今日は、実は約1年ぶりのダイビングに行ってきました!
その話は、また後日書くとして。。。
イタリア料理教室の続き記事もまた後日書くとして。。。
実は、先週の木曜日には
ワイン教室に行ってました!
前にも書いた気がしますが、私ははっきりってお酒は弱いです。
すぐ赤くなります!
でも、食べることは大好き![]()
なので、美味しい食事と一緒に、ワインも楽しめたらと思って
スクールというより、興味がある内容の時だけ通っています。
さて、今回は”基礎の基礎の入門編”
”ワインの造り方”!
ワインの色々な製造方法・メカニズム・樽の選び方・etc..
特に私が興味深かったのは、
甘口ワインの話♪(甘口ワインが好きなので)
とっても甘い貴腐ワインは、貴腐菌という菌は自然にしかブドウに
つかない為、貴腐ワインは高くなるということ。
世界三大貴腐ワインは、
ソーテルヌ(フランス・ボルドー)、
トロッケンベーレン アウスレーゼ(ドイツ)、![]()
トカイ・アスー・エッセンシア(ハンガリー:
ただ質は他と比べてまだまだらしい) とあることとか、
完熟し、木についたまま凍ったブドウから造られる、アイスワインは
本当に、ブドウが凍ってから溶けないうちに(なのでしばしば深夜の内に)
収穫する必要があることから、
ドイツ・オーストリアでは、最近の温暖化の影響か?
4年に1度位しかアイスワインは造れないそうです。
(ブドウが凍るような寒い時が来ない)
カナダでは、問題なく1年に1度収穫出来るようですが、
そのかわり、なんちゃってアイスワインも多いとのことでした。
(先生曰く)
アイスワインの存在は、友人から聞いた事があって、
知ってはいたものの、本当に凍ったブドウから造られていて、
しかも溶けない内に収穫しないといけないなんて
もちろん、テイスティングもしましたよ~
白ワイン:
・Chardonnay Vin de Pays d'oc 2007 ::フランス ラングドック地方産
生産者:Baron Philippe de Rothschild ブドウ品種:シャルドネ
・Sauvignon Blanc Vind de Pays d'oc 2007:同上
生産者:同上 ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン
・Piesporter Michelsberg Spatless Riesling 2007 :ドイツ産
生産者:Gebruder Steffen ブドウ品種:リースリング
赤ワイン:
・Bourgogne Pinot Noir 2006 :フランス ブルゴーニュ地方産
生産者:Philippe Marchand ブドウ品種:ピノ・ノワール
・Merlot Vin de Pays d'oc 2007 :フランス ラングドック地方産
生産者:Baron Philippe de Rothschild ブドウ品種:メルロー
・Cabernet Sauvignon Vin de Pays d'oc 2007:
フランス ラングドック地方産
生産者:Baron Philippe de Rothschild
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
今回飲んだ中では(中じゃなくてもかも!)、
ドイツ産のピースポーターが一番お気に入り![]()
甘めで、でもすっきりさわやか、フレッシュフルーティーな感じ?
白の他2種類は、生産者も同じなので区別が難しかった。。
ただ、ソーヴィニョン・ブランの方の、友人の感想を聞いて、
私もおもわず納得したのが。。
ちょっとだけ、観光バスの中っぽい香り?味?
例えが悪い?
私も彼女もあまりお酒が強いほうじゃないから、
もしかしたら、アルコールが強く感じたからとか?なのかな?
赤は、もともとあまり好きではないのですが、
この中で一番飲みやすかったのは、
ブルゴーニュのピノノワールかも。
後味も、瞬間的で、なんだろう。。涼しい感じの香り?
Piesporter (ピースポーター)の”Piesport”って
村の名前みたいで、
Mosel 地方にある村みたいです。