Jと一緒に京都・奈良3の続き です。
法隆寺の後、ボランティアガイドの人に教えてもらいバス停まで
歩いて、そこからバスで唐招提寺まで。
唐招提寺
古都奈良の文化財の一部として世界遺産
に登録されていて、
中国の僧 鑑真 が 759年?に建てたらしいです。(もともと家だったのを寺にしたらしい)
がんじんと読むのですね。かんしんだとずっと思ってました。
学生の時習ったはず。。確か。

左に写ってるのが確か金堂で、奈良時代に建てられた国宝だそう。

つつじがキレイ

境内の開山御廟に続く道、風情がありますね

その中にはこんな苔庭がありました

苔の芝生!

鑑真のお墓

そのちかくには、瓊花(けいか)という鑑真の故郷 中国揚州の花が
植えられています。1963年に中国から送られたそうで、
日本には限られた場所にしかないそうです。ちょうど花が見ごろの時期でした。
まぁ見事に咲いてます!

誰かのお墓?と思ったら
戒壇という、僧になるための儀式が行われていた場所だそうです。
本当は建物があったそうですが、火災によって無くなり今は石段だけ残っているそう。
真ん中の白っぽい丸いのは昭和になってから載せられたそうです。
法隆寺といい、この唐招提寺といい、奈良のお寺は歴史があって
なんていうか。。品がある?色・飾りがガチャガチャしてなくて、渋くて
ステキでした。お寺だったら、京都より好きかも。(なんていうか歴史があってロマンがある!)
奈良のお寺良かった!いつか、飛鳥寺も行ってみたいな。
その後、バスに乗り奈良駅まで。
近鉄奈良駅の近くで、ランチをしたのですが
結局ガイドブックに乗っていた大和野菜を使っているイタリアンのお店に行きました。

前菜

パスタ。
お料理は美味しかったんですが、ちょっとびっくりしたことが。
一緒にいて、普通に日本語で話しているため、すっかりJは見た目もどうみても
日本人には見えなくて日本語を話すようには見えないという事を忘れていたら、
店員さんが英語メニューを彼の為に持って来てくれました。
私にはもちろん日本語メニュー。
時間はランチタイム。ランチセットだとメインにこの前菜とフォカッチャ?
(前菜とドリンクだったかな?)が付くんです。
だーけーどー英語メニューだと同じ値段でも
前菜・フォカッチャ(もしくは、前菜・ドリンク)が無いんですね~
しかも、英語メニューを観て?英語メニューで??頼んだ場合は付かないらしい。

と店員さんが私達が何か質問する前に丁寧に教えてくれました。
要は、観光客用メニュー?
日本でも、ツーリストメニューってある所があるんですね!
まぁ、店員さんは私達に予め教えてくれたのは良かったけど。。
ちょっとビックリ&ショックでした。
そっちにビックリして、大和野菜がどうとかあまり記憶に無い。。
もうちょっとがっつり大和野菜を味わってみたかったかも。