ドラマ 時すでにおスシ!?。

 最初はあんまり興味なくて、、撮り溜まっちゃって流し見してたけど、気づけばすっかりハマりましたw

 

『逃げ恥』や『凪のお暇』の制作陣と知って、この温かい空気感に納得~

いつも学びがある~

 

先日の第4話。

  鮨アカデミーの授業でホタテを傷をつけずに中身を出す難しさに直面するのだけど、

これって自分の本音を出すときや、人の話の本音を引き出す時と同じかなぁ。

 

主人公が誰にも話せなかった自分の心の傷の話をして、

松山ケンイチさん演じる先生がかけた言葉が改めて沁みたなぁ

 

その傷を肯定も否定もできません。ただ、話してくれてありがとう

 

ジャッジせず、ただ「出してくれたこと」への敬意を伝える。

これが心理で大切にしている受容だなぁ。

 

話し終わった絶妙なタイミングでホタテがパカッと開く演出~細かいところまで深すぎて泣ける~

無理にこじ開けるんじゃなくて、じっくり熱が伝わって“その時”が来るのを待つ大切さも表してるのかなぁ。

 

ドラマの仲間たちを見ていると、個性がバラバラで、心の守り方もそれぞれ。

この人、感情型?行動型強め?なんて観たり。

 

 

 誰かが苦しそうだと、つい「何かしてあげなきゃ」と手を伸ばしたくなるけれど…

そこは、すっと「白線」を引く。

何度も教わってきてるのに、 そこ、まだまだそうしたくなる私もいたり。

 

相手の力を信じて、相手の課題は相手に任せる。

 それは冷たさじゃなくて、「尊重」なんだと思います。

たとえ親子でも夫婦でもそこはそうなんだろうな。。

 

日々の生活の中に、学びのヒントはいっぱい♪

家でドラマや映画観て寛げる時間も大事♪