなので、
リンゴが美味しく感じられて
やっぱり、お気に入り!
生地は酢効果も少しはあるのか?サックリしてます。もちろん酢の味はしません。
次回作る時は、”バター85gで水分を若干増やす”で作ってみようかな~