さて、法隆寺!
日本で最初に登録された世界遺産。![]()
7世紀創建の、世界最古の木造建築だそうで、聖徳太子縁の場所でもあるそう。
飛鳥時代。。![]()
法隆寺入り口。
ちなみに、右に写ってるボランティアガイドの人が近づいてきて、
無料でガイドを私とJの為にしてくれました。
やっぱり、ガイドの人が説明してくれると色々わかって面白かった。
この日は、前日の京都と違って雲ひとつ無い良い天気で良かった~![]()
五重塔。木造の五重塔としては現存最古のものだそう。
ガイドの人によると、耐震性に優れた作りになっているそうで、
スカイツリー
の建築に生かされているそう。![]()
インドとかタイのストゥーパ(仏塔)
ちなみにタイのアユタヤのストゥーパ。
インドのはもっと丸い丘っぽい感じのよう。
インドから中国に仏教が伝わった時に、遠くからでも人々が拝めるように(?)
塔の形になっていったらしく、それが日本に伝わったそう。
インドは行った事が無いけれど、タイのこれ
とその上の日本の五重塔が
同じ意味を持つ建物だったなんて知りませんでした~
左に写ってるのは、金堂。
法隆寺は、建物もそうだけれど、さすがに中にある仏像なんかも
他と比べて古さが断トツな気が。![]()
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金堂だったかな?屋根の下には獅子が。
お坊さん?が勉強する為に寝泊りしていた宿舎のような建物だったそう。
今は、法隆寺はそういうことは全く行って無いそう。
夢殿
聖徳太子を供養する為の建物で、聖徳太子が観た夢に基づいて?建てられた??
建物?らしい?奈良時代の建物。
宝物殿にあった、玉虫厨子っていうみこしの担がれてる部分みたいな木造の
工芸品が印象的。
玉虫(カメムシ)の羽(緑色の)をいーーーーっぱい貼りつけて、昔は緑に輝く工芸品だった
やつがあったり。。。
今も数枚玉虫の羽が残ってました。(ガイドさんがライトを当てて教えてくれた)
玉虫の羽根。。今も残ってるなんて凄いですね~っていうか虫の羽っていうのがちょっと![]()
ガイドの人が面白いことを教えてくれました。
屋根のかわらの端(上の写真だとしゃちほこじゃなく獅子の部分)
の飾り?は同じ法隆寺の中でも色々違うんです。
これは獅子ですが
これは顔は獅子っぽいけど。。なんだか半漁人っぽく、微妙に違う。
こちらは、葉っぱ付きの花
これは、桃
あとは、イチョウの葉っぱが裏返ってるみたいなのもありました。
面白い。
奈良良かった!![]()
京都よりも歴史があって、このモノトーンで派手派手しくない
建物がステキでした。![]()
古くて歴史があってすごいです。確か、むかーし中学生?高校生?時代に
来たことがあるはずだけど、
大人になってから来てみてホント良さ?凄さ?が分かった気がします。
行って良かったです。日本の世界遺産登録第一号はダテじゃなかった~













