Arino先生のイタリア料理 ファッロのスープ
の続きです。
さて、ラザニアも作りました。
トラディショナルなラザニアと、ほうれん草のラザニア
Lasagna tradizionale 10人分
卵3個
、強力粉300g、牛豚挽肉500g、にんじん1/2本
、
玉ねぎ1/2個
、セロリ(茎の部分)1/2本、ローレル2枚
、
トマト缶3缶、塩、胡椒、バジル1枝、オリーブオイル、
赤ワイングラスに1杯
、ナツメグ、小麦粉50g、
ローレル2枚(さっきも出てきた。。)、
(バター50g??もレシピには書いてあるものの、使ったっけ?)
”イタリアの”モッツァレラ3個(丸い状態の)、
パルメザン100g
Lasagna Verde
卵2個
、ほうれん草1把、強力粉300g、ミルク1リットル、
薄力粉100g、バター100g、ローレル2枚、塩、胡椒、ナツメグ、
とけるチーズ250g、”イタリアの”モッツァレラ3個(丸い状態の)
トラディショナルなラザニアのソース作り
①玉ねぎ・セロリ・にんじんを細かくみじん切りにする。
②鍋にオリーブオイルを入れて、①を加えて炒める。
③挽肉を加えて、5分位炒めたら、赤ワインを加える。
④赤ワインが蒸発したら、トマトを加え、塩、胡椒、ローレルを加えて、
ある程度蒸発するまで待ってから(30分位?)、バジルを加える。
ほうれん草のラザニアのホワイトソース作り
①鍋にバターを入れて、ぷつぷつなってきたら、小麦粉を入れる。
②5分後位?(こげる前に)ミルクを加え、ホイッパーと木じゃくしを
交互に使いながら、ダマが出来ないように混ぜて、塩・胡椒・ナツメグを
加える。(全体の量が多いからなのか??ナツメグが沢山!)
ラザニアの生地作り♪
①こーんな感じで、キレイなテーブルに小麦粉の山を2つ作り、
片方は真ん中に卵だけ。もう片方には、ほうれん草を茹でて、
ミキサーでピューレ状にしたものと、卵を加えます。
②こんな感じで、少しづつ卵と小麦粉を指先で混ぜていきます。
ちなみに右側が先生。
③混ざったら、こんな感じにひとまとめにします。
こんな感じで、手にあまりつかなくなるまでこねます。
④折って伸ばすを繰り返してこねます。
⑤ラップにつつんで、冷蔵庫でねかせます。本当は、
卵が小麦粉によくなじむから、1晩位寝かせた方がいいそう。
でも、そんな時間はないのでこの日は30分位かな?
それでも、問題はないそう!
⑥冷蔵庫から取り出して、ほうれん草バージョン・プレーンバージョン
それぞれ、5個位に適当に切り分けて、
打ち粉をして、それぞれ麺棒で2mm位の幅になるまで
伸ばします。形はだいたいラザニアの器の形にあわせて。(大体)
手とか麺棒に貼り付いたら、遠慮なく、がんがん小麦粉をふります!
!その量がはんぱじゃないです!
の塩まきのよう。。
終始、打ち粉の量ははんぱなく多かったです。
先生曰く、
”肝心なのはねちゃねちゃくっつかない状態にすること!”
”小麦粉の量は心配しなくて平気!” だそうです。。
その量にちょっとした、カルチャーショックだった私です。。。。
あっ。。続きます。ここまでのポイント、振る小麦粉の量は気にしない!







