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シュープリーム・シュークリーム佐藤の甘さ控えめブログ

「シュープリーム・シュークリーム」なんて言っときながら、そこまで甘党ではありませぬ。世知辛い世の中を噛み締めて生きてます。人生そんなに甘くないって話。

大学生としての時間も、
残すところ僅かとなりました。

あとは卒業するだけなのですが、
なかなか単位が見えてこない。

常に何事にもバランス感覚を大事にする僕は、
取っている講義も、
全てバランス良く4回ずつ休んでおり、
あと1回でも休んだら赤信号です。

しかし「全講義の3分の2以上の出席」が
単位のためには必要な条件となるらしいのですが、
今になって教授たちが休講にすることにより、
分母を減らしてきやがります。

…分母で追い詰めてくんな!



…多分このフレーズを使うのは、
人生でこれが最初で最後でしょう。



さて、僕の卒業に黄色信号が点灯してるので、
今日は「テントウ」の話をしましょう。

昨日、バイトで生まれて初めて
「店頭販売」なるものを経験しました。

あれは、美男美女がやってこそ
効果があると信じて止まない僕は、
店長に店頭に出るように指示された際、
思わず確認しました。

「僕がやって大丈夫なんですか?
売り上げ伸びませんよ?」

すると、店長は答えました。



「………大丈夫!」



…その間は何?!
一回本気で迷ったろ!

てか「大丈夫」ってのはなんだ?!
俺の顔面がよろしくないのは肯定するわけね!



とりあえず店頭へと赴きました。

店の外にて冷たい風に吹かれていると、
ひとつ気付くことがありました。



「あ、店長は俺を店の外に締め出したかったんだ。」



…涙目で呼び込みを行いました。

案の定、全く売れません。

涙が零れそうになりました。

店長が様子を見にきました。

「どう?売れてる?」

「じぇんじぇん。」

…そのとき初めて自分が泣いていることに気付きました。嘘です。

そのときの店長の苦笑いが忘れられない。

もういっそのこと、店長がくる前に
自分で一個くらい買っとけば良かった。
そう思いました。

しかし、
残り5分となったところで、
奇跡が起こりました。

いきなりのバカ売れです。

涙でお金を数え間違えてなければいい。

しかし、残念ながら最後の一個が残ってしまいました。

店頭販売を終了し、
残ったひとつは店内に並べてレジに立っていると、
ひとりのおばあちゃんがそれを持ってレジにやってきました。

お!?と思うと、
おばあちゃんが話し掛けてきました。

「さっきあなた店頭で売ってたでしょ?
寒い中頑張ってるの見て、
帰りにまだ残ってたら買おうと思ってたのよ。」



…危うくおばあちゃんを抱きしめそうになりました。
徳光さんばりに号泣しそうになりました。

これは完売と言っても良いのではないでしょうか。
初めての店頭販売にしては上出来です。

最後のひとつを購入したおばあちゃんが
店の外に出ても、最後まで見送ろうとしました。

すると、小さな奇跡がもうひとつ起きました。

おばあちゃんが店の外で転んだのです。
「転倒」したのです。

購入したシフォンケーキは無事だったのでしょうか?

それよりもおばあちゃんは大丈夫だったでしょうか?



…おっと、こんなにおばあちゃんのこと気にかけてるなんて、
おばあちゃんへの恋心が点灯する前に、
この記事を終えるとしましょ。

注意:僕は熟女好きではございません。
あの地平線輝くのは
何処かに黄身を隠しているから



…天空の白身ラピュタ。



さて、と。
新年早々ジブリとの揉め事は嫌なので、
出だしは全無視でいきましょう。
そうしましょう。

なかなかもって更新が滞っていたため、
ここでは年末にあったことを
書き殴っていくとします。
ボコボコにしてやんよ。

30日の夜、日付けとしては31日になっていたでしょうか。
年越しに向けてテンションの上がった僕は、
その問題を解決するために、
すき家へとダッシュしました。
キャッチコピーは「牛丼に相談だ」です。

すき家へと着き牛丼を頼むと、
「あっ、そんなキャッチコピーねえわ。」
ってことに気付きました。
それともう一つ、親子がいることに気付きました。

何故こんな遅くに少年が起きているんだ、
僕は小学生の頃は9時には布団に入っていたぞ、
金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」がやってたって、
録画してお昼に見てたんだぞ。
と、そんな嫉妬に近い眼差しで
親子を穴が空くくらいに見つめていました。
穴が空きました。
嘘です。腹が空きました。

少年が父親に向かって弾んだ声で聞きました。

「本当に今日は何でも食べてもいいの?!」

「ああ、年末だしな。贅沢してもいい。何でも頼め。」

…お、おお。
一年の締めくくりが、
牛丼屋での贅沢なのね。
一人暮らしの私と同じじゃない。

少し貧しさのようなものを
その親子から感じとってしまい、
少年の弾んだ声が、それを物語っていました。

すると、すこぶるふくよかな高校生らしき男の子が、
牛丼屋に入ってきて、
メニューを見ることもなく、
メガ牛丼を頼みました。

…ま、マジか!
なんて親子とは対照的なやつ!

