前回のNazarenoの像があった場所
セマナサンタの博物館
右側のは山車?神輿。色はそろえてあるよう。
Jに聞いたところによると、こんな格好の理由は
Procesion(セマナサンタの行列)は、あくまで神様が主役なので
人は目立たないように顔と体を隠すような意味があるよう。
分かりずらいですが、これは山車(神輿)
大きいです!人物は実物大か?
実物より少しだけ小さいサイズ?な位。
この山車は最後の晩餐のシーン。
J曰く裏切者のユダの目印は1人だけ髪色が明るく、
お金の入った袋を持っているそう。
だからこの場合右側の人物!
この写真は2人しか写ってないですが、奥に他の人の像もあり
大きいです。これをかつぐ?!何㎏あるんでしょう??
最後の晩餐の山車の日は木曜日
これはキリストが磔にされる前、捕まえられて連れられて行く
シーンの山車。金曜日
といった風にその曜日によってシーンの山車が決まっているそう
金曜の午後15:00に死んだといわれてるので
この山車も金曜日後半に登場するそう。
いやー重そう。
さてこんな感じでセマナサンタの時の色々なものを見たら
また次の場所へ移動
下の写真の山の上にはお城があったそう。
今はもう朽ち果てていて、ほとんど残っていないよう&
結構山登りなので行きませんでしたが。
この建物のコーナーにも大きな彫刻?飾りが。
Museo Diocesano de Arte Sacro de Orihuela
オリウエラのカトリック教会の教区宗教美術館?
建物自体はpalacio episcopal de Orihuelaという
司教の住居(宮殿) 18世紀のバロック様式、もともとは16世紀
に建てられたそうですが今は一部が残っているだけらしい。
J曰くお金持ちで既婚者ですが、
珍しく教会の偉い人になれたらしい。
(カトリックの神父様は結婚しては×)
博物館の入り口
こちらにもベレンがありました。
下はパン屋かな~トルコで食べたシミット(リング状のゴマパン)
みたいなパンを
当時はショーケースなんてないから、こうして紐を通して
つるして売ってたりしたのかな?と思ったり。
肉屋。。肉が妙に細かく作られていてちょっとグロい。
やっぱり吊るして売るが基本?