…格差社会を憂いました。

その高校生を、親子がガン見している姿が見えました。
そしてついに、親子が店員を呼びました。

父親は少し押し黙ってから、
確かにこう言いました。

「め、メガ…



目が痛いので大盛り牛丼を。」



…?!

ま、マジか?!

絶対に一回、「メガ牛丼」を頼もうとしたよね?!

目が痛いから大盛りってなんだ!?

牛丼は目にくるのか?!
んなわけあるか!

「メガ、目が」ってムスカ大佐か!



…どんなにつっこんでも足りない気がする。
こんな気持ち、私初めて。



父さんが残した熱い想い
母さんがくれたあの眼差し



少年は、絶句していました。
父親は、何もなかったように聞きました。

「お前は、何にする…?」

少年は、ふと我にかえり、
慌ててメニューを見直します。
訂正しましょう。目が泳いでました。

それから、やっとのことで言いました。

「牛丼、並盛りで…。」



…贅沢できなくなってる!
父親のせいだ!

父親は聞きました。

「それでいいのか?贅沢してもいいんだぞ?」



…よく言えたな!おい!

少年は戸惑いながらも、
付けたしました。

「じゃあ、卵セットで…。」



…よく頑張った!プラス100円!
贅沢は卵!お新香と味噌汁もつくしね!

すると、すでにメガ牛丼を食らっていた、
ふくよかな高校生が、いや、もうデブが
また店員を呼びました。

「並盛り。追加で。」



地球は回る君を隠して
輝く瞳 煌めく灯
地球は回る君を乗せて
いつかきっと出会う僕らを乗せて



…以上、お届けしましたのは、
天空の城ラピュタより
「黄身をのせて」でした。

じゃ狩りこ。



…字面の問題。

さて、なんか巷では今、
「狩り」が流行ってるとか。

時代の波に乗り遅れないようにと
思いながら生きる僕のところにも、
ついにやってきましたよ。



おやじ狩りが。



…あ、僕が狩られるほうです。



…誰がおやじだ!
老けてて何が悪い!

注意:私は大学生です。

つまり、かつあげされそうになったということです。
正解には少し違うのですが。
とりあえず事の次第を話させていただきましょう。

卒論から昨日解放された僕が、
今日はバイトもなかったため、
ぷらんぷらんプラン(=ノープラン)で
コンビニへと赴いていたときのこと。

道半ばにある公園から、
怒鳴り声が聞こえてきました。

「てめえ!さっさとよこせよ!」

…あら穏やかじゃない。

声のした方を見ると、
中学生くらいの男の子が1人と、
高校生くらいの男の子が2人、
あからさまに2対1の構図で
向き合っていました。

「聞いてんのかよ!」

なんと、高校生の男が暴力を振るいました。

これを無視したら絶対モテない。
絶対モテたい。
僕の心が言いました。

ただ、殴り合いの経験が浅くチキンな僕は、
高校生が相手と言えど、
最悪の場合は逃げられるようにと、
自転車に乗ったまま近付きました。

ある登山家がこう言ってたな。
「山に登る最低条件は、
生きて帰ってくること」

…少しはフォローになればいい。

さて、近付いていくと、
更に詳細が分かりました。

やはり、高校生2人が、
中学生に対してかつあげをしていました。

しかし中学生の男の子は、

「ごめんなさい、だから、今日このモンスターハンター買ったんでないんですって…。」

それに対して高校生、

「だからそれよこせよ!」



…あら、モンスターハンター・ハンターがいる。



…いらんこと言ってる場合ではない。

内心ドキドキしながら、
あまりのドキドキに
恋心と勘違いしそうになりながら、
割り込んで行きました。

「なんだよ、てめえ!」

あらやだよ、やっぱり。
少しは年上に対する尊敬の念がないのかしら。

とまあ、僕まで絡まれそうになりました。
って話。

それでも強気に攻めたら、
彼らは去っていってくれました。
多分、その前に家で、
「グラップラーバキ」を読んでいたので、
強さが滲み出ていたのでしょう。

とまあ一件落着なわけです。

とりわけ僕は、

「モンスターハンター・ハンター・ハンター」
ということになりますか。



…時代の先を行ってんな。
君はイリュージョン
天使のような微笑み

…言わずもがな、
GOING STEADYさんの「BABY BABY」ですね。
僕らコンビ名の由来となった歌でもあります。

さて、今日は落ち着いた書き出しから
入ってはみたものの、
この時期は落ち着きやしない。そわそわ。

なんたって街が「苦理済ます」だなんつって、
「サタンさん」のお出ましだとか。
おーこわっ。

…まずはキャラを落ち着かせよう。

タイトルにもしたように、
街はイルミネーションで彩られ、
それぞれのおうちが、
なかなかに凝られてらっしゃる。

なかにはそのクオリティーの高さに
ふと、足を止めてしまうくらいに。
そのようなものと出逢えたときには、
なんだか心が温まるしだいです。

そんななか、
他を差し置いて、
僕の心を奪うくらいの
素晴らしいクオリティーを誇る
ものを見付けてしまいました。

それではご覧ください、
サンタさんです。

photo:01




…クオリティーの素晴らしく低いこと!

なんでコイツは中途半端に隠れているんだ?!

あれか?24とか25までここで待つのか?!

するってーと、コイツが噂のあわてんぼうのサンタクロースかい?

傘は何故だ?!

てか顔!おい、顔!



…このように、見事に僕の心を奪っていったサンタさんです。

…サンタって与える存在だろ、
奪ってどうする。



ってここで話はオチたつもりですが、
さっきまた同じ場所を通った際、
夜のバージョンもそれはそれで
楽しむことができたので
載せておきます。

photo:02



…サンタは一切イルミネイトされず。

最後に引きでもう一枚。

photo:03



…イルミネーションにサンタ生かされず!
(左端の方にいるよ。)

何よりもまずここで確認しなくてはいけないこと。

それは、

ここがタクシー会社の駐車場であるということ。



…サンタに何をタクシてるんだっ!



…寒い季節だこと。
手。



…あっ、「手抜き」ってことを言いたい。

解説しちゃったよ、おい自分。

さて、と。
何を隠そう、金曜日に髪を切って参りまして。

そのことについて日記を書いていたわけですが、
「これどっかで見たことあるな~」
とか思ってしまい。
よくよく考えてみたのです。

2年前くらいになるでしょうか、
成人式らへんで書いたmixiでの日記と、
内容が酷似しておりました。おや?



…二年間の進歩なっ!
引き出しすくなっ!
どうかしてるぜっ!



…てなわけで、もういっそのこと、
その二年前の日記をコピペしませう。
という企画。



タイトル:最近肌身離さず持っているものは?



下心。



…ウソです、殴らないで。

そうこないだ、

「成人式で久しぶりに会う人たちに『カッコ良くなったね!』って言われたいなー。特に女の子から。」

という淡い下心を抱いて、生まれて初めて美容室と呼ばれている場所へ全力疾走しました。風になれ。



「スーツが似合うような髪型にしてください」

という完全に成人式を視野に入れた注文をして髪を切ってもらったら、

『こんなオレだって、美容室にさえ行けばカッコ良くなれるんじゃねえの?』

なんていう希望も一緒に断ち切られました。
美容師サンが切るのは髪の毛だけだと思ってたぞ。





どうも、モヒカン佐藤です。



…帰りは全力で失踪しようかと思いました。風になりたい。

てか美容師サンがそうしたってことは、スーツにモヒカンは合うのかな?

という疑問と、

失敗したのかな?

という疑問と、

もともとの『僕』という素材の問題かな?

という疑問が僕を悩ませています。
さあ、みなさんもご一緒にお考えください。



ただ、これに答えを出すヒントとして友達がこう言ってました。



「髪型は、オシャレだなー。」



…助詞が大ヒントだね。

まあ一番最初に両親からのバッシングの嵐があったので、もう傷付くコトに慣れました。慣れって素敵。

むしろ一回くらいモヒカンもどきにしてみたかったんです。

そんな思い出を今捏造しました。『ネツゾウ』と読みます。



とりあえず成人式は楽しかったからいーやー。



んでもって僕が気付いたのは、この髪型、横殴りの風に非常に弱いのです。
…殴らないで。



…っていうね。
あ、今回は大丈夫です、
モヒカンにはなっておりませぬ。



…やっぱりこれ手抜きだよな。